富雄会 公式ブログ -32ページ目

中野スモウレスラーズ2009納会

中野レッズ改め、中野スモウレスラーズの納会が、翌日にドラフトを控えた12月4日、都内の料亭で行われた。

シーズン開幕直前の、チーム名変更など、ドタバタの一年だったが。二冠王に輝いた中村剛也を中心とした、強力な打線と、安定した投手陣の活躍で年間74勝を上げ、大きく躍進した一年となった。

■野手
中村、サブロー、佐藤、井口の100三振カルテットも、三振とこの長打力とはオフトレードであり、中野野球のダイナミックさを象徴する存在となった。
選手会長の高橋由伸は、シーズーンの多くを二軍ですごし、イースタンでは一塁の守備につくなど話題をまいたが、一軍は1試合のみの出場。

<最終戦オーダー>
1遊 川崎宗則 試143 率0.259 本4 点34 盗44
2一 福浦和也 試129 率0.273 本6 点39 盗1 
3二 井口資仁 試123 率0.281 本19 点65 盗4
4三 中村剛也 試128 率0.285 本48122 盗3
5DH GG佐藤 試136 率0.291 本25 点83 盗1
6右 サブロー 試119 率0.314 本22 点68 盗4
7左 多村仁志 試093 率0.282 本17 点57 盗0
8捕 橋本将 試094 率0.234 本2 点27 盗0
9中 平野恵一 試132 率0.270 本0 点18 盗3

<控え>
リック 試61 率0.255 本3 点13 盗4
小坂誠 試105 率0.227 本1 点8 盗7
銀仁朗 試112 率0.220 本3 点25 盗1
高橋由伸 試1 率0 本0 点0 盗0(選手会長)

■投手
先発新垣の離脱はあったものの、三本柱は安定していた。
リリーフの五十嵐、シコースキーは期待以上の活躍。
川岸も怪我での離脱が無ければ、さらに活躍ができていたはず。

<先発>
ダルビッシュ有 試23 防1.73 15勝 5敗 0HP 0SP
岩隈久志 試24 防3.25 13勝 6敗 0HP 0SP
成瀬善久 試23 防3.28 11勝 5敗 0HP 0SP
大隣憲司 試26 防4.59 8勝 10敗 0HP 0SP
小林宏之 試24 防4.29 4勝 13敗 2HP 0SP
西口文也 試25 防5.11 4勝 4敗 3HP 0SP
新垣渚 試4 防7.91 0勝 2敗 0HP 0SP

<中継ぎ>
五十嵐亮太 試56 防3.19 3勝 2敗 32HP 6SP
川岸強 試26 防4.35 4勝 3敗 7HP 6SP
川崎雄介 試45 防4.74 1勝 1敗 10HP 1SP
マイケル中村 試29 防6.18 1勝 2敗 6HP 1SP

<抑え>
シコースキー 試55 防2.19 8勝 5敗 23HP 23SP


総じて、選手は期待以上の活躍をしている訳だが、チームリーダー高橋由伸の長期離脱、多村仁志の怪我など、不安要素がないわけではない。

「来年は圧倒的な勝利を目指すよ」と渕野富雄オーナーは、もつ鍋をつつきながらコメントを述べた。

明日の、ドラフトでは、大幅なチーム陣容の刷新も予想される。

練馬キャベツ2009シーズン大打ち上げ

「練馬キャベツ2009シーズン大打ち上げ&ファン感謝祭」が、ドラフトを二日後に控えた3日、練馬区内の「ホテルマリブ」で、ファンのギャル26人を招待して行われた。

「(成績が)パッとしない奴だらけだったけど、今日はパ~と行こうぜ!」と、トミー鈴木オーナーのシャウトとともに、オープニングアクト「練マザファッカー」のライブでパーティーはスタート。
キャベツのスター集団を前にさすがに緊張気味だったギャル陣であったが、続いて登場したキャベツのスカウト部長•土田Bトミオ氏が15年ぶりのドレッド&全身ラスタカラーで、池袋キングストン仕込みのラガマフィンを披露すると、ギャルのテンションもアゲアゲに。
さらにこの日の幹事、斎藤佑樹選手企画のゲーム大会「ハンカチ落とし」に突入すると、一気にギャルとの交流を深めたスターたちが続々としけこみ開始。あっという間にマリブを満室にすれば。すかさず、空気の読めるキャベツの”しけこみ育成担当”柳トミオ氏が同じく練馬区内の「ホテル都」「ホテルライオンズロック」を手配し、ラストはサイバートミーがバキバキDJプレイでフロアを沸かすサプライズ!これで一気に区内のラブホは全て満室になってしまった為、出遅れた二岡選手が五反田までタクシーを飛ばすハプニングはあったものの、支配下選手25人中23人がチェックインする大成功なパーティーになった。

