おはようございます。お嬢!です。

さて今日のテーマは
着々とこなしている人と何もしていない人の「やること」の違い、です。

ちゃんとやってる人にとって
「合否の分かれ目、あと4点」を着実に稼ぐヒントになれば

あるいは私のような後者のみなさんに
「何から手をつけようか」のヒントになればと思います。

今回は2,3級共通の話を・・・。

ちゃんとやってる「経理」っぽいあなた(笑)には

大問Ⅰの仕訳問題を完璧にどうぞ!

最低1年分(3回) 可能なら3年分(9回)
問題と解答がさっさか確実に解けるかチェック。
間違えたら
「なぜ間違えたか?計算違いか、勘定科目の違いか、そもそも意味がわからんのか?」
きっちり出してください。

こうすることで総合問題で間違えそうな場所をチェックすることも可能!
そして同じ問題がでたらパーフェクトに解けるまでどうぞ。

あと解き方のお手伝い
社債の利息の計算とかを苦手にしてる場合は一旦後回しにして解くのはOKです。
案外(5)の仕訳はシンプルだったりします。
上から順番にとく必要なんかなくて早く解けるやつから処理しましょ。
4問/5問 が合格の目安。

んで死にかけの魔術師なあなたには
ともかく過去問1年分を解きましょう。
ただし制限時間は90分。

ん?今まで一回も解いてない。
やばすぎるけど、今更なんともならんから、ともかく解く。
丸つけして、絶対できるものはチェックしておく。それは(試験までは)二度としない。

さすがにそんぐらいやっとるわい、って方は間違い直し。
×ついて、「ここは何回やってもわからん」ってところは完全に捨てる。

しかしその中に毎回出てくるものが含まれたら要注意!
(例えば減価償却費の計算や売上原価の算出、社債の計算など)
ただしそれに気づいたら、そこを今週集中してやり直したら身につく可能性もあるし、得意に化けることもある。

そのあたりからでいかがでしょうか??
おおっ!びっくりした。全然更新してませんでしたね。
ということでお嬢!です。

しばらく簿記の先生業から離れており、さっぱり更新されてなくてすみません。

さて日商簿記は来週ですね。
頑張りましょう!!

内容を分析・・・まではいかないから
至極常識的なことと、税理士試験の簿記論に繋がるようなことを
書いていけたらなぁ・・・と思っています。


とりあえず絶対やってほしいことですが・・・。

「受験会場には何がなんでも行く」

いろいろ言い訳はありますが、0点でいいから行きましょう。

四の五の理屈付ける前にまずここから!

あと一週間はどんだけ忙しくても、
決算担当な場合決算発表とかも重なって激務とは思うけれども
今週猛烈に自分を追い込んで私のように「死にかけの魔術師」になってください。

絶対試験なので70点で合格できるんだし(ちなみに私は1回目は奇跡の70点合格でした)

さすがに今当時の問題を見ると・・・法律も銀行も変わりまくってた時期だったけど
問題自体はベーシックだったんだなぁ、と反省しました。
さて月イチブログです。余裕がなさすぎてごめんなさい。
さて、日商簿記3級2級を申し込まれたみなさん、試験まで(たしか)あと25日ですよ~!
寒いですが、エンジンかけて下さい。
できなくてもいいので、何か一問だけでも毎日解きましょう。
一年たったらそんだけで365問!
もちろんそれじゃ受かるレベルにはなりませんが(笑)、習慣が身につくというある意味すごい特典がつきますよ~。
いいところはどんどんやってみましょう!
明けましておめでとうございます。


さてついに新たな年を迎えましたね。
かなり放置していたこのブログ、週2ペースで再開したいと思います。

ということでみなさんも、是非何かを始められるのにはいい機会です。
なんでもいいから初めてみませんか?

私はとりあえず「一日一掃除」→一日にひとつは掃除や片付けをすると決めました。
今日は食事の後片付け、フィルタの掃除、などですね。

そしてやろうと思ったら、とりあえず思いついてすぐ初めてみてはいかがでしょうか?
またそれを手帳やブログなどにあわせて淡々と記録するとさらにいいかと思います。

では今年もよろしくお願いします_(._.)_

ちなみに簿記検定まであと56日ぐらいですかね?
結構タイトなスケジュールですので頑張りましょう!
(三級開始にはいいかも?二級開始ならかなり急ぎましょう!!)

ペタしてね
先程まで2級でしたね。お疲れさまでした。
前回もそうですが、今年度の問題はすごくベーシックになっていますね。122回~125回ぐらいで合格した人から見ると…、な感じではないでしょうか?

第1問
のれん、好きやなぁ、ってとこですね(笑)
あと受託買付、きちんと選べましたか?

第2問
これは理解できるまで嫌いな人は多いはず。次回受けられる方は必ず復習しましょう。

第3問 まさかのPLを作ろう!かなりびっくりしました。今回の受験生ってラッキーかも?
トレンドをうまく混ぜたいい問題です。
特損の火災損失とか、固定資産は残存価額ゼロが基本になりましたね。
第4問、差異がわからなくても12点は取れるのでは?
第5問、製造間接費の実際配賦と度外視法をクリアしたら満点可能。

印象
合格率40~50%ぐらいでしょうか?
本支店会計が出ずで驚きました。

今回さっぱり…な方は、次回は本支店!CVP分析MUSTです。
もう百日切りました。いろんなイベントのある時期なので、誘惑に負けないで、取りきって下さい。
今年度の作問は、いい意味のマンネリ。
会計の試験は近年無駄に難しいものが多いので(受験生も賢いんだ、これが…)
世情が難しいので、トリッキーな問題より、きちんと財表を作る力の育成の方が大事と思います。