基本的には、女性は選ぶ側の性です。
しかし、選ぶ側でいられるのは
『若く魅力にあふれている時だけ』
なのです。。。
ここで、まず女性は自身の魅力がなくなるリミットの年齢をイメージすることが、まず第1です。
そこから逆算して、将来死ぬまで共に生きていけるであろう伴侶となる男を自身のリミットがくるまでに見出さなくてはいけません。
①まず、自分の年齢が50歳になった時をイメージしましょう。
日頃、男たちから声をかけられてウザいキモいと思っているあなた。
男たちのあなたへの反応はどうなっていると思いますか?
おばさんになった自分に未だに声かけてくる男がいると思いますか?
答えは、
見向きもされず一瞥すらされない、です。
路傍の石ころ的扱いで、視界に入ってこない。
優しくもされない。
若く魅力的な女というフィルターを通して、下心込みで優しくしてきた男がわらわらいたあの頃とは、みえる景色が180度変わっています。
おばさんになった自分の姿と周りからの反応をイメージできたら、次にするのは・・・。
②女→→(超えられない壁)→→おばさん
になってしまう境目はどこか見極めるということです。
ここは正直、個人差があるので、一概には言えません。
しかし、おばさんへの境目は、26〜35の間であることは間違いありません。
①【26歳〜29歳】
このようにおばさんに変化していってしまう年齢の中でも格差があり、この中では①は女性の中では余裕扱いだが実は男からみたら、全盛期(10代〜20代前半)の半分くらいの魅力で妥協が入ってきています。
男をそこまでメロメロにできてはいないので女の人から結婚へのアプローチが必要です。
②【30歳〜32歳】
ここからキツくなってきます。
女性の年齢が30にのっているというのを聞いたときの男のテンションの落ち方は凄まじいです。
まだいけると思ってるという女性はただの勘違いで、男側はあなたに対して大幅に妥協していて、上から目線の選別を感じたら即ブロックでポイです。今まで非モテで後天的に女を惹きつけられる何かをゲットした男が、やり捨てする狩場にされてしまいます。
③【33〜35】
上の年齢の女性で散々な扱いだったので、ここの年齢の女性への評価はもう言わなくてもわかるでしょう。
100%おばさんという評価がここで定まります。
残っている人の、結婚できる確率は1%というところでしょう。
まあ、まず無理ですね。
ここより上の年齢で戦ってる人は、お金の無駄なので、止めたほうがいいです。
ここで、最初の話に戻ります。
20代後半女性は、実は男から若いときはもっと可愛かったんだろうなーと、この子の1番可愛い時期を過ごして責任取らない男と付き合っていたのか、と、可愛い時期を無駄使いして過ごしてゲームセットになった頭の弱い子なのかなという目で見られます。
女性はまだまだ自分が若い女子だと信じている20代後半ですら、実は大幅な魅力の減点がなされている。。。
ここに陥らないようにするために、
ゴールを定めて逆算することがとても大事です。
①自分の魅力が1番強い時期(20代前半まで〜)に、誠実で浮気しない男を選ぶ
②結婚をちらつかせても逃げない男か見極める
③収入は仕事に対する姿勢で決めろ。嫌になったからとコロコロ転職する男は駄目(年収はどんどん下がっていく)
④50歳になりおばさん化した自分とどのようにコミュニケーションしてくれるか見極めろ。
⑤お金に対する価値観を確認すべし。
金銭感覚の違いは、後々に破綻の原因になる。
まとめ
20代前半までに結婚見据えられ自分を大事にしてくれる誠実なパートナーがいなかったら、
そこはパートナーのレベルが自分と合っていないということ(高望み)
ラインを下げる必要がある。
パートナーがいるなら、
女から結婚を持ちかけろ!!!
おばさんに男はお金を遣いませんし、
とても見る目や判断は冷静です。
おばさんは諦めましょう。