田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編) -30ページ目

田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

姉歯建築事務所問題で話題になっているプレッソイン茅場町ですが、


私が9月に17泊もしているホテルでした。


ニュースに出てきたときはびっくり( ゜_゜;)


地震が来なくてよかったと思う次第ですが、


一級建築士や、有名企業、上場企業が関わっているというのにこの有様。


ほんと不思議な事件ですよね。



土曜日に掘ったジャガイモ。掘ってくれた皆さんにおすそ分け。


友人が日曜日に早速揚げたらしく、めっちゃおいしそうな写メ↓を送ってくれたので


友人フラポ


嫁に「おいしそー」って見せたら、


翌日さっそく我が家でも登場しました。


我が家フラポ


ちょっとこげたけど、めっちゃうまかったです。


やっぱり新鮮なのと、自分で掘ったいもっていうのがいいのでしょうね。


愛着が涌きます。


一瞬でなくなりました。

来月はじめから庭改造のため業者が入ります。


それまでに片付けないといけないものが、薪用の原木。


薪割り人募集!


ガレージの入り口になる所へ置いてしまったので、工事に掛かるまでに完全撤去しないと。。


昨日のイベントで大分撤去が進んだのですが、あと4分の1、すなわち一トンほど残ってました。


チェンソーで玉切りしたものを、軽トラに積んで10メートルほど運んで、一つ一つ持って階段を登って庭の表側まで運ぶ。


この作業に半日かかりましたが、完全撤去成功(^^)/


ノルマ達成です。


筋肉痛が激しいですが、これも庭がきれいになるため。


年末は(も?)比較的休みが多いので庭掃除に励む予定です。


がんばるぞっと。

11月26日


友人の結婚式二次会の幹事たちと打ち上げ第二弾


田舎体験がしたいという希望があったかなかったか忘れましたが


9人ほどでジャガイモ堀と薪割りをしてもらいました。


先日買った原木。3分の2ほどは玉切りをしていたので


庭まで運んで斧で薪割り。


達人と化している人たちのおかげでほとんどすべて割ることができました。


感謝感謝。


ジャガイモのほうはかなり大玉ばかりで収穫甲斐がありました。


採れたての芋でじゃがばたーしました。


その後は焚き火でサツマイモと焼き牡蠣。


たきび


おいしかったし、楽しかったし。たいへん満足でした。



毎日紅葉がきれいですね。


東京にいるときにいつかは日比谷公園の紅葉に行こうと思っていたのですが、


先日お昼に時間があったので行ってきました。


日比谷公園


ちなみに東京は緑が多いし、街並みがきれいので大阪よりもずっと好きです。


地下鉄に乗っている人も大阪よりも東京のほうがみんな明るい気がします。


東京にいるあいだにもっと街並み拝見がしたいなと思う今日この頃です。


朝は弱いんですけどね。


いつもバリバリに田舎仕事を手伝ってくれる友人が、今回もわざわざ奈良から訪れてくれました。


今回の目的は薪ストーブの


薪ストーブ

煙突掃除!


購入してから2シーズンが経ったものの、今までまったく掃除したことがありません。


ご近所に同じくログハウスで薪ストーブ持っている人がいるのですが、その人いわく


「すごいよ」


と聞かされていたので覚悟はしていた。


煙突をはずして、専用のブラシを挿してごしごしやると


「ぼろぼろぼろ」


っとすすがいっぱい出ました。


合計で5キロほど出たでしょうか。


ゴミ袋いっぱいになりました。


煙が通っているだけの煙突ですが、日々重なるとこんなにこびりつくなんて。。


家の中からごしごしやった後に、


屋根の煙突に登って上からもやるぞー


といきこんだのですが、


はしごの途中で、断念。高所恐怖症です。怖い怖い。


30度の屋根でも簡単にすべり落ちそうです。まさに崖感覚。


「はしご持ってるから登って来てくれー」


っとお願いすると。難なく登ってくれました。


高いよー


すごいかっこいい!感謝!


そのあとも、薪割をしてくれました。


この友人がくるといつもすごいはかどり。


年末の薪小屋作りもおねがいする予定です。


ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ハウルの動く城 特別収録版

ハウル買いました。


よくわからない。というのがもっぱらのうわさですが。


確かに。よくわからん。


でもわかるまで何回もみよおっと。

11月12日はありがたいことに後輩の結婚式に招かれて大阪のリッツ・カールトン に行って来ました。


リッツといえば最高のサービスが売り。


せっかくなので事前にお勉強。この本を読んでいきました。

高野 登
リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

印象に残ったのは、


大切なことはホテルマンもお客さんと同じ価値観、感性を持つこと。そしてお客のほうもホテルマンに対して同じ価値観を持つ一人として接すること。このバランスを持っていないと、お客さんはサービスに対して満足しない。


というものです。なるほど。共感。


式のほうも、披露宴のほうも新郎の雰囲気と同じくアットホームな感じでとっても楽しませていただきました。


友人のスピーチや余興もいい感じ。こういうのってやっぱり、新郎新婦の普段の付き合いがわかりますよね。二人が直接表現しなくても周りの人たちのお祝いの言葉で大体わかります。鏡ですね。


ちなみに料理もおいしかったです。


最後の嫁さんの両親への手紙。いつもながらに感動しました。


自分もいつかその日が来ると思うと。。。涙が止まりません。ってまだ早いか?




「安物買いの銭失い」


と昔の人が言ったかどうかは知りませんが、


まさに私にぴったりの言葉であるといつも思います。


がしかし、この時計は例外だと思っております。


日本が誇る時計メーカであるSEIKOの『SEIKO 5(セイコーファイブ)』というシリーズです。


SEIKO5


裏スケルトン


エコなオートマチック仕様でで裏スケルトン。日付と曜日の表示まであります。


ムーブメントは高性能な7S26らしいです(よくは知りませんが)。


かつては日本で販売されていたらしいですが、クオーツ時計の登場でシェアを奪われ、現在は海外のみの販売になっているモデルです。


これがなんと。。。一万円以下で買えます。


おそるべしヤフオク。中国の時計もびっくりですね。


ヤフオクはこちらから