最早「事業仕分け」でなく「事業言い訳」
山内氏が良記事を書かれている 何時もながら参考になる
事業仕分けの持つ意味合いが最早無い と言ってもいい 国民も
流石に馬鹿じゃあないから 民主党もここの言訳が苦しい所だろう
山内氏が書かれている通り この“事業仕分け”の段階を踏んで
消費税増税主張のシナリオを伏線として民主党は考えている筈
で 肝心の国会での予算協議等だが 優先的にしっかり轍を踏んで
行かねばならない場所で 日々詰まらないカネだの喚問だの言い争いだ
仙石氏が居なかったら30分は議会を短縮出来るのではないだろうか
一番“仕分け”されなくてはならないのは TV中継でも明らかに分ってしまう
居眠りやあくびしている議員達ではないだろうか?とも見ていて思う
名古屋の協定や概存ODA支出も確かに大切かもしれないけが
諸外国にばかり表面良く出来るその無神経さに辟易する
肝心の「日の本」はもう「火の元」になりかけているではないか(´・ω・`)
大丈夫か 日本の政治家達よ
「平和」は何処まで日本人を腑抜けにしてしまうのか