残念ながらギャルからの指名がなかったのは、阿部慎之介選手、井川慶選手の二名。しかし急遽契約したM村トミオ代理人と共に、その足で歌舞伎町に渡り「お見合いパブ」で新たなギャルと交渉。M村代理人の手腕もあって、めでたく二人揃っての「ハプニングバー」入りとなった。

パーティー後、トミー鈴木オーナーに今年のドラフトについて聞くと、
「報道されてる通り、以上!」
と、なんと江藤、小関、高橋尚のトリプル指名ともとれる大胆発言!

果たして3選手の指名は本当にあるのか?いよいよ明日に迫った『富雄会ドラフト会議2009』に俄然注目したい。



【2009年成績】

投手
松坂大輔 12試合4勝6敗0S 防5.76
三浦大輔 28試合11勝11敗0S 防3.32
由規 22試合5勝10敗0S 防3.50
石井一久 22試合9勝9敗0S 防4.29
寺原隼人 13試合2勝7敗0S 防3.90
田澤純一 6試合2勝3敗0S 防7.46
井川慶 メジャー登板機会なし
久保田智之 1試合0勝1敗0S 防15.43
岡島秀樹 68試合6勝0敗0S 防3.39
斎藤隆 56試合3勝3敗2S 防2.43
斎藤佑樹 16試合7勝4敗(東京六大学野球リーグ)

捕手
城島健司 71試合 59安打 9本塁打 22打点 2盗塁 .247
阿部慎之介 123試合 120安打 32本塁打 76打点 1盗塁 .293
嶋基宏 106試合 58安打 1本塁打 14打点 1盗塁 .233

内野手
内川聖一 132試合 160安打 17本塁打 66打点 1盗塁 .318
岩村明憲 69試合 67安打 1本塁打 22打点 9盗塁 .290
村田修一 93試合 94安打 25本塁打 69打点 0盗塁 .274
二岡智宏 69試合 43安打 4本塁打 25打点 0盗塁 .253
仁志敏久 51試合 21安打 0本塁打 3打点 0盗塁 .159
杉谷拳士 1軍出場機会なし

外野手
松井秀喜 142試合 125安打 28本塁打 90打点 .2741
福留孝介 146試合 129安打 11本塁打 54打点 6盗塁 .259
赤星憲広 91試合 89安打 0本塁打 8打点 31盗塁 .263
森本稀哲 107試合 78安打 1本塁打 29打点 9盗塁 .247
松本啓二朗 22試合 6安打 0本塁打 1打点 1盗塁 .136

【ドラフト情報】 井苅が『チェリーズ・ドラフト激励会』に参加

■あきが無言のエール、「”愛”を掲げよ!」

ドラフトを二日後に控えた山形チェリーズ・井苅富雄オーナーが毎年恒例の『チェリーズ・ドラフト激励会』に参加、

今年も会場となった渡辺えりさん宅で、あき竹城さん、ビートきよしさん、ウド鈴木さんをはじめとした郷土出身タレントらと芋煮を囲み、指名予定選手を報告した。

井苅が指名予定選手をホワイトボードに書き出す最中、やおらケーシー高峰さんが医事(エロ)漫談をやりだすというハプニングもあったが、そこはご愛嬌、と言うかお約束。

「もう、これ(ボード)を使い始めればケーシーさんが乱入してきちゃうことはわかってますよ(笑)。今回は完全にケーシーさんへのフリです(笑)。僕だってそれなりに空気は読めるつもり。」

と、今年は先輩への気配りを見せる余裕も。
だが、小林武史氏がピアノ演奏する『孫』に乗せて大泉逸郎氏が大きくなった孫を引き連れて入場して来るサプライズにはさすがの井苅も予想外だったようで、

