私が取っているメルマガ、lotus21社の税務お役立ち情報 UP! Lite 367号より転載します(無断ですが^_^;)
日本取締役協会・CEO委員会は「日本型CEOの時間の使い方に関する調査」を取りまとめ、公表しました。これは、同協会の会員企業へのアンケート調査結果(43社)とCEOへのインタビュー(10社)の結果を取りまとめたもの。
これによると、2003年10月時点でのCEO(Chief Executive Officer)の1月あたりの仕事に費やした時間の平均は229時間で1日あたり10時間以上仕事に費やしていることになります。その内、移動時間が38.1時間、現在もしくは将来の顧客への営業活動が23.6時間、非定例会議・打ち合わせ時間が31.9時間、取締役会以外の定例会議20.6時間、取締役会関連が5.5時間という興味深い結果となっています。
バブル崩壊前と比較してみると、13社平均で、株主・出資者・アナリスト等へのIR活動が1.1時間増えたのに対し、冠婚葬祭は0.4時間、労働組合等の労務関連の打ち合わせは0.2時間減少しています。また、メインバンク制の崩壊や直接金融へのシフトを反映し、取引先銀行への活動時間は0.5時間減少することに。CEOの時間の使い方にも時代の変遷が如実に反映されているといえそうです。
経営者が普段どんな考え方をしていて、具体的にどんな行動をしているのかってとっても気になりますよね。
社長ブログが流行るのもわかります。
きちんとした社長のブログなら宣伝効果やコンプライアンス対策にもなるでしょうしね。
最近どっかのニュースで載ってたのですが、自社の社長のブログがあれば見たい人は40%を超えるそうな。
僕も素直に見てみたいですね。
『監査法人代表社員のブログ』
まあ。ありえないでしょうけど^_^;