田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編) -39ページ目

田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

長野から帰ってきた次の日、代休とって草刈していたらへびを3匹も見てしまった(+_+)


カエルが好物なのだ-


しかも一匹は草刈機に巻き込んだような?!


もう一匹はかなり大きくて長かったし。


マムシではなかったけど・・・


多分シマヘビかな


この時期はへびに要注意なのです。


マムシには噛まれたくないよー


この三連休は信州へ


高校時代からの友人ちへ家族三人で遊びに行きました。


子供が産まれてから初の泊りがけの旅行。


遠出なので最初はどうなるか心配でしたが、友人夫妻の多大なる協力のおかげでとっても楽しい旅行になりました。


二日目に斑尾高原の「サンクゼール」 に行きました。


嫁と私は高原好きで、つき会っていた頃から開田高原や蒜山高原をはじめ、いろんな所に行っております。


この斑尾高原もとってもステキ☆


「サンクゼール」 は株式会社斑尾高原牧場と言う会社が運営していて、長野県上水内郡三水村というほかに何もない1万6千㎡(約5千坪)の広大な敷地に売店、工場、レストラン、ウェディングチャペルがあります。このほかにもブドウ畑は10万㎡もあるそうな!
家も芝生にしようかな

芝生の広場とボーダーガーデンがとってもステキでした。ジャムは年間3百万本も生産されてて、全国の百貨店なんかにも卸されてて今とっても人気がある商品だそうです。


つい先日も、後輩にブルーベリーソースとゆずドレッシングを頂いたところでとっても美味しかったのであります。


昼後はコースを頂きました。


パプリカの肉詰


レストランはその日結婚式があり、テラスでの食事でしたが、斜面に広がるブドウ畑に、ずーと下の平地まで見下ろせる大変眺めのいい場所なのでした。


高原だいスキ☆


三日目は長野市内の善光寺


とっても暑かったけど、この善光寺、真っ暗な廊下を歩き、

その中にある“錠前”を触ると来世の極楽浄生が叶うという『お戒壇巡り』というものがあるので挑戦しました。

10分ほどかかって錠前付近に行くもなぜか錠前を通り過ぎてしまいバックする羽目に(+_+)




ほんと真っ暗でかなり怖い!非常灯もないし、遊園地か何かのアトラクションよりも怖いです。


その間、娘を預けていた友人夫妻はなれない子供との泣かないようにと必死だったそうな。


帰りは渋滞していて家まで9時間ほどかかりましたが、とっても充実した3連休なのでした。



友人メルマガ「クロベ通信」第20号です。


ご無沙汰しております。久しぶりにメールを書く時間ができました…

6月は四半期決算やらでいろいろと忙しくて…。 そんな言い訳はさておき、楽しみに?待っていた人、そうでもなかった人 お待たせしました

1ヶ月以上開きましたが再開します。

今回はちょっと控えめな感じで… ということで、区切りのいい第20号をどうぞ!


今週の「本」

村山由佳の「天使の卵」と「天使の梯子」を読んで久しぶりに涙しました。

ぜひ、天使の卵を読んだ後、天使の梯子を読んでください。

(天使の梯子は天使の卵の10年後のお話です。)

天使の卵の切なさが、さらに切ないんですがきれいにまとまっていく10年後。

恋愛小説なんてがらにもなく読んでしまいましたが、読んで良かったと思っています。

でも、作者は女性なのになんでこんなに男性心理の描写がうまいんでしょうか? 不思議です…


今週の「ノンフィクション的恋愛小説 第1章」 転機 第1話 お出かけ前に…


家に帰ると、すでにお昼をまわっていた。 おかんが昼飯の冷麺の麺をゆでながら、

「おかえりぃ。外は暑かったやろ?」

と声をかけてきた。

確かにTシャツはびっしょりと汗で濡れていた。

「あぁ暑かったでぇ。ちょっとシャワーでも浴びてくるわ。」

と行って そそくさと風呂場へ行く。

このときすでに、大きな問題をいかに解決するかで 頭の中はいっぱいであった。

シャワーを浴びながらも、どうするかを考える。

そう大きな問題とは いかにして家を出かけるかといかにして車を借りるかということであった。

しかし、僕の頭には答えが思いつかなかった。

風呂場を出て、タオルで 頭をガサガサと荒く拭くと、覚悟を決めて真実を話すことに決めた。

ま、30男が、女の人と遊びに行くなんて星の数ほどある話。

黒部家ではハレー彗星並みに珍しいことではあるのだが…

火照った体をシーブリーズで引き締め、僕の中では一番おしゃれだと思う服を着る。

今日も暑くなりそうだ…ポケットにはちゃんとハンカチを入れておかないと などなど注意深く用意していく。

そして、意を決してダイニングへと赴く。

おかんが「あんた、どうしたん?珍しい格好して…」 すぐに僕の衣装で普段と違う様子に気付く。

「飯食べたら、出かけるし。車借りんで」淡々とこちらの要望を伝える。

「車って。あんたどこ行くんや?」びっくりした様子で質問してくる。

「神戸に行くねん。ちょっと女の子と遊びに行く用事ができてん」

ここまで、はっきりと目的を伝えたのはいつ以来だろうか?