「まさか小林さんと大泉さんのコラボが見れるなんて!しかも大泉さんは益々大きくなった孫を連れてきてくれて・・・、その気持ちが嬉しくて、ちょっと泣きそうでした」

そう、来シーズンも大泉逸郎氏所有のさくらんぼ農園の一部を改修した屋根付き球場・『イツロー孫御殿』をホームグラウンドとすることが決定しているチェリーズ。そこで来季はどんな選手が躍動するのか、大泉氏としてもドラフト指名選手は大いに気になるところだろう。


激励会の締めには、感謝の挨拶をする井苅の頭に、あき竹城氏が『”愛”の兜』をそっと被せるという更なるサプライズが!『天地人』にも出演したあき氏自ら、この日の為に上杉神社から拝借したものだ。これには井苅も感極まり、

「何も言わずこの兜を俺に被せたあきさんの想いは痛いくらい伝わりました。今年はしっかりと期待に応えたい」

と涙を堪えながら、直江兼続ばりに『愛』を掲げることを宣言した。

えり、あき、ケーシー、イツロー・・・地元スターの期待を一心に背負い、12月5日、井苅が新高輪プリンスに乗り込む。

$富雄会 公式ブログ-ケーシー
(今年も切れのあるエロ漫談を見せたケーシー高峰氏)


※今年の主な参加者
渡辺えり、あき竹城、ビートきよし、ウド鈴木、大泉逸郎、孫、小林武史、北見恭子、阿部義晴、峯田和伸、村川透、石川牧子、古瀬絵理、佐藤唯、遠藤綾、佐渡ヶ嶽親方(元・琴ノ若)、高橋みゆき、加藤条治 他

※欠席
井上ひさし(〆切に追われて)



■ダニエル、つまみ出される

今年も『チェリーズ・ドラフト激励会』に無許可で参加していたダニエル・カールさんが会場警備員につまみ出されるという事件が起きた。

「俺もよ、立派な山形県人だず。ここさ、居てもいいべ」

と今年も主張したダニエルだが、

「あんたはまだ認められない。山形をビジネスにするそのキナ臭い感じをどうにかしてから出直して来い!」

と今年も渡辺えりさんが一喝!! 今年もあえなく門前払いとなった。

昨年の反省から警戒を強めた実行委員会は、『STOP!ダニエル』を合言葉に、警備員を増員し、
ダニエルを阻止する構えだったが、今年も進入を許す大失態。

「あいつ、来年もまた来るんじゃないのか。てゆーか、来るよ確実に。」

益々警戒を強めた実行委員会は『ダニエル、ダメ、ゼッタイ。』を合言葉に、早くも来年の激励会までに渡辺えりさん宅への鉄条網設置を決定、今度こそダニエルの進入を全力で阻止する構えだ。

$富雄会 公式ブログ-ダニエル
(いつのまにかケーシー氏とすり替わっていたダニエル。実行委にこれ以上の敗北は許されない)




(文・乙武智一)




長野アルプス 2009年解散式

30日、新宿・歌舞伎町の居酒屋 『アルプス』 にて、長野アルプスの2009年解散式が行われました。
$富雄会 公式ブログ-アルプス[アルプス外観]

まず、柳沢富雄オーナー兼球団代表兼CEO(ちょっとえらいおっさん)が挨拶。
「1年間、本当によくやってくれました。おまえさんたちは立派な蝗(イナゴ)になった!今日は思い切ってやろうぜ!」
と、長野の銘酒・千曲錦(ちくまにしき)を掲げ、選手たちの労をねぎらいました。

続いて、選手会長の青木宣親選手が挨拶し、
「今年は調子の上がらない時期もあり、チームには迷惑をかけてしまった。でもなんとか数字を残せたのは、ベンチで蝗(イナゴ)をかじり続けたおかげ。今後もかじり続けたいと思います」
と、早くも来シーズンのアルプスでのプレーを熱望してくれました!

*************************

解散式後、柳沢富雄オーナー兼球団代表兼CEO(ちょっとえらいおっさん)に、今年のドラフトについて聞いてみました。
「球団創設以来1位指名している青木には、もちろん誠意を示すことになると思う。ただ、いま一番気になっているのは、T-岡田くんです。彼のためなら、蝗(イナゴ)を蜂の子に変えてもいいと思っている。私自身も、T-柳沢になる覚悟はできている」
なんと、実名を挙げて、T-岡田選手の指名を宣言!

12月5日、新高輪プリンスホテルで行われる『富雄会ドラフト会議2009』に注目です!


