普通に恋愛して

普通に結婚できる人というのは、

昔も今も全体からの比率としては余り変わらないのかもしれません。


ただ、昔と違うのは、普通に生きててそのルートに乗れなかった人を周りの人間が手を貸し、何とか結婚させるという救済が昔はあったのが今との違いですね


今も似たような民間のサービスはあると言うかもしれませんが、

基本的に業者が収益を上げ続けていく前提で、金が絡みますし、本人に1番必要な、あなたは選り好みできる人間ではないという目を覚まさせる一撃を業者は入れづらい。


身内のがまだズバッと言えるでしょう。


しかし、親の言うことは素直に聞けない。


全然モテてこなかった男は、いまさらどうやって身なりを整え、楽しげな会話をし、わからない金の遣い方、楽しませる為の場所選び、行動力、空気読む力。

などなど。年食ってから付け焼き刃で努力しても女の人から合格もらえない人ばかり。


女の人は、若いとき、

最低限の化粧しておしゃれしてたら、

何ならおしゃれしてなくても、男はきます。。。

太ってる子は男が発情しにくいので痩せるべき。

まあ、そんなアドバンテージを与えられながらも、年齢のリミット切ってしまったら地獄なわけですが。。。


本題に入ります。


男が結婚するにあたってのモチベーション(動機づけ)はあまり多くはないと思います。


セックスしたり、女性に癒やされたい、楽しく過ごしたいとは思っていても、結婚となるとネガティブになってしまうのが男という生き物。。


稼いだ金が奥さんや子供にほぼ全て持っていかれ、自分の自由な時間やお金の遣い方ができなくなるというのがまず第一。


次に、子育てや共同生活がいざ始まった時に、精神的に耐えられなくなっても、簡単に逃げられない状況になってしまうということ。


仕事でどうしても逃げなければ自身が潰れてしまう程追い込まれた場合、家族に迷惑がかかるため、仕事もやめるにやめられずに、結果、追い込まれて自死を選んでしまう男が少なくない。。。


大きな理由は、

こんなところでしょうか。


反対にメリットは、

子供が産まれたら、普通はかわいい。

それだけで親孝行になる。

跡継ぎをきちんと後世に残したという使命を果たした充足感が得られる。

寂しさがなくなる(家族内で排除されてなければ。。。)

生きる意味が見い出せる。


こんなところでしょうか。

意外とメリットは多いと思います。


ただ、前提なのは、子供が産まれる前提になっている要素が多いように思います。


男は自分で産めないので、自分の遺伝子で子供を産んでくれる色んなリスクが低い女性を選ぼうとするため、若い女性にみんないくのです。


これは未来永劫変えられない男の真理です。


男にとって結婚とは、上記のような社会通念上、こなして当たり前とされている、いつかはやらなければいけない一人前の男への通過儀礼という扱いでしょうか。


確かにあるメリットに対して一度選択したら引き返せなくなるというデメリットや外圧がなければ、男はなかなか選択しません。


付き合うときは、男からいくべきと私も思いますが、結婚は女性からアプローチすべきと考えます。


もたもた待ってたら、自分があっという間におばさん化して、ゲームセットになってしまうからです。


それで結婚に踏み切らない男は切った方がいい。


情なのか何なのかそれができなくて

ズルズルダメ男と付き合い続けておばさん化してから、ダメ男にポイされて精神崩壊してしまう女性も残念ながら少なくないのでしょう。。。


男はセックスをエサに簡単に釣れますが、

女性を本当に大事にしてくれる相性のいい男は寄ってくる男の中で、かなり少ないのです。


そういう男を見つけて、

女の人からプロポーズして結婚に持ち込みましょう。