恥ずかしさとあせりといろんな感情がぐるぐると駆け巡って 自分自身どんな表情をして良いのかわからなかった。

すると、「そっか。ほならさっさと冷麺食べて行ってき。」

まるで、何事無かったかのようにおかんは冷麺の上に錦糸卵を盛り付ける。

僕は盛り付けられた冷麺の横にマヨネーズを注ぎ込み、ずるずるとすすり始めた。

この微妙な沈黙から抜け出したいためだろうか。いつも以上に麺をすする音が大きい。

そんな食べている途中で不意におかんから質問が入る。

「どこで、神戸の子を知り合ったんや?」ここまで来て嘘はつけない。

正直に久保先生から紹介されたことを伝えた。

「そっか。それやったらええんや。出会い系とかなんかややこしいやつとちゃうんやろ?」

なんとか、おかんも安心した様子だった。

そそくさと冷麺を平らげると「そしたら、行ってくるわ」と言って 冷麺の器を流し台に持っていって玄関先に向かった。

「気ぃつけていってくんのやで。

あんまり飛ばしなや。ほんで遅なったらあかんで。」

といつもどおりの注意を受けながら、車のキーを手に取り家を出た。

車に乗り込み、ナビに目的地を入力する。到達までの距離、時間が出てくる。

すかさず、彼女へメールを打つ。

7月25日晴れ13時20分の出来事であった。

「無事に親から車を借りました。今から出発します。

ナビによると到着予想は 14時45分です。距離にして100kmほどあります。

ゆっくりお待ちください。」 パタン。

携帯を閉じるとハンドルを握りしめ、神戸へと進み始めた(続く)


次回 転機 第2話 神戸にて


今週の「ノンフィクション的恋愛小説 第2章」 プロローグ第2話 僕の携帯を勝手にいじらないで!

※ 進展していないのでしばらくの間、休載します…


今週の「セールストーク」 


人間の進化した証 今までにも「おいしさ」について掲載してまいりましたが 動物には無くて人間にはある「おいしさ」の感じ方があります。

これは「情報」という名の「おいしさ」です。

端的に言えば、高いワインと安いワインなら高いほうがおいしいと思い込むのです。

(実際には安いほうが軽くて飲みやすくておいしいと感じるケースも多々あります…)

つまり、自分自身の判断基準ではなく、他人の判断がおいしさの要素となります。

だから、情報によって実際の姿とは違う風に感じることも多々あります。

例えば、検尿カップではビールは飲めません。

検尿カップ自体は検査するための 器材なので、ものすごく清潔なのですがイメージ的に拒んでしまいます。

逆に神社の境内などにある柄杓で清めの水はやすやすと飲めます。

その柄杓が本当にきれいかどうか、水自体もきれいかどうかわかりませんが 神社の神聖な雰囲気が清潔だというイメージとして受け入れられるのです。

では、なぜ「情報」がおいしさの一部になったのでしょうか? 一般的な動物において、食事というのは生命活動の重要な行動です。

しかし、自然界では食べられないようにいつも進化しています。

そのため、食べる動物にとっても、本当に食べて大丈夫か判断をする必要があります。

まず、その食べ物の外観や触感を確かめます。

その後、匂いを嗅ぎ判断します。 そこである程度安全だと思うと、少しだけ口に含みます。

そして、口に含んだ後に問題なければ徐々に口に入れる量を増やします。

もし、これらの行動を毎回取らなければ、すぐに毒などにあたって死んでしまいます。

ところが、人間はこれらの行動を普段は取りません。 それは、歴史的に情報伝達がなされていて、安全性が確認されているからです。

ふぐには毒がある。山菜はアクがあるから、茹でてアクを抜けば食べられる。

このような情報があるから、毒にあたることなく食事ができるのです。

では、この情報が覆されるとどうなるのでしょうか? そのときには動物的な食べ方に戻ります。

例えば、おいしい寿司が3切れ並んでいたとします。

そこに「一つだけたっぷりとしゃりの中にわさびが入れてある」と教えられると すぐには口に入れません。

まず、外観をみて、匂いを嗅いで、それでわからなければ 一口で食べられる寿司でさえも、少しかじって確かめます。 つまり、人間が進化した証として情報による安全性を得て、食事が簡単に取ることが できるようになったのです。                      

以  上


いがりんコメント


→プロローグ第2話は進展がないとはこれいかに?連載ストップの危機か?

