どうも!最近食べた明太チーズいも団子がドンピシャだったIGAです![]()
今日は梨状筋症候群と自転車についてです。
自転車に乗っていると殿筋をよく使いますがその奥にある梨状筋の緊張が原因で下肢に痛みや痺れなどが出る場合があります。
梨状筋の位置や症状が出る原理を理解して対策をしていきましょう。
梨状筋症候群
梨状筋症候群とは殿筋の奥にある梨状筋を原因として起こる様々な症状の総称です。
主に「臀部や下肢の痺れや痛み」「下肢の脱力感」などがあり、これは梨状筋の過緊張により周囲を通る坐骨神経が圧迫されて起こります。
梨状筋は股関節の外旋に作用しているためペダリングの際に外旋動作が入ると繰り返しの負荷により緊張し神経を圧迫するようになります。
特に股関節の柔軟性が低い場合に症状が出やすいので日頃からストレッチなどで柔らかくしておくのが重要です。
梨状筋症候群のストレッチ
仰向けで両膝を立てます
伸ばしたいほうの脚の上にもう一方の脚を重ねます
そのまま股関節が伸びるように内旋していきます。その状態でゆっくりと伸ばしていきましょう。
※痺れなどの症状が強い場合ストレッチをやりすぎると症状が悪化する場合があります。気持ちいい程度にしてください。
痺れや痛みまで行かなくても日頃からストレッチなどでケアしていくことは非常に重要です。
故障しない体を作るためにも日頃のケアはしっかり行ってくださいね
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