花鳥風月の里山 柳生博の庭園作法 | 田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

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結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

最近読書テーマの更新が滞っておりますが、田舎暮らしねたでいい本が見つかりました。


俳優の柳生博が著者である『花鳥風月の里山 柳生博の庭園作法』というものです。


柳生 博
花鳥風月の里山 柳生博の庭園作法
柳生博って単なる俳優かと思いきや、30年もかけて八ヶ岳に『八ヶ岳倶楽部』 っていう庭園があるそうな。

レストランやショップもあるみたい。


その八ヶ岳倶楽部のコンセプトは『里山』


この『里山』こそ私が夢見ている楽園なのです。


『里山』=人工的な雑木林のこと。


落ち葉を集めたり、カブトムシを採ったり、薪を調達したりする日常に組み込まれた場所。


この本を読んでますます夢は膨らみました。


柳生博の里山庭園の作法は


家は質素でよい


グランドカバーは雑草に限る


その土地の樹木しか植えてはならない


外来種は野に放つな


機械は使わない


のこだわりをもって作られているらしい。


うむ。すばらしい。


うちの山(現況:竹やぶ)も本気で里山にしたいよー


里山計画に共感してくれる人、一緒に開墾しよう(^^)/