皆様、大変ご無沙汰振りですね。お嬢!です。
あっと言う間に試験まで20日です。

今回は寝ても冷めても「本支店」出ると思って間違いがないです。

ということで、解き方のヒントを1つ

1.何がなんでも未達の処理と思いがちですが、
単なる決算整理(特に前受・前払、未収・未払の類)は案外楽ちん

→決算整理で解きやすいもの→未達の処理(一致したら\(^^@)/)
→期首期末の繰越商品の処理ができたら「合格レベル」
→完璧になれば(工業簿記の出来栄えにもよるけど・・・)
→繰延内部利益の処理・・・

ま、取れるとこから取るのは鉄則で、結構ボーダーの70点合格者も多いですよ。
では秋の夜長なので、皆さん頑張りましょう!!

基本は早寝早起きがいいですよ~。
と、いうことで、いくらなんでもベンキョーネタを更新しようかと思います。
ところで、過去問はときはじめていますか?
もう3回は解いたけど不安…、って方はこれから一緒に苦手なポイントを潰しましょう。こんなけやった人は合格するように。
まだやってへんアナタ!お嬢!みたいやな。
必死のパッチで合格を目指しましょう!とにかく90分で問題を解いて下さい。
3日で1年分。頼むで!

過去問について、お困りのことがあれば、日記でピックアップできればと思います。
質問メッセージもどうぞ。

級別アドバイス

3級について
1勘定科目がどのグループにあるか?を理解できれば、一山越えます。勘定科目名は違っても、グループ(例えば資産とか)が同じものは、増えるときは左(借方)に減るときは右側(貸方)に書く、これを知ってるだけでも「暗記の呪縛」から随分解放されますよ。(資産の例外:原価償却累計額、貸倒引当金)

2級について
商業簿記は仕訳(未着品、委託、受託、社債など)に不安がなくなればかなりできてるのでは?
未着品、委託、受託、割賦販売は好きな人おらんはず。簿記特有のドヤ顔シリーズですね。

工業簿記は0点か満点の世界。今年の問題を作る先生が素直で明確な条件を載せる方だと信じたい。
前回本命でしたが、CVP分析あたりは確実に解いて下さい。
これは簿記というより算数好きはなんとなく解けるなぁ…。

では、私も毎日連載を心掛けます(読者の方はいらっしゃるのかしら?)。
このブログ完全放置でごめんなさい。
全国的にはほとんど締切だと思いますが、大阪府を始め、日本で最後まで日商簿記検定の受付をしている場所がありますので、申込み忘れた方はほんとに今日がラスト!
このメッセージに気付いたら申し込みましょう。

日商簿記検定ついに明日で最終の締切?
申込忘れてる方は、大阪府豊中市や池田市などはネットから明日なら申込み可能です。
大阪市は夕方の窓口受け付けだけです。急いで!!次回は2月よ!!

受験料勿体ないより、受験機会を失うことの方が遙かに勿体ないですよ!!
基本的な考え方。
売上原価の出し方は
1試算表にのってる繰越商品(前期末に倉庫にいれたやつ)を
2今期の仕入に加え
3今期末のを引く
これが3級とも共通

で、ここからが2級。
4棚減、評価損を算出
5時価は繰越商品

6で売上原価はってとこですが、3の数値は時価?簿価?ですが、
売上原価に
棚減、評価損を参入しない→簿価
参入する→時価

なので気をつけてね。
まずは
しーくりくりしー
棚減、評価損の算出
これで合わない人は参考にしてくださいな。
よろしくねん♪
このクラスの授業も残すところ、今日を含めあと5回です。
基本を押さえて試験突破を!
習うより慣れろ!簿記一巡!