
著者: 山田 真哉
タイトル: 女子大生会計士の事件簿
クライアントの経理担当者に薦められて借りました。
全部で4巻まで出てまして、帰りの電車の中で1巻目を読みました。
監査を舞台にしたこの小説、数々の会計トリックを萌ちゃん、カッキーが紐解きながら、監査の現場をわかりやすく繰り広げます。これがはらはらどきどき結構面白い。
まあ、実際の監査現場はこの小説みたいにしょっちゅう事件は起こらないけどね(^_^;)
経理担当者が監査に興味があること、この手の本を読んでくれるのは大変うれしいことである。少しでもわれわれの仕事を理解していただければいいですね。
我々は逆に経理担当者の現場を理解しないといけないでしょうね。
『女子大生会計士の事件簿』出版日記