送別会 | 田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

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結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

今日は3月末で退職する同期の送別会が新地のつるとんたんでありました。

監査法人に入社したのが4年半前。自分の部門には8人が入社し、のちに3人が中途で入社したので合計11人の同期ですが、これで2回目の送別会です。

今回退職される同期は4月から証券会社の新規事業開拓部署で働くことになるそうです。

この新規事業開拓部署は、その時々の旬ねたを扱う部署で、今は企業価値評価や敵対的買収に関するコンサルなどの仕事をしているようです。

ようするに金融に関する新鮮なビジネスネタを取り扱っている花形部署。もちろん仕事は超ハードでしょうけど、とっても勉強になりそうですね。

刺激的だ!

会計、法律、金融、企業戦略等あらゆる分野の専門的知識が求められ、急速に身に付くでしょうね。

やばい。どんどん水をあけられていきますね。

これからの監査法人は暗い話が多そうですけど、この同期の方のように新天地で活躍できる会計士が今後増えていき、少なくとも『公認会計士』っていう資格は花形であり続けたらいいなと、そのためにも会計士全体みんなで頑張らないといけないと痛感したのでありました。

こういう会計士が監査法人に戻ってきて改革を起こす!。なんていう時代が来ると監査法人の将来も明るくなるでしょうね。

今後のますますのご活躍。期待しております。