2009年成績
[投手]
先発   
岸 孝之 登板26 勝13 負 5 防2.30
杉内俊哉 登板26 勝15 負 5 防2.36
帆足和幸 登板25 勝 9 負 6 防3.59
大竹 寛 登板29 勝10 負 8 防2.81
川上憲伸 登板32 勝 7 負12 防3.86
岩田 稔 登板16 勝 7 負 5 防2.68

中継ぎ  
松岡健一 登板52 勝 6 負 4 防4.72 H 17
有銘兼久 登板54 勝 0 負 2 防5.15 H 20 
菊地原毅 登板45 勝 0 負 3 防5.21 H 12
梅津智弘 登板26 勝 2 負 1 防1.82 H  9
  
抑え   
永川勝浩 登板56 勝 3 負 6 防2.73 S 36
馬原孝浩 登板53 勝 4 負 3 防2.16 S 29

[捕手] 
谷繁元信 率.208 試115 安打 62 HR 9 盗 0 盗阻率.321
狩野恵輔 率.262 試127 安打103 HR 5 盗10 盗阻率.311

[内野手]
カブレラ 率.314 試 65 安打 75 HR13 盗 0 出塁率.400
中田 翔 率.278 試 22 安打 10 HR 0 盗 0 出塁率.289
片岡易之 率.260 試139 安打153 HR13 盗51 出塁率.309
高須洋介 率.304 試 67 安打 62 HR 1 盗 1 出塁率.361
東出輝裕 率.294 試142 安打164 HR 0 盗14 出塁率.345
森野将彦 率.289 試144 安打158 HR23 盗 4 出塁率.377

[外野手]
青木宣親 率.303 試142 安打161 HR16 盗18 出塁率.400
稲葉篤紀 率.300 試135 安打150 HR17 盗 5 出塁率.391
飯原誉士 率.250 試 94 安打 45 HR 6 盗11 出塁率.315
英  智 率.215 試 71 安打 26 HR 1 盗 4 出塁率.226
矢野謙次 率.111 試  6 安打  1 HR 0 盗 0 出塁率.111

【球団情報】 山形チェリーズの「2009シーズンをドーンと振り返ろう!」

ファンの皆様、1年間ご声援ありがとうございました!


【開幕オーダー】
①二 松井稼頭央 #7 
②中 福地寿樹  #3  
③右 イチロー  #51  
④左 吉村裕基  #5  
⑤一 小笠原道大 #2 
⑥捕 細川亨  #27
⑦三 陽仲壽  #24  
⑧遊 川島慶三  #00
⑨投


【最終戦オーダー】
①二 松井稼頭央 #7(試132 率.250 本9 点46 盗19)
②中 福地寿樹  #3(試137 率.270 本5 点34 盗42)
③右 イチロー  #51(試146 率.352 本11 点46 盗26)
④左 吉村裕基  #5(試144 率.248 本16 点54 盗13)
⑤一 小笠原道大 #2(試137 率.309 本31 点107 盗2)
⑥遊 井端弘和  #6(試144 率.306 本5 点39 盗13)
⑦三 川島慶三  #00(試118 率.255 本12 点43 盗8)
⑧捕 川本良平  #28(試39 率.197 本3 点9 盗0)
⑨投

【控え野手】
捕  細川亨 #27(試46 率.176 本4  点13 盗0)

内  陽仲壽 #24(試15 率.190 本2 点0 盗0)
内  川端慎吾 #36(試30 率.270 本0 点0 盗0)

外  聖澤諒 #23(試79 率.220 本0 点5 盗15)
外  林威助 #31(試56 率.208 本3 点11 盗1)
外  小瀬浩之 #41(試78 率.303 本0 点11 盗7)


【投手成績】
先発 渡辺俊介 #31(試25 3勝13敗 防4.05)
先発 黒田博樹 #18(試21 8勝7敗 防3.76)
先発 唐川侑己 #19(試21 5勝8敗 防3.64)
先発 山本昌  #34(試6 1勝4敗 防10.67)
先発 大嶺祐太 #1(試16 5勝6敗 防5.78)
先発 篠田純平 #14(試13 2勝1敗 防1.82)

中継 星野智樹 #26(試62 1勝1敗22H1S 防4.08)
中継 山口鉄也 #47(試73 9勝1敗35H4S 防1.27)
中継 浅尾拓也 #11(試67 7勝9敗33H6S 防3.49)

