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2017-09-03

第27回上方はなし 彦八まつり

テーマ:大阪文化再学

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第27回上方はなし 彦八まつり (生國魂神社) 

うちのお客様にも噺家さんが来られているご縁で いくたまさん‟彦八まつり”へ顔出しに 

 

毎年9月2日と3日の2日間 ここ生玉神社に沢山の落語好きな方々が多方から集合 年に一回の落語家文化祭とファン感謝祭を兼ねた 大坂ならではの粋な祭りです 

 
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お世話になっている師匠方もちらほら 全公演を拝観したいのですが何せ仕事中の身 挨拶ぐらいは... 

 
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米澤彦八の碑 
彦八まつりは上方落語の始祖/米澤彦八の名を後世に残すため 彦八が活躍した生國魂神社の境内に平成2年“彦八の碑”を建立した事が始まりです 

 

翌年よりその碑を上方落語の象徴とし年に一度 上方落語家が一堂に会し 上方落語ファンをはじめ一般の方々と交流を深め 大阪の伝統芸能として身近な上方落語を広くアピールし その更なる発展と後世への継承を目的として開催されて来ました 
 
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今年の実行委員長/桂雀三郎師匠の挨拶 御苦労さまです 

「この暑い陽気なんで 陽がようあたりますわ~」と頭をさすりながら シュールな光景です(笑) 

 
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噺家の皆さんは浴衣姿に名札を下げ 屋台とあちらこちらを右往左往 大変な人手で賑ってます 

 
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夏のいくたまさんの時より凄い人 ゆっくり飲食もできません 似顔絵いいなあ...明日書いて貰おう 

 
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明日は六代目文枝師匠/笑福亭鶴瓶師匠の座談会もある事だし 更に凄い人出になるのかな... 

兎も角今年も賑ってます ご来場される方体調を万全にされて是非楽しまれて下さい 

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2017-07-01

H29 愛染さん

テーマ:大阪文化再学

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愛染祭り(6/30~7/2) 関西夏祭りはここ“愛染さん”から始まります 

  
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艶やかな愛染娘達 

 
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昭和末から平成の今まで 思えば祭りに対する趣向も好みも大分変わりました 
 
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2017-06-30

夏越の大祓

テーマ:大阪文化再学

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夏越の大祓(なごしのおおはらえ)-大江神社 

日本の神道儀式“祓”の1つ 祓は“浄化の儀式”として宮中や神社で日常的に行われますが 特に天下万民の罪穢を祓うという意味で“大祓”と言い表します 1年のうち毎年6月と12月の晦日(新暦では6月30日/12月31日)に行われるものを恒例としています 

 
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茅の輪潜り(かやのわくぐり) 

参道の鳥居に笹の葉を並べ 注連縄を張った結界内に茅で編んだ直径数㍍程の輪を建て ここを氏子が正面から最初に左回り-次に右回りと 8 字を描き計3回輪を潜る事で 半年間に溜まった病と穢れを落とし 残りの半年を無事に過ごせることを願う儀式です 
 
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茅の輪潜りの後は 商売繁盛と安全祈願を参拝しました 

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2017-06-18

国史跡 竹田城跡

テーマ:日本史再学

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[蔵元訪問記]此の友酒造-山紫水明 梁瀬ノ銘酒  

此の友酒造さんへお邪魔する前 来月の視察を兼ねて竹田城跡へ行ってきました 
初夏/平日という事で観光客もまばら 人混み嫌いな自分なのでそういう意味では良かったのですが… 

 

 
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「天空の城」「日本のマチュピチュ」「ラピュタの城」...様々な異名を冠する国史跡/竹田城跡 

皆さまは“竹田城”と聞くと 神秘的な雲海に囲まれた城を想像するのではないでしょうか 
 
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この有名な雲海模様は竹田城跡を擁する古城山の南東/立雲峡から撮影したものです(Ⓑ→Ⓐ) 
雲海が出現するには特定の時期と天候条件が必要で 毎年何時行っても見れるものではありません 

