工業簿記の授業は本日で1回転しました。
あと9回のレッスンでもう2回転、商業簿記も明日で本支店を終了で1回転予定です。
試験において、このクラスはかなり早い仕上がりができています。
追い込みは難しいですので、とっても心配。
解答の解き方を見たら、大体クセがわかるんで、ポカミスの修正はできるんだけどなぁ…。

ま、明日から模擬です。頑張りますわ。
委託販売、委託販売&委託買付、委託買付の話はややこしいですね。
ワタシは大嫌いです(笑)。
買付と販売の違いはモノの動きが正反対!スタートが違うで~、と知っておいて下さい。

ちなみに登場人物はワタシ(お願い(委託)する人)、オトコ前(お願いされる(受託する)人)、第三者(ワタシは絡みないので興味なし)の三人です。しかし、仕訳はワタシかオトコ前だけのことしか考えなくてOKです。

このハナシは特殊商品販売というジャンルに分けられますが、大事なのは、ワタシの仕訳は割とフツーです。
が、オトコ前は違うんだなぁ。
この人は三人の間での取次ぐだけなので「モノ」は通りすぎるだけなので、仕訳はいりません!
手数料で儲けているので、「カネ」のハナシだけでいいのです。

ということで、先日の授業にての名言(?)「オトコは黙って「受託販売!(受託買付)」この勘定科目を使いましょう!

オトコ前は「売上」とか書きたいときも、ぐっとこらえて、「受託販売」として、クールに扱う。
計算書で精算、そんだけです。
当然一連の取引が終われば、「受託販売」は消え、クールに去っていくわけです。
カッコイイー! 

ま、あとはワタシのことなので、またお話しましょう!

この仕訳をマスターするミソは
1モノの流れを整理する
2ワタシ、オトコ前は、どの時点でどういう仕訳が必要か、一覧表にする(注意:自分で書きましょう!)
3ワタシの仕訳はスタートのときと計算書が届いたとき、注意です。

概要だけですが、こんなストーリーが思いつけば、簿記はもっと楽しくなりますよ。
先程、以前担当していた生徒さんから写メが届く。
画像はワタシのケータイでは画像が切れてうまく見えないが、ポイントとなる「合計」に100という数字。
なんと!満点合格!の報告でした。
すごいやん!嬉しいやん!

ちなみに前回のリベンジで次回に向けてベンキョーする、とのこと。
暑い夏、皆さんも一緒に頑張りましょう!
さてさて、祇園さん始まりましたよ~。
簿記講師 お嬢!の授業風景-SBCA0320.jpg
簿記講師 お嬢!の授業風景-SBCA0324.jpg
ゆかただけやなく、着物の人が多いです。
さすが京都。
こんちきちん!

仕事にベンキョーに頑張りましょー!
ベンキョー仲間を作ろう!という企画に乗ってみた。
みんな若いなぁ。
簿記初めての子も頑張っているし、ワタシも頑張りますかね。