辣韮 らっきょう辣韮 らっきょう 日本では古くから(9世紀頃)薬用で用いられ 江戸時代から食用として広まったらっきょう 漢字を見ると"辛いニラ"で 独特の辛味と匂いが特徴の青果です にんにくや玉葱に似た栄養価や効能が重宝され白色の鱗茎を主に食用します 昔聞いた話ではこのらっきょうを餌にしてイイダコを釣る漁法があるらしいです 今年は周りが強くお勧めしてきたオタフクの酢を使用 1か月ほど漬けて味を観ます 客用では無いので産地には拘っていないですが 市場では鳥取や福井の出荷が多く見かけました 稀にらっきょう好きな方を見かけるのでお裾分けします 本漬けした後 待望のカレーと わさびやのチキンカレーと抜群の相性です