結婚ってできる年齢のリミットがあると思うんですよね。

女性はもちろん。
男性にもそれはあると思います。
ここを掘り下げてみます。

男性の結婚リミットは、35〜40ってところでしょうか。

この年齢を超えると、望まない相手しか選択肢に上がらなくなってくると思うので、そこまでして既婚者の肩書を得ようとする人は稀ではないでしょうか。
なので実質ここがリミットだと思います。

人によってこのリミットに差があり、
芸能人なんかは当然補正がかかります。

ここからさらに、
どうしてこの年齢がリミットになるかの考察をしていきます。

まず、女性同様、外見的衰えがくる
・男性ホルモンの影響で頭がハゲてくる人が少なくない
・男の性欲が落ちてくる為、女性への執着が薄れてくる
・男はいくつになっても若い女性が良いが、年齢が増えてくると若い女性から相手にされなくなっていく。
・同年代の女性に金や労力を割いてまでアプローチする価値がないことを知っている。
・希望通りの女性が得られる条件を今後一生満たせないことを肌で知って、投げる。
・単純に体力が落ちている為、行動するエネルギーがなくなっている。
・女の人へのネガティブな印象で染まっている。

こんなところでしょうか。。。
女性は、若い時はバランスを欠いていようが、ほとんどが顔のいい男を取りにいきます。

そして、バランスを欠いたイケメンに飽きた頃、キープしていたマイナス要素のない自分が主導権を握れるバランス型(普通の男)をちゃっかり結婚相手にカードチェンジしてゴールインしようとする。

それができなかったまま、
老いておばさんになり、
若く需要のあった日の歪んだ栄光をプライドとしてかかえながら上から目線で、婚活市場を彷徨う。。。

婚活パーティは、サクラの女性か、
こんなおばさんでは結婚できないよと男が思う女性ばかりの巣窟で、費用負担は男が7割〜9割しなければいけない。

これらの複数の条件を加味すると、
自身の経年劣化と希望相手のミスマッチングで、見つかる確率0%の婚活市場を彷徨うことになる。

婚活市場に男が少ないというのは、
女の人は誰でも需要のうまれた期間があるのに対して、男はほとんどが非モテなわけです。

だから、若い頃に、うまくいかなかった人間がいまさらどうにもならないと、自分の身の程を知っているわけです。

だから、男は行かないんです。

女性の希望と男性の希望を合致するようにするには、どう考えても若い年齢で結婚するしかないという結論になります。

女性の年齢が結婚のリミットに関わってくるのは当たり前のことですが、
それは男性にもあるので、
やはり、跡取り問題や親に孫を見せれるかどうかといった親孝行したいと考えて入る男性は、男にもある女性とはまた違った意味のリミットがあることを考えて動くべきだと思います。