抑え 加藤大輔 #15(試48 4勝4敗3H13S 防5.23)
抑え 岩瀬仁紀 #13(試54 2勝3敗1H41S 防2.12)



【山形チェリーズ オーナー・井苅富雄より、皆様へ】

どーも、チェリーす!
チェリーB&チェリーG(公式マスコット)じゃなくて、井苅富雄です。

ファンの皆様、今シーズンも我が山形チェリーズへ熱いご声援、誠にありがとうございました。
『反抗期 ~もうkawaiiだけじゃいられない~』
をキャッチフレーズに戦ったチェリーズの2009シーズン。
まだ“熟れない果実”と言える若手が大泉逸郎さんの孫の反抗期ばりに“反抗(反攻)”して欲しい…、そんな願いを込めたキャッチフレーズでした。

が、結果はご覧のようにこのありさまです。

“kawaii”まんまなのです。

ちっとも反抗してくれないのです。

特に控え野手の成績はあまりにもkawaiすぎるんじゃないか?

一番期待していると言っても過言ではない、チェリーズ3年目となる陽仲壽(ヨウ・チョンソ)に至っては、守備難からシーズン途中に外野手転向。更にシーズン後には、「陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)」への改名を発表、と変なところで反抗。

そして2年連続で四番に座った若き大砲・吉村は、『中山エミリの妹・英玲奈と熱愛発覚!』と、これまたグラウンド外で妙な反抗を見せてくれた。

まぁ、いいんだけどさ。
いいんだけども、俺、この二人にはチェリーズの顔になって欲しかったんでね、出来ればグラウンドの方でもうちょっと活躍して頂きたかったですよ。

陽くん、俺そろそろやばいよ。君のブレイク、もう待てないかもよ。
『ダイカン』に変われば打つ?大丈夫?

バカヤロー!このヤロ!
ダイカン、バカヤロー!

陽くん、大丈夫?『ダイカン』に変われば打つ?もう1年だけ信じてみた方がいい?


【山形チェリーズ来季予想オーダー】

① 井出らっきょ
② ロドリゲス伊吹
③ ポップコーン正一
④ ポップコーン正二
⑤ ダイカン
⑥ ガダルカナル・タカ
⑦ 大森うたえもん
⑧ 水島新太郎
⑨ つまみ枝豆

【控え】
柳ユーレイ、グレート義太夫、松尾伴内、ラッシャー板前、そのまんま東、佐竹チョイナチョイナ、芹澤名人、誰なんだ吉武、秋山見学者、シロマティ 他



本当に井出の指名はあるのか?
ダイカンは?
来たる12月5日の『富雄会ドラフト会議2009』にご期待ください!!


井苅富雄

2009シーズン 総括&個人成績

【投手】
 先発陣では最多勝を獲得した館山と、若きエース・田中将が2本柱となってチームを牽引。しかし3番手以降が振るわず、増渕片山ら期待の若手も伸び悩みローテーションは崩壊。特に小松の誤算が響いた。
 中継ぎ、抑え陣では押本藤川武田が勝利の方程式を確立。ナックル姫・吉田もブルペンに華をそえた。リハビリを続けていた石井が2軍で実戦復帰したのも明るいニュースだ。
 オフには清水那須野という驚きのチーム内トレードを実現し、注目を集めた。

那須野巧 試11 11.57 0-0
吉田えり 試11 4.63 0-2(関西独立)
田中将大 試25 2.33 15-6-1
清水直行 試23 4.41 6-7
武田 久 試55 1.20 3-0-34
藤川球児 試49 1.25 5-3-25
増渕竜義 試1 12.60 0-1
館山昌平 試27 3.39 16-6
小松 聖 試17 7.09 1-9
片山博視 登板なし
石井弘寿 登板なし
押本健彦 試51 2.67 2-6-1

【捕手】
 打の日高、守りの鶴岡、2人の併用となったが、結果的には鶴岡が正捕手を獲得。ゴールデングラブ賞にも選出される。

日高 剛 試93 .254-5-34
鶴岡慎也 試122 .221-1-29

【内野手】
 ブルーカラーズ3年目の田中賢と、ドラ1での抽選を引き当て、ついに入団を果たした中島が鉄壁の二遊間を形成。打つ方でも3、4番に座り、まさにチームの中心となって活躍した。ファーストにはケガに苦しんだベテラン・松中畠山を併用。中軸に期待された松田が早々にリタイアしたため、サードには渡辺をコンバート。見事に穴を埋めた。

