クロベ通信第14号 FW:愛・地球博行ってきました記念。 | 田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

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結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

恒例の友人メールマガジンの14号です。

 

このメルマガ。Blogに転載するには結構longなので敬遠されそうな気がしておりましたが、

結構読まれているのでしょうね。

 

12号で紹介されました、今週の食、京都烏丸丸太町の「十二段屋」の店主からコメントいただきました。

■有難うございました。 私達にとりまして何よりのお言葉でございます。万事不行き届きではございますが、又のご来店をお待ち申し上げます。ただ、ご飯のお替りは何杯でもご自由でございますが、味噌汁(赤出汁)は別料金ですので宜しくお願いを申し上げます。 丸太町十二段家 店主 (2005-04-13 18:16:42)

 

だそうです^_^;

 

店主さん

 

「このブログを見た!」と言ったら

 

味噌汁おかわりし放題!

 

になるとかだめでしょうか?

 

↓ではどうぞ。

 


 

みなさん、風邪引いていませんか?

気温が一気に高くなったせいか、忙しいせいか、年のせいか、わかりませんが、 久しぶりに風邪を引きました。

ここ4年ほどひかなかったのでつらかったです。 微熱くらいなら大丈夫なんですが、39度を超える熱が出てしまい フラフラで仕事をしていました。

自分でわかるほどなんでよっぽどですね… でも、年度始めは何かと忙しいので休めません。(引継ぎなど予定がびっしりです…)

だから、がんばって仕事をしていたのですが、さすがにダウンして 8日の午前有休を取得し、病院に行きました。

久しぶりだったので、保険証を探し出すのにも一苦労です… それでも、その日の昼からは福井県の得意先の総会に出席していましたが… そんな風邪を引いた中、9,10日と得意先の懇親旅行で下呂温泉&万博に行ってきました。

ということで、今回のメルマガの中で紹介します。 それでは、第14号もゆっくり閲覧くださいませ!

 

※ 今週の「ノンフィクション的恋愛小説」は作者急病のためお休みします…

 

今週の「万博」

 

話題の愛・地球博に行って参りました。

ちょうど、100万人突破した10日の日で 人も多いときでした。

感想はというと、 「遊びに行くところではない。テーマパークと思っていくとがっかりする。

 でも、知るところではある。見るや聞くだけでは知ることができないものがそこにはある」 難しく書きましたが、要は遊んだり、楽しんだりするなら「TDL」や「USJ」に 行ったほうがいいですよ!ということです。

でも、タイのパヴィリオンでは全種類のハーブの匂いを嗅ぐことができますし、 ココナッツジュースを実のまま味わうことができたり、 様々な民族衣装や踊りなどを体験したり、知ることはできます。

 ということで、主だったパヴィリオンの評価を独断と偏見でしましょう。

① トヨタグループ館 ○らしい

一番人気のパヴィリオンです。乗ることはできないのですが、 テレビでよく見る一人乗りの車や楽器演奏ロボットのパフォーマンスがあるそうです 行きたかったのですが、長蛇の列で断念しました… 行った人は、満足したとのことでした。

 

② 日立グループ館 ○

 事前予約で行くことのできたパヴィリオンです。絶滅に瀕している動物たちが バーチャルに体験できます。最新の映像技術はすごいです。 完全に立体で見ることができます。説明するのは難しいのですが、 動物を正面からだけでなく、覗き込むようにしてみるとちゃんと側面が見えるのです どういう技術かわかりませんが、一見の価値というか体験の価値ありです。

 

③ マンモスラボ ○らしい

これも、トヨタ館と二分する人気コ+ーナー。やはり、マンモスは圧巻とのことです。

 

④ モリゾーキッコロメッセ ○

体験型のパヴィリオンが少ない中、意外に楽しめたのがここ。 木材の材質の違いで木琴の音階が違ったり、サイクロンによる遠心分離の方法が 体験できたり、人気は無かったのですが、無邪気に遊んでしまいました… 一番奥にあるので、遠いのがネックかもしれません。

 

⑤ ガス館 

× ただのマジックショーです。しかも、大したことのない…。 ここまで来て、見るもんではないでしょう。出口にあった「燃える氷」 メタンハイドレートの方がちょっと興味がありました。

 

⑥ 電気館 ×らしい

電車型の乗り物で子供たちの絵を鑑賞するだけとのことで面白くないとのこと 行ってはいませんが、感想が最悪しか出ていませんでした…

 

⑦ リニア館 △らしい  

リニアモーターカーに搭乗できないのが、マイナス点。どんな風に走るのかという   映像が大きなモニターで見られるだけとのこと。   だったら、会場までの「リニモ」に乗るほうがよっぽどいいような気が…

 

⑧ 三菱未来館 ○らしい  

月がない場合の地球が体験できるパヴィリオン。月がないと時点速度が   3倍になって、一日は8時間程度になるとのこと。   そうなると強風が吹き荒れるようになるので、そんな地球が体験できるそうです。   後から聴いて、行ってみたくなりました…

 

⑨ 大地の塔 ×らしい

藤井フミヤプロデュース。ただの大きな万華鏡なんで、それで?という疑問符が つくパヴィリオンの様子。目印にはなります。(47mあるので)

 

⑩ 長久手日本館 ○らしい   

詳しくは聞いていないのですが、よかったとの意見が上がっていました。   内容は…わかりません。

 

⑪ ロボットステーション △

未来のロボットが体験できるパヴィリオン。受付嬢のロボットは   本当にロボット?と思うほど表情豊かでかわいかった…   そのほかにも、掃除ロボット、警備ロボット、顔を覚えてくれるロボットなど   展示してあります。子供が多いので、見るのは苦労します。

 

今週の「次の恋に発展すればいいな…無理だろうな…」

第8号で掲載していた「同窓会」ネタからなんですが、あこがれの人に名刺を 渡していたのが、功を奏してか、なぜか彼女が今度開催するコンサートの 案内が届きました。ま、チケットを買ってくださいというお願いだったのですが、 もてない君にとって、女性からのお手紙?なんて久しぶりです。 営業であることは、もちろんわかっているのですが、それでも0.001%でも 期待してしまう自分って…。こんなんだから、騙されやすいんでしょうね… もちろん、今度も騙されます?! 

