仮にリミットを30歳と仮定します。
28歳の女性がいたとして、まだあと2年あるから大丈夫だろうと高を括っていたとします。
しかし、ここには大きな落とし穴が待ち受けている。
リミットが近づいてきた女性に急に訪れる焦り、夏休みの宿題が大量に残っていることにやっと気づいた小学生の如く・・・。
そこで冷静さを欠いた女性は、相手の選別する判断力も当然落ちているものと考えられます。
焦って判断力を失った人は詐欺師のカモになりやすい。
魅力的な男性を未だに求める女性は、
これまでの経験から、表面的な要素で相手を選んで、やり捨て師or結婚詐欺師の餌食になっていきます。
現に、魅力的な男がいないのが悪い
気持ち悪かったり冴えない男と一緒になるくらいなら既婚者に遊ばれた方がマシ!
こう考える婚活女性は珍しくないのかもしれません。
アラサー女性は一番詐欺師にとって騙しやすくて都合がいいというのが実情です。
つまり、リミットギリギリになってやっと焦って動く女性は、ほぼ失敗する可能性が高いということです。
だからこそ、余裕を持たせた25前後での結婚が望ましいのです。
・奥さん以外とやりたいと思ってる既婚者
・結婚する気もないのに結婚チラつかせて金かすめ取る結婚詐欺師
これにバンバン引っかかっていきます。
私は悪くない。
被害者だ。
いつだってそうです。
自分の人生の失敗は自分の選択の責任です。
パートナー選択の失敗は相手の非ではなく、選んだあなたの非です。
そこを認めて謙虚になれて、
初めてスタートラインに立てます。
そこのスタートラインにすら立てない人が実に多い。。。
年齢的、金銭的に余裕のあるうちに決断しないとあとは無為にズルズル年を重ねていくだけです。
今回、28歳の女性を例に話しましたが、
リミットまでいってないとは言っても、
女性の魅力のピークは過ぎています。
一番美しかった時と比べると、半分程になっているでしょう。
しかし、相手の男に求める基準はピークの時の水準を求めてしまう。。。
自身の価値が加齢で下がったこと。
選べるパートナーの水準が下がったこと。
それらを受け入れられない女性が婚期逃した女性の多数を占めています。
昔の人の指標を基準にしてください。
結婚相手を厳選して選びたいなら、
20代前半までに決めろ、ということ。
あとは、女性の魅力が男からはっきり目減りしていっています。
これは客観的な事実です。
早くスタートラインに立ってください。
若い女性でもまともな結婚に載るためのレールが残されてる時間はかなり短いです。
先輩を反面教師にして早く動いてくださいませ。