監査法人の将来 | 田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

監査法人の将来について


・社会的役割


・業務拡大、収入増加


この点については監査法人の将来は明るい。今は人が足りなくて苦しいが、今後は人数も増えてますます大手の寡占が進むだろう。


今後も続くであろう企業の粉飾を看過しさえなければ、将来食いっぱくれることはないはず。


ただし、個人的に監査法人で今後も働くことについては自信がない。


・砂漠の中で砂金を探すような単調な作業


・頻繁に求められる審査書類等の無機質な文書の作成


・お客であるはずのクライアントへ厳しく指摘しないといけない現実


笑顔のないファーストフード店で淡々と働くことはもう無理かもしれない。。。。。