クロベ通信第24号 Fw:そろそろ秋めいてまいりました。でも、心は真冬から開放されません…記念 | 田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

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結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

だいぶ、朝晩が冷え込むようになってきました。

皆さん、お風邪などひかれておりませんか?

最近、SNSのミクシイに「恋愛小説」を再掲載していると

前回書いていましたが、かなり知らない人からも小説にコメントが寄せられました…

今のところ、楽しんで読んでいただいてるみたいで作者は喜んでいます!

でも、現在の状況は何も変わっていません…

「恋愛小説」の第2弾はずっと白紙のまま。

このまま、お爺さんになってしまいそうで、心配です。

そんな、ネガティブな発想を切り替えるべく、今回もドドーンと書いてみました。

ということで、第24号もお楽しみ下さいm(__)m


今週の「漫画」

久しぶりにじっくりと漫画を読んでしまいました。

それは、ヤングサンデーで連載している「クロサギ」です。

現在、7巻までコミック化されていますが、面白いです。

内容は、主人公が「詐欺師」をだます「詐欺師」であること。

騙されやすい性格の僕にとっては、目から鱗の部分もありましたし、

世の中の恐ろしさも痛感しますね。

でも、世の中より女性に騙されるのを防ぐ方法を教えてもらいたいものです。


今週の「決算」

株式投資・外貨預金など様々な投資をして約1年が経過しました。

ということで、現在までどんな感じになったかをお伝えします。

まず、株式ですがけっこう売り買いしております。

全て11月2日現在の価格です。

吉野家 1株購入  161000円→196000円売却済 粗利 35000円

朝日放送 10株購入 7000円→9900円売却済 粗利 29000円

ドコモ 3株購入  181000円→192000円売却済 粗利 33000円

松下電器 100株購入 1492円→1646円売却済 粗利 15400円

国際石油 1株購入 563000円→680000円売却済 粗利 117000円

電通 2株購入 276000円→288000円売却済 粗利 24000円

CF 1000株購入 509円→665円売却済 粗利 156000円

タスコ 1株購入 105000円→99800円売却済 粗利 5200円

マネックス 1株購入 125000円→125000円ホールド 粗利 0円

USEN 100株購入 3120円→2590円ホールド 粗利 -53000円

長谷工 1000株購入 335円→406円ホールド 粗利71000円

ライブドア 100株購入449円→430円ホールド 粗利 1900円

森精機1 100株購入 868円→1547円ホールド 粗利 67900円

森精機2 100株購入 1462円→1547円ホールド 粗利 8500円

高松機械 100株購入 517円→904円ホールド 粗利 38700円

とりあえず、全体では損していません。粗利では、50万程度黒字ですが

売買手数料や税金を引かれますと45万ぐらいでしょうか。

一年間でボーナス分ぐらいは儲かっているようです。

でも、売却した株は全部その後むっちゃ高騰しています…。

(ちなみに11月2日の価格は、吉野家212000松下2190国際石油796000

CF740電通315000ドコモ202000

朝日放送13990タスコ114000… たら、れば、があればなぁ…)

失敗したなぁとは思うのですが、

利食い千人力。頭と尻尾は切れという格言を信じて生きております。

で、次に外貨預金・投資信託ですが細かい説明はなしでいきますと

124万円を預け入れたものが1年後に133万円になっています。

(ただし、外貨は変動がけっこうあるので、11月2日段階ではです。)

単純計算で7%程度の利回りでしょうか。普通預金するより断然いいですね!

でも、現金を手にしていないので、本当に儲かったかどうかの実感はありませんが…


今週の「ノンフィクション的恋愛小説」 第1部

最近、ミクシイに連載を始めており、このペースで連載すると

すぐに追いつかれてしまいます…

ということで、なんとか先行して発信しているこちらのペースをあげたいと

思います。

しかし、作家さんって大変な作業ですよね。

締め切りはあるし、書く量は莫大だし、それでいて文章はきっちり校正できているし…

僕なんて、当時を思い返して適当に文章化しているだけですから。

校正もなにもあったもんじゃないです。

(この間、この小説の過去のもの全文をワードに落として、ツールの文章校正をやって

みたら、とんでもないほど間違った日本語を使っておりました…)

ということで、今回は2部構成です。では、どうぞ。


「そ、それは。え、えーと。あの…」完全に動揺している…

こんなときに普通の男なら、隠さずに告白するのだろうか?

