彼女はある名門大学に進み、
5カ国後を趣味で習得する程の勉強家。

容姿に恵まれ、多くの男から声がかかりました。

ところが、すべて突っぱねた。

その理由は、外国語を習得する過程で、
西洋人にしか興味がなくなり、
日本人というだけで、アウトオブ眼中になったから。

あるヨーロッパの国からやってきたエリート男性と大学時代から付き合い始めて、気づけば10年が経っていた。。。

このまま国際結婚できたら幸せなカップルなんだろうと思います。

しかし、問題が……………
それは彼には結婚する意志がなかったということ。
騙していたわけではなく、それを早くから名言していた。
なんでも家庭に縛られずに世界中の興味があるものをしぬまで探索し続けたいからだとか。

それでも彼女は別れる選択をしなかった。。。

自身の限られた若い時間を一緒に過ごして、いずれ捨てられる時がきても、
それを思い出に浸って生きていくのでしょうか…ね。

私が思うに彼女は、これまで費やしてきた時間をここでやめたら、すべてパーになるという思いがあり、引くに引けない状況になってしまっているのではないでしょうか。

それはきっと、第三者がどれだけ説得しても
変えられるものではないのかもしれません。

女性が気に入った相手でないと結婚したくないし、
子供を産みたくないと思うのは当然だと思いますし、
シングルマザーとかで良いので子供が産めなくなる年齢になる前に
何らかの形で子供を産む選択をして欲しいですね。

容姿が良く、頭も良く、
性格も育ちも悪くない、
そんな彼女が子供を一生産まないまま、
高齢化してしまうのは社会的損失だと思うのです。

彼女は外国人のパートナーというちょっと異質な例でしたが、
これらは日本男性対象の日本女性にも当て嵌まる問題ではないでしょうか。

高齢出産のリミットが大体35歳なので、その10年前には婚姻寸前のパートナーがいなくては正直間に合わないと思います。
どうか適齢期の女性は手遅れになる前に動いて下さいませ。