渡辺直人 試125 .276-1-28 盗26
松中信彦 試126 .279-23-80
中島裕之 試144 .309-22-92 盗20
田中賢介 試144 .283-3-49 盗31
松田宣浩 試46 .281-8-24
畠山和洋 試85 .236-4-19

【外野手】
 レギュラー争いが最も激しかった外野陣。天谷の故障により、栗山赤松坂口が最終的にポジションを勝ち取った。なかでも坂口はリードオフマンとしてチームを引っぱり、大きく飛躍するシーズンとなる。出場はなかったものの、若手の精神的支えとなった前田の存在も大きい。

栗山 巧 試140 .267-12-57 盗18
前田智徳 出場なし
赤松真人 試137 .232-6-43 盗14
天谷宗一郎 試94 .300-5-41 盗12
坂口智隆 試137 .317-5-50 盗16


 派遣切りや賃金カット、リストラ、倒産と、労働者に逆風が吹き荒れたこの1年。共に闘ってきたこの25人によるチームは、解散の時を迎えました。
 いよいよ来週に迫った2009ドラフト。今年の開催地・品川は川崎のすぐ隣。同じ京浜工業地帯の中となれば、言わばホームだ。そこでどんなブルーワーカーたちが指名され、どんなチームが出来るのか!?
 仕事明けの立ち呑み屋での一杯をより美味くするために、再びチームは生まれ変わります! 労働者諸君(ファンの皆様)、新生ブルーカラーズの誕生にご期待ください!

富雄会 2009シーズン終了へ 「もう寒い」 

■富雄会 2009シーズン終了へ 「もう寒い」

結成5年目にして遂に草野球界に進出した富雄会が、これといった明確な最終戦もこなさないままうやむやに今シーズンを終了することになりそうだ。
なんとか11月中にメンバー全員が揃って最終戦を、と目論んでいた富雄会だったが折り合いがつかず消滅。

今季打率3割をノルマに掲げている富雄会屈指のKY砲・渕野(現打率.111)が「12月のグランド予約探ってみるよ!」と息巻くも、「寒いよ~」、「ぜってー怪我するよ~」という富雄が続出。更には「草野球ってのはそもそも何月までやるものなの?シーズンオフはあるの?」との声まで飛び出す始末。

「2試合くらいと思ってたら、今季は5試合もやったじゃないか」と、すでに満足気味な上、「そんなことよりストーブリーグを盛り上げていこうぜ!」と、ドラフトを始めとしたストーブリーグに富雄たちの目が向き始めていることから、事実上、今シーズンは終了ということになりそうだ。

打率3割に執着する渕野の熱意が、腰の重い富雄たちを動かす可能性はある。
だが渕野の3割越えには最低でも3安打が必要。
最終戦の開催も渕野の3安打も極めて難しいことには変わりない。

5試合中、疑惑の判定でどうにかもぎ取った1勝のみ、実質全敗という成績を残し富雄会の2009シーズンが静かに幕を下ろす…。

$富雄会 公式ブログ
(グラウンドよりベンチにたむろしがちな富雄会)

(文・乙武智一)

阪神・星野ST怒ッ怒ッ!東凡走&ガリ君欠場

■もう若くないトミフェッショナルたちに“仙雷”

 ドッカ~ン! 阪神西宮南口駅前店・星野仙一オーナー付シニア店長(62)=ST=が先月11日、「トミー鈴木2週間ちょいぶり凱旋記念 富雄会対大三元」(石神井公園)をテレビ解説。2-8の大敗に終わり、緩慢な走塁で牽制死した富雄会・東富雄内野手と出場辞退の鈴木富雄内野手、井苅富雄捕手を一喝した。トミー鈴木が2週間ちょいぶりに地元へ凱旋する歴史的一戦だからこそ、闘将はあえて怒りを露わにした。

 富雄を目指す大学生に、トミフェッショナルな技を見せてほしかった。なのに、これは何だ! 星野STが放送席から怒声を発した。

 「富雄として恥ずかしいなあ。打撃だけじゃなく、守備、走塁、そして飲み会も揃ってこないと富雄は名乗れない。萩本氏が恥かくよ」

 怒れる闘将に変えたのは、富雄会の東。1回裏、タイムリーヒットで出塁した時だった。へらへらしながらリードを取るも、牽制球にはまったく戻れず。そのまま1、2塁間に挟まれ、あたふたした挙句にタッチアウト!