でも、もてない君はどんなときでも逃げるのだ。

そう、絶対に逃げられない状況であっても…。

「そうそう。北海道で今度日本で始めてWRCが開催されるんやって。

ともちゃん、スバリストやし、そういうの好きかなぁって…」

もう話がチグハグである。でも、自分の中では相当がんばっていた。

「好き」という感情は完全に悟られているであろう。

でも、彼女が僕が好きだという風に感じさせる仕草や言葉を感じることはできなかった。

もてない君が鈍感なせいもあるだろうが、「嫌われたくない」という思いから

いまここで、告白なんてしてこの状況が一変するのが怖かった。

どこかに、彼女の気持ちを察する部分やほのめかす行動があればよかったのに…

しかも、今までに彼女に彼氏がいるかどうかを確認したことがなかった。

「ふーん…」彼女の相槌はちょっと淋しげで悲しげなものであった。

今思えば、ここがもてない君の悪い癖なのかもしれない。

と、いっても同じ過ちをこれからも繰り返すだろうが…

そんな重い雰囲気を打ち払うかのように、おいしそうな料理がテーブルに並べ始まる。

さっきまでの、嫌な空気が、オリエンタルな香りによって掻き消されたようだ。

人間、食べるときはどんな人でも幸せな気分にひたることができる。

彼女ももちろん僕もその範疇から逃れることは無い。

「いやー。この海老プリプリでおいしぃー!!」

彼女は、おいしそうに海老のマヨネーズ和えをほおばっていた。

飲茶の食べ放題なので、一口サイズの料理が次々と運ばれてくる。

餃子はもちろんのこと、ショーロンポーや春巻き、果てはふかひれスープまで。

さすが、7500円の価値はある料理群であった。

僕達は、腹いっぱいになった幸福感で満ち溢れていた。

だが、食事を終えた時間はすでに9時をまわっている。

彼女を自宅近くのサティまで送り届けなければいけない。

ここで、狼になれる男だったら、もてない君ではないと思うのだが

素直に送り届けてしまうのがもてない君たるゆえんなのだ。

決して、野心がないわけではない。憧れとしてはいつも描いてはいる。

でも、実行に移す「勇気」これだけが欠落しているのだ。

そうして、彼女との長い一日は終わろうとしていた。

このままでは、何も結果を残さずして終わってしまう。

次につなげないといけない。

とっさに、思いついたのは中学以来行ったことのなかった「テーマパーク」

「USJに今度遊びに行こうよ!」と口にしていた。

「USJっていまだに行ったことないねん。男一人で行くとこでもないやろ?

そやし、良かったら今度行かへん?あかん?」ちょっと食い下がり気味に尋ねる。

「たぶん、夏休みやし、めっちゃ人多いでぇ。」ちょっと考えた後に

「確か夕方からやったら、入場料が安くなるチケットあったはずやし、昼間はどっかで遊んで夕方から行ってみるってのはどう?」たぶん、自然に顔がほころんでいたはずだ。

「よっしゃぁ。じゃあ、今度遊びに行こうよ!いつがいいかは、またメールするし!」

ということで、次回は遊園地にデートする約束を取り付けることができた。

これで、3回目のデートを終了することになる。そろそろ進展があってもいいが

それがないのが、もてない君でもある…。

ということで、今回のデートはこれにて終了した。

帰宅すれば、親からの追及は必至だが適当にごまかす文言を考えながら、高速を飛ばす。

突然の呼び出しから始まった今日のデートは、嵐のように過ぎ去っていった。


続く すぐ下に。