
東都大学リーグの強豪、青山学院大学の練習拠点は広大な敷地の相模原キャンパスの一角にあります。
大学野球部の練習拠点は球場の外観は簡易的な物が多いものですが、この球場のエントランスは市町村営の球場に劣らない立派な物になっています。球場名の表記が「Baseball Stadium」と英語表記になっているのが特徴的ですね。

球場の設備ですが、両翼95m、中堅120mのフィールドはファールグラウンドも広く取られており広々とした印象を受けます。広いファールグラウンドにはブルペンが設けられています。内野・土、外野・天然芝のフィールドもよく整備された印象です。
外野フェンスは青山学院大の帽子・アンダーシャツの色であるスカイブルーに揃えられています。外野フェンスの「Aoyamaa」のロゴもユニフォームの胸文字と同じですね。

キャンパス内で校舎も隣接しているためか防球用のネットが高く張られ、外野フェンスも2m超の高いものとなっており、球場外周からはグラウンド内は見ることはできなくなっています。

スコアボードはパネル式、照明設備も備えられたこの球場は観客設備も充実しており、バックネット裏のスタンドにははね上げ式のセパレートシート、ダッグアウト上にもベンチシートが備えられており、300人前後の収容能力はありそうです。
春秋のリーグ戦前などにはこのグラウンドでオープン戦が開催されます。
【所在地】神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1
【球場データ】両翼:95m 中堅:120m 内野:土 外野:天然芝 スコアボード:パネル式 照明:あり 収容人員:約300人(目算)
【アクセス】JR横浜線淵野辺駅から徒歩10分