この報告は、5月末ごろ予定です。

 

今週の「ノンフィクション的恋愛小説」 

接近 第2話 後編

※ 作者急病で休載予定でしたが、間に合ったので掲載しました! タイトルでないって書いてしまったので、作者は嘘つきです… でも、ちょっと省略気味に書いてしまっているのは許してください…

 

新しいストラップに付け替え、気分上々、ほろ酔い気分で店を出る。

もちろん、今回は僕のおごりだ。

払おうとする彼女を制止し、 「ここまで来てもらうのも大変やったんやし、ここはおごるよ!」 と、よくわからん答えで強引にかわす。

店の外は、蒸し暑い京都らしい気候になっていた。

 二人でゆっくりと京都の路地を歩いていく。しかし、それよりも暑いのが耐えられない。

そんなときに、四条通の大丸前に「扇子屋」さんを見つけた。

けっこう、繁盛している。 中を覗くと、いろんな種類の扇子があった。こんな暑い日には欲しくなるのが人である。

 しかも、特売がかかっている…。

扇子を買うと扇子袋がサービスでついてくるのだ。

そんな中、彼女はいろんな扇子を広げて吟味していた。どれも、かわいらしい扇子だった。

その中から、1本、気に入った扇子を見つけた様子であった。

ピンク色の扇子で、横の柄には、うさぎとハートの穴が穿っているものであった。

「いいよ。さっきのストラップの代わりに買ってあげるよ!」 そういうと、レジまでその商品を持っていった。

扇子袋も扇子と同じ、

ピンク色の袋を つけてもらい彼女にプレゼントした。

 彼女は、「ありがとう!ほら、見て。扇ぐといい香りするよ。ほらっ。」と言って こちらに風を送ってくれた。

確かにお香のいい香りがほのかに香ってくる。

僕としては、気に入った様子がうれしかった。

こうして、扇子を手に再び四条通を歩くこととなった。

もう、道は人でびっしりとなって、流れが出来上がっている状態である。

流れに乗って、烏丸を西へ抜ける。

鶏鉾の近辺で少し人通りが落ち着いた。

「どう?楽しめた?せっかくやし、写メ撮らへん?」珍しく積極的にたずねてみた。

すると、「いいよ!撮ろ!」と返事が返ってきた。

彼女と僕と鉾が入るように携帯で取るのはなかなか難しいが、なんとか撮ることが できた。

撮れた写真を見ると美女と野獣、いや美女とどこのおっさん?という感じの 写真になっている。

ま、それはいまさらどうしようもないことではあるのだが… こうして、2回目のデートも自分の中では合格点がつくようなデキであった。

彼女との仲もいい感じになっているような気がする。

 この調子でいけば、人生初の「彼女」ができるかもしれない。

そう願いながら、彼女との連絡を取り続けた。 

 

つづく

 次号 タイトル:なんでそんなこと知っているの?~突然の呼び出し。

 

どうする? 今週の「悲しいこと」

 中学、高校、大学と同級生だった女の子が、3月末に亡くなってしまいました… つい2、3日前に連絡を頂いたのですが、最初は冗談としか考えられませんでした。

まだ、30歳になったばかり。普通に考えれば人生の半分も過ごしていないはず… 彼女は、大学時代から闘病生活を続けていたみたいなのですが、 クラス会などで会う時でも、そんなそぶりは一切ありませんでした… 僕みたいな、ぐーたらで野菜嫌いで不摂生な奴が生き残っていいんだろうか?とも 思いますが、生き残っている以上は、今を大切にがんばらないといけないんだと 改めて思い直しました。

いつかは、死ぬんですけど、それまでにどれだけのことが できるんだろう…。今、こうして馬鹿みたいなメルマガを書いていますが、 どれだけの人に影響したり、役に立っているんだろう… 今できるのは、慎んで故人のご冥福をお祈りすることぐらいしかできません。 このメルマガに掲載するのも不謹慎なのかもしれませんが、 書かずにいられなかったので、書いてしまいました…。                            

 

以 上


 

 おわりに(by:igarin)

 

この同級生の癌による死亡はかなりショックを受けました。個人的には付き合いはほとんど無かった子なのですが、同じ校舎で青春時代をともに過ごした仲であることは違いありません。

黒部さんが書いているように人間いつかは死ぬものです。自分も「死」に対して向かい合って生きているつもりではいますが、30歳と言うのはいくらなんでも早すぎます。もっと先を前提に日々暮らしています。もし仮に自分が30歳でそうなったとしたらと思うと、無念でならないと思います。彼女もまだまだこれからだというのに本当に無念、残念です。

彼女の分も同級生としてこれから生きていこうと思います。

心よりご冥福をお祈りします。