近年では多くの女性が大学まで進み、
就職して20代中盤以降、はたまた30代以降も働くことが珍しくなくなってきました。

ここに晩婚化の大きな原因がひとつあります。

女性の価値は若さがすべてなのに、
その貴重な若さを大学生活中にほとんど消費し、社会に出る。

社会に出たら、それまでにかかった投資を回収するため、また奨学金などの返済に追われるので、仕事も簡単に辞められない。

そうなってくると、結婚適齢期である
20~27、28をあっという間にやり過ごしてしまうというわけです。

この27のラインを過ぎてパートナーのいない女性は正直結婚→出産というラインにのるためのレールからはずれかかった状態で半分詰んでいます。

これではコストパフォーマンスが悪いので、女性の一番美しい18~24の間に社会になるだけ早くでてとっとと結婚相手を見つけたほうがいいです。

というかこれ、一昔前のスタンダードですよね。

昔は昔で今は今と思うひともいるでしょうが、明らかに昔のひとのほうが賢い判断をしていました。

現代人は寝ぼけすぎです。

女性のピークは10代から20代前半です。
これまでにいい男をつかまえて、
さっさと利益確定してください。

お願いします。
おばさんと結婚しなければいけないとか男はやってられないんですよ!まじで!
おばさんとイヤイヤ結婚するくらいなら死を選ぶ(生涯独身ルート)のが男なのです。

大学生は結婚とかまだ早い~じゃなくてナウですよ!
今こそ結婚適齢期なのだと声を大にして言いたい。

行き遅れおばさんと同じルートを歩まないために、どうか女性は20代前半で結婚するのが当たり前の昔の時代に戻っていただきたい。

昔のひとの判断は本当に賢かった。
今は大人が大人の役割をしないで、本人の自主性に任せてるといえば聞こえはいいが、社会全体で本質を見失った致命的な思考停止に陥っています。

来年頭からは東京タラレバ娘という現実しこうの漫画のドラマ化もしますので、
ぜひそちらを見て考えを大きく改めて欲しいと思います。