「セルフイメージ」 | 田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

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結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。



著者: 神田 昌典
タイトル: 非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

先日、一年ほどまえに監査法人を退職されて独立開業している先輩からメールが来ました。そのメールの最後に署名があり、

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○○公認会計士事務所
 公認会計士・税理士
 ファイナンシャルプランナー(CFP・1級FP技能士)
 DCアドバイザー
創業・経営革新アドバイザー
  ○○ ○○
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と書かれてました。
資格が一杯あってうらやましーい(^_^.)。

とまずは素直な感想。

で、よく見ると最後に、

「創造・経営革新アドバイザー」
って言う「肩書き」も。

そういえば、
神田昌典氏の非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 に「肩書き」のことが書いてあるのを思い出しました。

凡人は凡人だというイメージを持っていたら、成功者にはなれない。
なりたい自分になるには、「セルフイメージ」を変えないといけない。
自分に都合のいいように催眠術をかけるということ。欠点を克服するためにあえて自分に無いものを肩書きにする。


神田昌典氏は経営コンサルタントとして独立した当初、

「実践マーケッター」

と言う肩書きだった。
しかし、この肩書きには、
「自分は実践してうまくいった方法を提示する。でも、それを手取り足取り教えるのは、私の仕事じゃない」というセルフイメージが自分の内にあったそうです。

だから、セミナーをしても精神的に疲れて、うまくいかなかった。

そこで、
「スーパー・エナジャイジング・ティーチャー」(とにかく超越して、元気を与える熱血教師っていうイメージ)
に変えた。すると、どんどん気力が湧いてくるようになったそうだ。

さらには、本を書くことに行き詰った時は、
「スーパー・プロリフィック・ライター」(文章を書きまくるスーパー作家と言うイメージ)

とか、家庭がギクシャクしてきたときは、
「スーパー・ラビング・ファーザー」(愛を与える父親と言うイメージ)

と自分で肩書きを作り、「セルフイメージ」を植えつけて欠点を克服したそうです。

神田氏曰く、

やることは、新しい肩書きを紙に書いて、朝晩見る。それだけ。
さらに徹底するならば、はじめのうちは歩きながら「私は、スーパー○○だ」とぶつぶつ繰り返し唱えればいい。
それ以上のことは必要ない。それだけで変身できる。


すごい、超簡単!

早速自分で「セルフイメージ」考えてみました。

「スーパー トラステッド アカウンタント」

投資家やクライアントから信頼される会計士を目指します。


番外編
短信や有報をひたすらチェックするときは
「スーパー・チェッキング・マシーン」
期中監査で請求書とかをひたすら突合するときは
「スーパー・バウチング・マシーン」
たな卸しの立会いで倉庫内の在庫をひたすら数えるときは
「スーパー・カウンティング・マシーン」
と、自分にぶつぶつ言い聞かせながら仕事をすると、異様にはかどりそうなきがしませんか?