恋人→結婚相手とスライドしていく過程で
間違いが起こり得るポイントを整理してみます
まず大きく分けてこの4分類になると思います
①女が魅力的に思う男→いい父親になる
②女が魅力的に思う男→しかしクズ父親になる
③女が魅力的に思わない男→しかしいい父親になる
④女が魅力的に思わない男→いい父親にもならない
この中で切り捨てられて当然なのはまず④ですね
④は男から見ても救いようがないので切り捨てOK
次に①の女が魅力的に感じいい父親になる素養をもった男。これが文句なく当たりですね
これも当たり確定なので除外します
④は初めから切り捨てられているので女たちは
実質、①、②、③の間の男を彷徨っているのです。
この明らかに当たりとはずれを除外すると
こちらの2つのタイプが残ります
②女が魅力的に思う男→しかしクズ父親になる
③女が魅力的に思わない男→しかしいい父親になる
究極の2択…!
どっちがいいんでしょうか?
ほとんどの女はこの選択で②を選びます
自分の魅力に感じる男と過ごしたい
自分の魅力に感じる遺伝子でガキを産みたい
こういうことですな
クズ父親になる素養をうっすら感じ取ったとしても
臭いものに蓋をして、いつか改心するはず、と
思考停止に陥りながら、自分の欲求の我を通す
これが女という生き物なのです
男からみたら①は当然としても③も当たりなのですが、③のいい父親になるだろうなという理性的なモチベーションと優良遺伝子の選択を天秤にかけた時に優良遺伝子(と思い込む)で子どもを産みたいという女の本能が戦った時に勝ってきたということでしょう
③のタイプの男が女の需要を得られるのはシンママくらい…(ATM扱い)
つまり、理性的な判断力が女の人にはないということです。
あるのは、自分の判断を正しいことだと主張する為の正当化した言い訳ばかり。
これを男運が悪いで片付けているのはかなり頭が悪いです。
女という生き物は
①を追い求めていい男にタコ足配線になり
②の男に玩具にされ
③の男を最初から選ぶ女は極少数で①と②の判断を間違えた時の為のキープ扱い
④は問題外で切り捨てられている
これが少子化の原因は女であるという私の持論です
私は女の人アンチとかではありません
女の人を正しく理解、認識するとこのようになるという残念な結論なのです。以上。