“通勤”かあ…今まで
ブログネタ:通勤・通学の移動手段は?
いわゆる自宅から職場までの移動に何を選択するか?という事だね
社会人になって 未だに この“通勤”という言葉に不思議と新鮮味を感じる
まあサラリーマン経験が無いからだろうけど(;^_^A
話 全然 それるんですけど
自分が修行していた当時は どこの店でもそうだったと思うが“住込み”が当然だった
店からすぐ傍 とか店がビルやマンションの1階ならすぐ上とか 近いところが普通。
まあ1日中 朝から晩遅くまでの仕事だから 帰って寝るだけの場所だったな
最初の数年は 寮に風呂も洗濯機も無いから 先輩方と仕事後 何時も一緒に
銭湯行ったり 洗濯したり… 正に共同生命体だった 今から思えば地獄だ(TωT)
縦社会キツイ世界だから 当然洗濯も先輩方が終わってから、銭湯では背中流したり
朝だって間違っても先輩より後ではど付かれる、そんなのは常識だった。
でも 給料(というか自分の世界で“給料”という認識は無かった)が安いから
家賃や電気代を気にせず 寝るだけで充分な寮は魅力的だったな(笑)
休みの日でも わざわざ仕事場に行って 残り仕事をゆっくり邪魔されずに
するのが 唯一の楽しみだった… その後 先輩方の冷蔵庫から材料をくすねて
賄いを勝手に作って 食費を浮かしていたんだけど(笑)←これ時効ねw
1回だけ 休みの日は店に来ない筈の親父(師匠)がふらりと来た時が(驚
あって、ど付かれる覚悟したけど 逆に「ご苦労さん♪」と言ってポケットマネーから
「こんなもんばっか食べてないで たまには外食にでも行け」と振舞って貰った事も。
この世界でも当然“寮追出し”はあって、ある程度の年数になり 経済的にも余裕が
出てくる立場になると 寮を出て一人暮らしをするのが掟 だいたい5年位が目安だったかな
自分は色々あって 何故か親父と住まい探しをする事になり(笑)4年で寮を卒業…
師匠と一緒に住まい探しをした“弟子”は先にも後にも自分だけだと 語り継がれる話に(´・ω・`)
まあ それでも店から自転車で10分のとこ 黒門市場のすぐ傍だったかな
そう その頃はまだ景気が良くて 師匠の所には人手を頼む店さんの頼み事が多く
自分が筆頭で 淀屋橋を皮切りに京都 和歌山 姫路 箕面 心斎橋 など等
10件以上“すけ(手伝い)”に行かせて貰ったなあ 普通では経験出来ない事も沢山
それと人脈がかなり出来て…あの頃の体験は今にしっかり生きている
箕面や京都、姫路など 通勤するには遠過ぎる場所の時は そこの寮に住み込んで
慣れるまで寂しい生活をしてたよなあ… 普通に帰り道 猪や猿と出会うし 怖かった(笑)
京都は「いつか こんなとこで店を出したいなあ」と思う位 華やかな街だった
京都は「いつか こんなとこで店を出したいなあ」と思う位 華やかな街だった
職人の考えも大阪 京都でこんなに違うのかあ…と新鮮な体験も出来た
師匠の下を離れ 宗右衛門町での料理長時代から そしてミナミの統括時代
だいたい 行動手段は自転車だ(笑)気軽だし その代わり治安が悪い街だけに
よく盗難にもあって 覚えてるだけでも10数台は買い換えた様な(涙
その独立する前 務めていた会社で 経営幹部としての研修に勤しんでいた頃は
各店を巡回したり 研修後 直で店に戻ったりする事が日常茶飯事だったから
スーツ姿に関係書類、PCを詰めたカバンを持って電車で移動する事が多かった
「これがサラリーマンなのかあ」と 朝の満員電車もその時 遅まきながら体験した(汗
電車の中って朝の時間帯は変な香水の匂い 終電前の時間は酒臭い そんな
匂いって印象かな(笑)電車乗るなら昼だよね やっぱ♪
自分には悪いけど 電車通勤は向いてないな… とつくづく感じた(;´Д`)ノ
朝 激しくテンションが低いから 歯を磨いて顔さっと洗うので精一杯だよ とほほ…
自分で独立してからは 仕入れの関係もあって バイクを使うようになったんだけど
すると 今までに無い位 体つきが、(太った事は無いのだけど)肉付きが良くなったw
お客さんみんなに「貫禄出てきたねえ♪」と言われたり 率直に「太ってきたんじゃない?」
とか突っ込まれたり( ̄ー ̄; 確かに腹回りが…
それで自転車に切り替えた途端 何時ものようなすっきりした体型に戻ったわけで(笑)
でもこの間 名古屋の街を彷徨った時に(運動不足だなあ)と実感もした(ノДT)
やはり 昔鍛えていたとはいえ 維持は努力してこそだなあ
自宅から店まで歩いても10分 買い物云々考えてやっぱり自転車だな うん♪
でも “歩く習慣”も定着させたい 時間の使い方 下手だものなあ… 改善せんとw
話思いっきりそれて長話になってしまった(汗
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判定:★★★★★(金星
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素晴らしい
判定:★★★★★(金星
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素晴らしい
