生き方-人間として一番大切なこと/稲盛和夫 | 田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

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結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。



著者: 稲盛 和夫
タイトル: 生き方―人間として一番大切なこと

図書館でリクエストした生き方/稲盛和夫を読みました。

混迷を極め先行きの見えない「不安の時代」にもっとも必要なのは、「人間は何のために生きるのか」という根本を稲盛和夫が説く この一冊。

65歳にして仏門に入ったという著者であるため、若干宗教っぽい解釈があるが、基本的には「生き方」を共感できた。

章ごとの私なりのキーワードを列挙しておきます

第1章 思いを実現させる
・思いを実現させるには「人並みならぬ願望」が必要
・「人間の能力は無限だ」

第2章 原理原則から考える
・人生も経営も原理原則は「シンプルシンキング」
・知っているだけでは駄目、貫いてこそ意味がある
・人生の方程式:人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
・好きであれば「燃える人間」になれる

第3章 心を磨き、高める
・「心を磨く6つの指針」
①誰にも負けない努力
②謙虚にしておごらず
③反省のある日々を送る
④生きていることに感謝する
⑤善行、利他業を積む
⑥感性的な悩みをしない

第4章 利他の心で生きる
「利他の心」=世のため、人のために尽くす

第5章 宇宙の流れと調和する
「人生をつかさどる見えざる大きな二つの力」
①運命
②因果応報の法則(原因と結果の法則)
①運命も②因果応報の法則による努力で変えられる
「美しい心」を持った人が一番尊敬できる


igarinのヒット☆
第2章に、人間には3つのタイプがあるとありました。
①火を近づけると燃え上げる可燃性のもの
②火を近づけても燃えない不燃性のもの
③自分で勝手に燃え上がる自燃性のもの
ぜひとも③の「燃える人間」(熱意がある人間)になりたいです。
人生の方程式は掛け算ですからね。

人生・仕事の結果考え方×熱意×能力