最近読書テーマの更新が滞っておりますが、田舎暮らしねたでいい本が見つかりました。
俳優の柳生博が著者である『花鳥風月の里山 柳生博の庭園作法』というものです。
- 柳生 博
- 花鳥風月の里山 柳生博の庭園作法
- 柳生博って単なる俳優かと思いきや、30年もかけて八ヶ岳に『八ヶ岳倶楽部』 っていう庭園があるそうな。
レストランやショップもあるみたい。
その八ヶ岳倶楽部のコンセプトは『里山』
この『里山』こそ私が夢見ている楽園なのです。
『里山』=人工的な雑木林のこと。
落ち葉を集めたり、カブトムシを採ったり、薪を調達したりする日常に組み込まれた場所。
この本を読んでますます夢は膨らみました。
柳生博の里山庭園の作法は
■家は質素でよい
■グランドカバーは雑草に限る
■その土地の樹木しか植えてはならない
■外来種は野に放つな
■機械は使わない
のこだわりをもって作られているらしい。
うむ。すばらしい。
うちの山(現況:竹やぶ)も本気で里山にしたいよー
里山計画に共感してくれる人、一緒に開墾しよう(^^)/