 スタンドから「えーっ」という声とブーイングのお粗末走塁に「余裕で戻れましたね。恥ずかしいっス。学習能力がなかったのは悪かった」と東もションボリ。これで追加機を潰し、結局、2-8の大敗に終わったわけだから、余計に罪深い。

 “仙雷”は東でとどまらない。あくまで「ピキーンとかビキーンでないのなら」という条件付きで、仕事中の蓄積疲労のために辞退した鈴木富とガリ君も叱責した。

 「きょう、鈴木富とガリ君が出ていないことは腹立たしく思うね。萩本氏もガツンを言わなきゃ。富雄会全体が協力してやっているのに」

 中継終了後も囲まれた報道陣に付け加えるように「(2005年春の居酒屋で)トミー、柳沢、そして鈴木富とガリ君が語り合った光景を思い出しながら、お客さんは集まってくれているのにね」とポツリ。ご意見番としての“雷”を、もう若くないトミフェッショナルたちはどう聞くのだろうか。

富雄会 公式ブログ-tomispo091124
(へらへらしていて1、2塁間で憤死した東に星野STもドッカーン!)

(文・義田謙士)

【ドラフト情報】尚成もキャベツにラブコール

■FA尚成の希望は小関と同じ球団

 小関さん、また一緒にプレーしましょう! 今季海外移籍も可能なFA権を取得した巨人高橋尚成投手(34)が17日、夢の練馬キャベツ入り挑戦を表明した。東京・大手町の球団事務所で球団側に権利を行使する旨を伝えて、FA手続きを済ませた。移籍先には、かつての同僚で現役復帰を表明した小関と同じチームでプレーすることを熱望した。

 高橋尚は晴れやかな笑顔で会見場に現れた。「FA権を行使してアメリカのメジャーリーグに挑戦することを決意したのも、それがキャベツへの近道だと思ったから。やっぱり自分の夢を実現させたい。(キャベツ入りが濃厚な)江藤さんの存在もすごく大きかった。今はシャキシャキとした気持ちでいます」。愛着ある巨人と決別するつらさは、もう山盛りの千切りにした。そんな表情だった。「やっぱり小関さんには強い思いがある。一緒にプレーできたら一番幸せ」。ともに来季の所属先は白紙の状態だが、再び同じユニホームを着られることを夢見ている。

$富雄会 公式ブログ-tomispo091123
(練馬入りを熱望する高橋尚。来期、このオレンジ色の化け物のぬいぐるみがキャベツに変わる!?)

(文・義田謙士)

【ドラフト情報】 元横浜・小関が現役復帰へ 「花道は作ってもらう」

■元横浜・小関も現役復帰へ 「花道は作ってもらう」

西武、巨人、横浜と3球団を渡り歩き、米大リーグ入りを模索するも夢破れ、今年4月惜しまれつつも引退した小関竜也氏(現・野球評論家)が現役復帰の意向であることが本紙の取材で明らかになった。

野球評論家として第二のスタートを切った小関を、現役復帰へ突き動かしたのは一連の『練馬キャベツの江藤指名』報道。
「引退した江藤さんに対する、トミー鈴木さんの熱いメッセージを聞いて僕もすごく感化されました。『本当に完全燃焼できているのか?』、その一言がくすぶっていた僕の気持ちをもう一度呼び覚ましてくれた」
と、小関。
だが、入団に関しては全球団OKという訳ではなさそうだ。
「あくまで復帰はキャベツのみです。練馬キャベツ以外の指名については申し訳ありませんがお断りさせていただきます。僕はトミーさんの下でプレイしたい!トミーさんに僕の花道を作ってもらいたい!」

過去4度キャベツに指名を見送られながらも一途にキャベツ愛を貫いてきた小関。
「小関のホームラン王あるな、トリプルスリーもある」…過去にトミー氏にこう言わしめた男が遂にキャベツ入団の夢を果たすのか。
”小関が出て、江藤が返す”…練馬ファンならずとも見たい夢のシーンが来期は見れそうだ。

$富雄会 公式ブログ-キャベツ、ドラ2
(練馬入りを熱望する小関氏。来期、このオレンジ色の化け物のぬいぐるみがキャベツに変わる!?)

(文・乙武智一)