→娘の優月は離乳食を食べるときはいつも最初にちょこっと食べて毒見をしてから(味を確かめてから?)食べてます。 と言うことは本能的には安全を確認する機能があるのではないでしょうか? 大人は単に普段の安全な食事に慣れているだけのような気がします。

本日、企業会計審議会から『財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準』の公開草案が発表されました。


http://www.fsa.go.jp/news/newsj/17/singi/f-20050713-2.html#00



いわゆる内閣府令で、上場企業の財務報告に係る内部統制の有効性に関する経営者による評価及び公認会計士等による検証の義務化される見込みに対応してその評価基準及び監査基準を作成するものです。


この基準(公開草案は)は、


「Ⅰ内部統制の基本的枠組み」

「Ⅱ財務報告に係る内部統制の評価及び報告」


「Ⅲ財務報告に係る内部統制の監査」


の3部から構成されております。


「Ⅰ内部統制の基本的枠組み」は、経営者が整備・運用する役割と責任を有している内部統制それ自体についての定義、概念的な枠組みを示しており、


「Ⅱ財務報告に係る内部統制の評価及び報告」「Ⅲ財務報告に係る内部統制の監査」はそれぞれ、財務報告に係る内部統制の有効性に関する経営者による評価及び公認会計士等による検証の基準を規定している。


まだざっくりしか目を通しただけですが、注目すべき点は、


「Ⅰ内部統制の基本的枠組み」では、

内部統制の目的を従来よりひとつ多く区分し、①業務の有効性及び効率性、②財務報告の信頼性、③事業活動に関わる法令等の遵守、④資産の保全となった点、

5つの構成要素が6つの基本的要素(①統制環境、②リスクの評価と対応、③統制活動、④情報と伝達、⑤モニタリング、⑥ITの利用)となった点


「Ⅱ財務報告に係る内部統制の評価及び報告」では、

経営者が連結ベースでの内部統制の有効性の評価を行い、「内部統制報告書」を作成し、財務報告に係る内部統制の有効性の評価結果等を記載することとした点。


「Ⅲ財務報告に係る内部統制の監査」では、

経営者による財務報告に係る内部統制の有効性の評価は、その評価結果が適正であるかどうかについて、当該企業等の財務諸表の監査を行っている公認会計士等(以下「監査人」という。)が監査することによって担保される。
この監査は、経営者の作成した評価結果のみを対象としており、米国で併用されている監査人が当該企業の内部統制の有効性に対して自らの意見を表明するというダイレクト・レポーティング(直接報告業務)は行わないこととした。
また、内部統制監査と財務諸表監査が一体となって行われることにより、同一の監査証拠を双方で利用するなど効果的でかつ効率的な監査が実施されるよう、内部統制監査は、当該企業の財務諸表監査に係る監査人と同一の監査人(監査事務所のみならず、業務執行社員も同一であることを求めている。)が実施することとした点。


また、監査人による意見表明は内部統制監査報告書により意見を表明するものとし、


経営者の作成した内部統制報告書が、一般に公正妥当と認められる内部統制の評価の基準に準拠し、財務報告に係る内部統制の評価について、すべての重要な点において適正に表示しているかどうかについて記載されることになります。


また、当該意見は、期末日における財務報告に係る内部統制の有効性の評価について表明されるものとする。


いよいよ来ましたか。ガンバろっと。


6月29日に法案が通ったいわゆる新会社法。


平成18年の4月1日から施行予定です。


はっきり言ってあまり勉強出来ていません。


どうせ近いうちにクライアントから質問攻めに会うことが明らかなので


この際新しいテーマを作って勉強がてら連載して見ることにしました。


本日は大雑把な項目だけ記載しておきます


◆有限会社制度の廃止

  基本的に株式会社に一本化。既存の有限会社は経過処置により「特例有限会社」となる模様


◆会社の規模に応じた機関設定が可能。

  取締役は1名でも可能。その場合、任期は最長10年と設定できる。

  株式譲渡制限会社は取締役会・監査役の設置義務がありません。

  

