田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編) -37ページ目

田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

この週末は日曜大工に専念。


台所のデッドスペースの棚を作成しました。


材料は2×4(ツーバイフォー)材とログハウスの端材(壁材)です。


幅63センチ、奥行45センチ、高さ258センチで制限幅いっぱいで作成しました。


なんといっても自作家具のいい所はぴったりサイズで作れちゃう点でしょう。


単に材料を卓上ノコで切って木ネジで止めただけの素人日曜大工ですが、カントリー調でいい感じで完成しました(^-^)/


下はこんな感じ 上部はこんな感じ

棚板アップ 棚板アップ②


工夫した点は、


①あると邪魔になる、手前右側の支柱をなくした点


②トリマーと言う道具を使って溝を堀り、棚板を枠にはめ込んだ点


の2点です。


丈夫の棚は棚板と同じ作りで扉を作成する予定です。


2年程前から作りたかった物なのでスペース的にも気持ち的にもほんとすっきりしました週末でした。


次回は2階の納戸の整理棚を作成する予定です。



黒豆の花が咲いています。


めっちゃ可愛い。紫色の花です。


横にはカエルチンも登場。みえるかな?


黒豆の花

朝起きたら玄関に上がる階段に抜け殻が落ちていた。


まだ、湿っているぞ。


結構長いなこりゃ

三田市と篠山市を結ぶ国道173号線沿いにひまわり畑が広がっています。


どれもそろってお日様の方向を向いています。


向日葵

3週間ほど前に友人と小屋を作成しましたが、


扉が出来ておらずとりあえずベニヤ板をネジで打ち付けていたままにしていました。


お盆休みにコツコツと扉を作成し、ペンキを塗り、蝶盤を付けて扉がやっとこ完成(^-^)/


それなりに見れる物が出来ました。


右側です


左の大きな小屋は4年前に作成したもの。


今回の小屋は大きな小屋の横に建てました。扉は同じデザイン。


アメリカン調でなかなかいけてますっしょ(・_・)


これが引き金となって日曜大工熱がまた再燃して来ました。


道具も一通りそろってるし、ログハウスを建てたときの端材がまだまだ残っているので


かなり安くで作成出来るのです。


あれやこれや頭の中で考えてはニヤニヤしています。


今度はキッチンの棚を作る予定です。

働いている多くの後輩たちには大変申し訳ないですが本日も休暇中です。


普段あまり相手に出来ていない娘との時間もたっぷり取れて充実しております。


でもこれが普通のというかあるべき家族生活なんでしょうな。と思うこのごろです。


今日も日中は暑くなりそうなので、避暑をかねて昼前から舞鶴まで出かけてきました。


こちらに引っ越してからは行ったことがなかったのですが、いざ車を走らせて見ると、日本海であるにもかかわらず家から1時間半ほどで行けました。高速代金も1,500と大阪までと変わらない!


舞鶴の目当ては、ずばり舞鶴とれとれセンター です。


ここでは新鮮な海産物市場があって、注文するとその場で焼いてくれるんです。


ご飯や味噌汁もあるのでかなりいい感じです。


食べたのは

・ホタテ

・車えび

・大アサリ

・イカ

・サザエ

・カキ

の磯焼きに、

うにいくら丼!

めっちゃうまかったす。


まいう~(^。^)


帰りに天橋立まで足を伸ばそうかと思ったけど、雨が降ってきたのと、草刈がぜんぜん出来ていないのでご飯だけ食べてさっさと帰還。


ちょっと贅沢なお昼ご飯なのでした。



犬飼 ターボ
チャンス―成功者がくれた運命の鍵

先日紹介した、星の商人 の著者犬飼ターボ氏のチャンス~成功者がくれた運命の鍵を読みました。


神田昌典氏の「成功者の告白」や本田建氏の「ユダヤ人大富豪の教え」と同様、ビジネスや人間的に未熟な主人公が、数々の試練を成功者であるメンター(師匠)の教えを蒙りながら乗り越えて成長し、成功者となるというノンフィクション小説風成功本です。


