結婚がすべてではない時代ですが


同級生や後輩たちがどんどん結婚して子供が生まれていくと人生の正規ルートから取り残されてしまったような疎外感に陥るかもしれません


それが普通だと思います


若い頃は選択肢が溢れていて自分がマジョリティ側にいることで無意識の余裕が生まれているわけです


自分がよくない意味でマイノリティに属してしまったことに気づいた瞬間から、焦りが生まれてくる


1番焦るのが

男は30代前半

女性は20代後半

というところですかね


そのラインを過ぎた辺りから

あ、もう無理なんだなとプツンと糸が切れる


そうしたらもう戦う気力も必要も感じなくなってくる


みんながみんなそういう開き直りにも近い状態に陥り、家系が絶えることを何も感じなくなっていっています。


ここで言う結婚して子供を産んで育ててる人は、対岸の火事のように感じるかもしれません。


しかし…この割合が近年どんどん増えていってることに恐怖を抱かないのはいささか平和ボケが過ぎるように思います。


基本は自分の幸せだけ考えて一生懸命日々を生きればいいのですが、全体がどういう風に動いていくかも注目していかないと…これからの子どもたちが地獄の環境に放り込まれ、現在進行形で衰退していってる日本の現状に気付けません。


自分さえ良ければそれでいい


そう個人が狭い視野で物事を判断し続けた結果が今の惨状を招いているわけです。


結婚→出産→子育て→子孫繁栄


このルートを構築できなかった人は本当に無理なことに気づくと色々と放棄するわけです


未来の日本がよくなっていって欲しいとも思わず

純日本人が絶えてもどうでもよくなり

経済が衰退していって中国などに侵略されてもどうでもいいとなる


そんな生きることや未来に投げやりな層を非婚化は生み出します。


自分の子供がいて自分の子供の未来が良い環境であって欲しいから、親たちは道を外れないよう律することができるのです。


非婚化は少子化に繋がり

経済の衰退に繋がるのに加え


日本がどうなってもどうでもいいと

投げやりに生きる人の割合を増やします


このロジックに考えが及んでいる人が果たしてどれだけいるのか………………。


個人的にこの国は色んな意味でもう駄目だと思います。