ショックな出来事 | 田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

昨日夕方、先代の村長さんが亡くなられたと嫁からメールが入りました。
この村長さんは、昨年僕たちがこの村に引っ越してきたとき、見も知らぬ僕たちを快く迎え入れてくださった方です。

枝豆の栽培方法を教えてくださったり、薪用の木を山から切り出すときにも村の承認を取ってくださったりとほんとお世話になりました。
また、今年の初めにも、家の前の畑を耕すときにも、
「トラクター貸したろかー教えてあげるさかいに」と言ってトラクターを貸してくださり、操作方法などいろいろ教えてくださいました。

まだまだこれからいろんなことを聞きたかったのに・・・
70歳とまだまだ若く(我村の中ではすごく若いんです)、ほんと元気な方で、亡くなるなんて思ってもいなかったので、かなりショックです。

今日は仕事でお葬式に出られないので、昨晩おっちゃんにお別れをしてきました。

笑顔がほんとかわいかった村長さん。ほんとお世話になりました。でもちょっと早すぎるんちゃうか?

引越しの挨拶に伺ったときに「若い方が来てくれると言うことはええこっちゃー」と言うてくれた村長さんに応えるためにも、田舎暮らしも頑張るぞーと決意したigarinでした。