 
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竹田城 は室町時代 嘉吉年間(1441~ 1443)に丹波国/播磨の出入口である竹田の地に“安井ノ城”として築城され 但馬国の要所ゆえに細川氏と山名氏の闘争の場でもありました 嘗て壮麗を誇った安土城と同じ総石垣の城郭で 現在の確認できる大規模な石垣構造は全国屈指と言われています 
 
江戸幕府の方針により廃城となり 現在は石垣のみが残る城跡となっています 

 
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播但道から見上げたた竹田城跡(望遠撮影) 
 
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竹田城跡には“JR竹田駅”と“山城の郷”2つのポイントから登山出来ます 今回は山城の郷から 
 
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山城の郷から望む竹田城跡(左上) ここから徒歩だと片道40~50分は掛かるとの事 
 
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山城の郷から定期的に中腹までのバスが運行しています タクシーも途中までは乗せてくれます ただ車一車分の細い道でかつ一方通行のため 帰路は確実に徒歩 見積もって往復100分は掛かる計算です 
 
行程全てが平坦な道でなく険しい山道なので 登頂前に体調/装備を万全に整えるのは必須 

約400㍍の小山だと侮っていると私みたいに下半身筋肉痛の憂き目に会います(笑) 

 
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中腹の料金所を越えてから険しい山道に 想定内でしたが日頃運動不足の体には堪えます(涙 
山城の郷から30分 漸く南千畳曲輪の入口に着きました ここから天守閣跡までまだまだです 
 
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本丸/天守閣跡に到着 繁忙期はここが人で溢れかえっているらしい... 

 
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ぐるり絶景の見晴らし 晴れていて良かった... しかし真夏日の日射は半端なく暑いです(汗 
 
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壮麗な石垣群を後に下山 来る時 望遠写真を撮った高速インターを逆撮り 
 
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中腹まで下山 登山時は気づきませんでしたが ここから山城の郷までが意外に長いです 
 
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帰ってきました 往復徒歩は休憩/観覧時間を除いて丁度100分位 スタートから延べ2時間半 

こう見ると近い様で以外に遠い…単に自分が運動不足だけなのか 兎も角綺麗な眺めでした 
 
単身で平日という事ですんなり行けましたが 週末の繁忙期だと(夏季はそうでもないような気が) 凄い人らしく 暑さも増して体調を整えていないとしんどい行程になるかもです 
 
増してや団体行動なので今回よりは確実に時間をみる必要がありそうですね また考慮します 
 
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やはり「雲海のラピュタ」を堪能するには秋深まった頃が一番なのでしょうか 

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2017-06-12

此の友酒造蔵元見学 補足1

テーマ:蔵元見聞録/清酒

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[蔵元訪問記]此の友酒造-山紫水明 梁瀬ノ銘酒  

先日お邪魔した此の友酒造さん 来月また皆様と一緒に訪問しますが 補足を兼ねて説明用に 

 
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見学の中でクーリングタンク(冷却制御貯蔵タンク)の部屋へ行くと思います そこで 
 
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タンクの一つにサインが(こんな高価な装置によく直に書くよな とかいうツッコミはさておき)確認出来ます 
 
「これ誰のサイン?」と思う筈なので ご紹介を兼ねて 

 
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梨衣名(りいな) 女性誌『CanCam』の人気専属モデル 見た目の美貌に依らず中国出身の苦労人です 

(参照)梨衣名オフィシャルブログ  

 

彼女は日本一の清酒を決定する「SAKE CONFITITION2016」でゲストプレゼンテーターを務めました 

 
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“吟醸部門”で見事日本一に輝いた 此の友酒造/木村社長 
 
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この木村社長の隣 赤いドレスの女性が梨衣名さんです このご縁で 
 
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昨年11月に蔵元訪問が実現 翌月12月TVでも放映されました 

 
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これがサインした時の写真 木村社長も彼女の人柄を褒めていらっしゃいました 

 

私達が訪問した時 このブログを参照頂ければサインの由来が詳しく理解頂けると思います 

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