【護る力を、必要とする場所へ。】
彌榮‼️
本日は西コミュニティセンターにて、プロジェクターを使用し、これから医療・福祉施設、自治体、企業様へ向けて行っていく「防犯・護身実践研修」の確認作業を行いました。
受講される方へ護る力を分かりやすくしっかり伝えられるように一つひとつ、実際の研修を想定しながら確認しました。
私がこの研修で一番大切にしたいのは、 ただ「護身術の技を教える」ことではありません。
危険を未然に避けるための防犯知識。
いざという時に冷静さを取り戻すためのセルフコントロール。
そして、自分自身を護るための護身術。
知識・心・技。
それらを通して、一人でも多くの方に
「自分を護る力」
を身につけていただきたいと思っています。
特に医療・福祉の現場では、人を支え、人を護る立場の方々が働いています。
だからこそ、まずその職員様自身が護られることも大切だと私は考えています。
職員様を護る。
その力が、利用者様を護り、施設を護る。
剣護身術和歌山支部として活動を続けてきた中で、学校、親子向け教室、女性向け講座など、さまざまな方へ防犯・護身術をお伝えしてきました。
その経験を、これからはさらに地域へ。
医療・福祉施設へ。 企業へ。 自治体へ。
必要としてくださる場所へ、自分から届けに行きます。
まだまだこれからです。
だからこそ、一つひとつの研修を大切に。 「受けて良かった」で終わるのではなく、
いざという時に
「知っていたから避けられた」
「学んでいたから落ち着いて行動できた」
そう思って頂ける研修を目指して。
生まれ親しんだ地元和歌山から護る力を。
剣護身術 和歌山支部 川本 博文
Never Lose. Always Return.

