男でも女でもここが基本です。


異性に魅力的だと思ってもらえる要素がなくなったら市場を退場せざるを得なくなる。


プロ野球選手が筋力が落ち、全盛期のパワーやスピードが出せなくなり、一線で戦えなくなり引退を決意するのと同じです。


この自分が市場から退場しなければいけないのは何歳くらいなのかイメージしながら立ち回りを考えなければいけない。


現代は…………そうですね。


自分が恋愛市場に乗れていないのを客観視できていない人が多いように思います。


恋愛的に好きになれるかどうかに加えて経済力、ステータス、会話の楽しさなど他にも沢山の要素が男は求められます。


それらをそつなくこなせる要領のいい男以外は退場していって早々に見切りをつけて諦めています。


対して女性は、若い頃はほとんどの女性がそれなりに引きがあるので、これらの本来同偏差値の男性との恋愛経験値が一緒ではなくなるということ。


アラサーなどで、ある程度の年齢になったら、恋愛市場で弱者だった男には、女性が引っ張っていくくらいでないと厳しいと思います。


人は自信があって初めて能動的に動けるのです。


女性が自信を与えることで男は本来の実力以上のものが出せたりします。


男も女も先に相手に与えられるプラス要素を前面に出していかないと駄目ですね。


女性の場合は年齢が1番重視されているので、年齢がオーバーしたら男の目には映らなくなります。。。(何度も言っていますがこれが現実なのです。)


この女性がセーフだと感じる年齢のラインが近年めちゃくちゃになっているというのと、危機感がなくなってきているのと、自分の満足するラインが高くなりすぎて基準を下げられない、これらが婚期を逃す女性の特徴です。


性格がいいわけでも男性をリードできるわけでもなく、特別に美人なわけでもなく経済力があるわけでもなく、それでいて年齢的に男がセックスしたいと思えるラインを超えてしまっている。


こういった状況に陥る女性が毎年増えてしまっていること、それが少子化の要因です。


足りなくなった人口や労働力は外国人で埋めればいい?


…いやいや、外国人を大量に受け入れて使うことのリスクをわかっていない人が多すぎる。


まず、外国人は日本人のように腑抜けていなくてストイックです。お金を使いません。


本国に送金して国内で消費活動をほとんどしません。


雇用者が給与を支払っても、それは国の経済活動を活性化することに繋がらない。


さらに、治安の悪化。


外国人受け入れの基準がどんどん緩和され、それによって外国人ならではの異質な犯罪も蔓延るようになってきました。


純日本人が減っていくこの国の未来は恐ろしいものになっていってるでしょう。


だから国をあげ、少子化の本質がなんなのかを若者に理解させ、若い世代の婚姻率をあげるにはどうするかを考えなければいけない。


若い世代でないと

子供を安定に産める能力は期待できない

だから若い世代に早めに結婚してもらうためにはどうするかを考えなければいけない

男は合理的に若い女の人としか結婚しない

女の人は自分の年齢が婚期逃すギリギリなっても妥協できずそのラインの見極めもできていない人が多い

それによって毎年売れ残りコースになってしまった女性が大量にうまれてしまっている現状を説明して理解してもらわないといけない

男はモテる男は結婚を回避しようとするが

モテない男は自己評価が低く恋愛で遊べるなんて思ってもいないので、こちらは女性側がその気になりさえすれば結婚したいという気持ちに振れやすい。


結局、今の若い世代がまだ若いうちに結婚を決意してもらうことしか少子化を解決する道はないように思います。


お金がないからという意見も関係なくはないですが、昔は金がなくても5人、6人と産んでましたよね。


今は各家庭での生活水準や教育水準が無駄に上がりすぎて金がかかりすぎている。


日本は先進国から外れていってるのを自覚しなければなりません。


売春みたいな女性の行動や似たような形態の商売が増えてるのは立派に日本は凋落していってる証拠なのです。