私の住んでいる村は古くからの集落なのだが、近所には都会からの移民組みが結構多い。その中に陶芸が趣味で、田舎でのんびり打ち込みたいということで半年ほど前に尼崎から引越して来られた方がいる。尼崎にいるときは陶芸教室も開いておられたらしい。先日家にお邪魔したときに作品を見せてもらったが、びっくりほとんどプロである。そこで、うれしがりの私は我が家の庭土は粘土質であるから是非ためしてくださいとお願いしたところ、この先生は快く引き受けてくれた。
案の定、ちょっとそこらの土で簡単に物ができるわけではなく、陶芸の土としてはまったくだめらしい(+_+)
でも、ほんとにうれしいことに何とかできましたということで本日わざわざ持って来てくださった。
それがこの灰皿。
土の粘りけがないために上のほうが割れて開いているが、逆にこれが素朴でいい感じ。
大切に使わさせていただきます!
その後陶芸の話で意気投合し、来週は妻と一緒に家にお邪魔して御食事をいただくことになった。
楽しみ楽しみ(*^_^*)