◆最低資本規制の撤廃

 既存の会社にあっては、減資が可能。

 一定期間経過後の増資の義務もなし。


◆株式の不発行の原則化


◆会計参与制度の導入

 会計監査人が設置されていない中小企業では、計算書類の信頼性を向上するため、会計専門家が取締   役と共同して計算書類の作成を行う「会計参与制度」を導入することができます。この会計参与の資格は税理士、公認会計士とされていて、株主総会で選任します。


大きくはこんなもんのでしょうか。間違ってたらごめんなさい。


今後暇を見つけて、詳細な項目について勉強していきたいと思います。

最近すっかりサボっていたのですが、ようやく家庭菜園エリアの区画区分が出来ました。


家庭菜園


とはいっても枕木を埋めて囲むだけなのですが・・・・ついついおっくうになって^_^;


ここで今年育てている野菜の紹介です。


・とうもろこし・・・もぎたてはほんと甘い!!!このうまさはやばいです。


・なす・・・家庭菜園の定番です。育てやすくて一株で夏から秋まで末永く収穫できるので生産性バツグン!


・ピーマン・・・なすに同じ。


・ししとう・・・なすに同じ。たまにめっちゃ辛いものもありますがこれも愛嬌。自分で作ったと思えば許せます。


・トマト・・・一瞬で分枝しながら伸びるのでわき目をとるのが大変。支柱を立ててくくってやらないと株が乱れてしまいます。赤くなるまでじっくり待ってから頂きますが、たまに先客にやられてしまうので注意が必要です。


・モロヘイヤ・・・古代エジプトの野菜。大変栄養価が高いそうな。葉っぱを食するのでいつでも収穫できるし、ほとんど雑草タイプなので手間一切なし。あのネバネバがたまりません。


・バジル・・・言わずと知れたハーブです。にんにくとオリーブオイルでmixerしたバジルソースは格別です。夏になるとバジルスパが無性に食べたくなります。


・ゴーヤ・・・あの苦さがたまりまへん。去年の種がこぼれてなん株か勝手に生えています。収穫期を逃がすとオレンジ色のお化けのようなアイテムに変身しちゃいます。


・かぼちゃ・・・斜面に株を伸ばすと土地の有効利用。ざっくりした太いツルはびっくりするほど早い勢いで伸びます。気をつけないととんでもない所にまきついたりするので注意です。


・丹波黒・・・地元産の黒大豆。若さやを枝豆として食します。晩成種なので10月20日ごろに収穫。すごく味が濃くてやめられないうまさが秘訣です。畑でも大量生産していますが庭でもちょっとだけ。


こうやって書いて見ると結構育ててますね^_^;


収穫が楽しみです。






ばぶ~


久しぶりの登場です。


7ヵ月半です。


1ヶ月半ほど前からハイハイ出来るようになりました。


ほんと日に日に成長しています。


指先の動きもだいぶんとパターンが増えて気になったものをかざして眺めて、口に入れたり、投げたり、ぶつけたり・・・


自分の存在が認識できているのでしょう。すねるのもねだるのも一人前。


もうそろそろつかまり立ちしたり、言葉を発したりしそうです。


第一声が何か楽しみです(^-^)/

クボタTX500


2年程前にヤフオクで購入した手押し式の耕運機です。


4ストロークのエンジン式で年式は古いですが、5馬力ほどのパワーがありかなり重宝しています。


畑の畝立てまでは出来ませんが、家庭菜園の耕運や畝の上の大きな土の固まりを細分化をするのに使用します。


簡単な除草もこれで一発。下の方の土を一緒に攪拌してくれます。


購入当初はメンテ状況が悪かったらしく黒煙を吐いたり、爆発音と共にエンストしたりしたのですが、


エンジンオイルをこまめに変えたり、グリースを注入したり、さび止めを施したりしているうちにすっかり調子よくなりました。


こうやって自分でメンテナンスしてるとかなり愛着がわいてきます(^-^)/


田舎暮らしアイテムの紹介でした。


前から欲しかったのですが、とうとう買ってしまいました。


可愛いでしょ?


ぷーさんのランプ

ほんとにたまたまYahoo!Financeの新規上場銘柄のコーナー を見ていたら、


なんと、高校の同級生が社長をしているインターネットコミュニティー運営会社である


GAIAX(ガイアックス)


が7月12日に上場することになっていました!


いや~めでたい!


2000年のITバブル期から注目されてはいましたけど、


ここまで来るのはホント長い道のりだったことでしょう。


社長を含め、経営陣、従業員に拍手(^-^)//""パチパチです。


今後もますます発展することを願います。