前述の2冊を読んだことがない人はもちろん、読んだことがある人もお勧めです。


❑起業してからじゃないとわからないこと、失敗すると取り返しの付かないことが実際に経験する前に手に取るようにわかってしまう。

❑人生とは何か、成功したいのはビジネスなのか人生なのかということを考えさせてくれる。


と言った所がお勧めする理由でしょうか。


<キーワードメモ>

◆人生でもビジネスでも相手の立場で物事を考える。

◆知ることではなく、行動することが大切

◆成功するまで決してあきらめない

◆なりたい自分をイメージする。将来の自分は自分で作る。人生は思った通りにしかならない。

◆目標を定め、行動を起こせば物事が順調に動き出す。

◆他人の笛でダンスを踊らない

◆成功に最も重要なのは”常に学び続けること”

◆不労所得を手に入れるには、”投資が先で消費が後”

◆成功した人をまねる

◆他人の成功を助ける

◆この世の豊かさは無限である

◆夢リストに書く

◆ホームランは必要なし

◆成功するのにふさわしい人間になる

◆すべての出来事は自分で引き寄せている。

◆経営者はすべての責任を負う。

◆儲かる仕組みを作る

◆少数の実践する人と多くの実践しない人

とまあ、キーワード盛りだくさん(このほかにもいっぱいあります)の本なのです。

igarin's reviw

おもしろさ:★★★★☆

専門性:★★☆☆☆

読みやすさ:★★★★☆

バイブル度:★★★★☆

インパクト度:★★★☆☆


著者からのコメント
「あなたはビジネスで成功したいのですか?それとも人生で成功したいのですか?」  

これは物語の冒頭で、主人公の運命を変えた質問です。

そして、25歳の私の運命を変え、その後の成功に導いてくれた質問でもあります。

24歳で起業した私は、ビジネスで見事に”失敗”し、一時期はコンビニのゴミ箱から期限切れのお弁当を拾うほどの貧乏生活を送りました。失敗に打ちひしがれながらもギラギラした目で、どこかに落ちているかもしれない”成功のコツ”を求めていました。

そんな姿を見かねたのでしょう。ある一人の成功者がお金ばかり追いかけていると、本当の成功ができなくなってしまうことに、さきほどの質問で気づかせてくれたのです。

それから4年後。私のビジネスは軌道に乗り、複数のビジネスオーナーになっていました。
その中で成功する大切な法則をたくさんの方から教えていただきました。

そのひとつが成功のビジョンをイメージすることです。

一流のアスリートは自らの体の動きと表彰台に立った場面をイメージトレーニングします。実はビジネスでも、成功の過程で味わう感動を、まず頭の中で体験するとそれが実現しやすくなるのです。

この『CHANCE』をノウハウ本ではなく、物語にしたのはこのためです。
物語の中で主人公は成功する人間へと成長し、だんだんと本物の成功者になっていきます。
主人公が感動的な成功を手にしていく過程を読んで共有するうちに、いつの間にかあなたの心にも”CHANCEの種”が蒔かれていることでしょう。



プレゼントでもらいました。

名前入りのオーダーTシャツです。

夏らしくてとっても可愛いです(^-^)/

ちょっとすねてて猫背気味の時に捕りました。

抱っこから下ろしたのでスネてます

このTシャツ。

京都のどこかで買えるそうな。

どこか聞くの忘れました^_^;

また聞いておきますね。



実家で親子のビーグル犬を2匹飼っているのですが、

お父さん犬がどうやら調子が悪いみたいで気になったので帰りました。

この犬が来たのは確か中学生の頃だったかなー。

もう15歳なので相当お爺さんなのです。

毎日のように散歩したのが懐かしい今日この頃です。

よく引っ張られました^_^;


どうやら腎臓が悪いらしく、背骨の神経をあっぱくして後ろ足が動かないようです。

この暑さのせいもあって相当ばててました(+_+)

この夏を乗り切れるか心配。


はぁはぁ


先日出張でとある会社にお邪魔したときに


ミニSLを見せていただくことができました。


C51だったような・・・


ほんとにミニサイズのSLなのですが、


燃料は石炭で走り、本物と同じく蒸気の力で走る本格派。


客車も後ろにつけて、子供5人くらいなら十分引けるパワーがあるのです。


主にイベント用に貸し出したりして利用しているようですが、本日はメンテナンス。


本業の合間に手入れをしているそうですが、皆さん真剣そのもの。好きなんでしょうね。


楽しく仕事ができるってのはホントいいことだと思います。


私も楽しく仕事(固定資産実査?!)させていただきました。