よく聞く言葉です。
おそらく100年以上前から言われてる格言ではないでしょうか。
今日はこれを紐解いていこうと思います。
女の人がなぜ同じ同性を攻撃するのか。
それは、嫉妬による物が過半かと思われます。
それ以外の理由だと、単純に不愉快だとか日頃から迷惑をかけられてるといった所でしょう。
では、なぜ嫉妬がうまれるのか。
・自己評価がそれなりに高い女性が自分より評価されてる若い女性への不満から。
・自分が評価していない嫌いな人間が評価され優遇されている。
・自分が過去に受けていた恩恵を若い子が受けることで、嫌でも負けを認めさせられる現状がある。
書き出した例は主に、若くはない女性から若い女性への嫉妬例が主だと思いますが、
同年代や近い年代でも同じようなケースはあると思います。
ようは、他者からの優遇を受けたり評価が高くないと生きていけない人が世の中には少なくないということです。
それが自分以外の誰かに向けられていると、
相対的に自分の価値が下げられていると感じてしまう。
第三者からすると、勝手に妬んで勝手に嫌いになり、勝手に被害妄想している。
このように映るでしょうね。
しかし、当人にとっては、他者の優遇というのは、それだけダメージを与えられているのです。
誰だって人から何らかの形で評価され、優遇を受けたいと思っているものです。
それが特に女性においては、能力があまり高くなくても、ただ若かったり、ただ可愛かったりすることで、評価が上がりやすくなるということにフラストレーションを溜める人が少なくないのでしょう。
これは、男性に比べ、女性は若い女性であるというだけで、強い優遇が社会全体より受けられているという現状がそうさせているものと考えられます。
つまり、この負の感情の連鎖は未来永劫、絶対になくならないものということです。
まとめ
女の敵は女というのは、過去自分が受けていた恩恵を現在は受けられなくなった人が、自分の下がっていく価値と他者の上がっていく価値に納得して折り合いをつけられない為に、それが攻撃性となる現象です。