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少し間が空いてしまいましたが、11月17日に前回紹介した東京国際大学野球場( http://blogs.yahoo.co.jp/igechan22/10235248.html)で行われた東京新大学リーグの新人戦、東京国際大対共栄大の試合の観戦記です。
各地で開催されている大学野球のリーグ戦では、リーグ戦終了後に1・2年生のリーグ戦デビュー前の選手の実戦経験を作る場として新人戦を開催しています。東京六大学リーグのように、通常のリーグ戦同様の球場で行うリーグもあれば、各大学の練習グラウンドで開催するリーグと様々です。この東京新大学リーグの新人戦は決勝戦はこの試合の翌日に岩槻川通球場( http://blogs.yahoo.co.jp/igechan22/4418819.html)で開催しましたが
それ以外はこのように東京国際大のグラウンドでの開催となりました。
スタメン
【先攻:共栄大】
①セカンド柴崎②レフト田村③ライト猪俣④ファースト葉梨⑤DH萩谷⑥サード稲垣⑦ショート八重樫⑧キャッチャー佐々木⑨センター小田井 先発ピッチャー安本(写真下)
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【後攻:東京国際大】
①レフト岡田②ショート近藤③ファースト友森④ライト関口⑤DH松原⑥サード今井⑦センター河野⑧キャッチャー小谷⑨セカンド深田 先発ピッチャー長島(写真下)
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試合は初回から動きます。
1回表の共栄は先頭の柴崎が左中間を破るとレフトがもたつく間に3塁まで進塁。続く田村が四球を選び、無死1・3塁と先制のチャンスを作りますが、田村の盗塁失敗、3番猪俣のショートゴロで3塁走者柴崎が本塁噴死、る以上に残った猪俣も牽制死と拙攻でチャンスをつぶします。
その裏、東京国際は2番近藤が右中間を破ると、今度は共栄センター小田井がエラーで3塁までランナーを進めると、3番友森のショートゴロの間に1点を先制します。
さらに2回裏にエラーで出塁したランナーを足がかりに、7番河野の適時三塁打、8番小谷の犠飛で2点追加し、突き放します。
その後も東京国際は追加点をくわえ、リードを広げます。
東京国際先発の長島は初回こそ相手に助けられたものの、2回以降は安定したピッチングで9奪三振の完封勝利で、結局6-0で東京国際が勝ちました。
両チームとも走塁死や牽制死、守備面でもエラーが目立つなどまだまだ試合経験が足りないという雰囲気が感じられました。来春以降のリーグ戦でこの試合に出場した選手がベンチ入り、レギュラー入りして活躍できるかどうか、注目してみたいと思います。
 
共  栄 大000000000=0
東京国際大12001200×=6
(共)●安本、飯塚、石川、栗田-佐々木
(国)○長島-小谷
【三塁打】河野(国)
【二塁打】近藤、林(国)柴崎(共)
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