昨年の今頃…

小学4年生の息子の学習補助の為、家庭教師をお願いすることになりました。

数社の見積もり・体験授業を受け、プロの家庭教師(学生ではない家庭教師だけを仕事にしている方)のいる1社に絞って初めての授業に臨みましたほっこり


そこでありえないことが起こりました


我が家にやってきたのは50代ほどの男性の先生。

ここの家庭教師センターに所属する前には他の県で家庭教師をして生計を立てておりスカウトされて今の会社に就職したとか。


当日、初めての授業に緊張する息子の横で暫く授業を聞く母。

少し先生咳き込んでおり、部屋の掃除が杜撰だったか❓と猛省…


10分程して母は中座しました。


そして無事に90分授業を終えてその日は終わりました。

『僕、頑張るね!』

とても頼もしい言葉を残しその日は終わり。


そして2日後…家庭教師センターから電話が…


『◯◯日に授業をした先生ですが、コロナの陽性となりました。申し訳ありませんが、本日中に保健所から連絡があるかと思いますが◯◯さん(息子の名前)は濃厚接触者となります。』


は?ゲロー

ちょうど1年前は換気をしていてもマスクをしていても15分以上向い合っての会話は濃厚接触者と認定されました。

体調不良なら無理して来なくていいのに…💢


三連休でしたので、会社の上司・所属していたスポ少へ連絡。連休明けに学校へ連絡することに。


上司からは…

『分かりました。PCRの結果が分かるまで自宅待機してください。』


スポ少保護者代表からは…

『いつ感染してもおかしくない時代だから気にしないでね。』

温かい言葉で目頭が熱くなりました悲しい


しかし所属しているスポ少は陰性が確認できるまで&自宅待機が解禁になるまで全学年活動停止となってしまいましたえーん


それを知った息子は…

『僕のせいだ…陰性になっても学校に行きたくない…みんなにコロナコロナって言われる…』

と怯えていましたえーん


週明け担任へ報告すると…

『連休の狭間なので数名休んでいるので安心してくださいね!』


そんなやりとりをして不安な中、PCR検査の結果を待ちました。


結果…『陰性』


周りに多大なるご迷惑をお掛けし肩身の狭い日々を送りました


自宅待機解禁後、息子は晴れやかな表情で下校。

『誰からも何も言われなかったよ良かった…』


さて。問題は家庭教師を継続するか…

息子はスポーツも勉強も両方頑張りたいという気持ちが強く継続を希望していましたので、仕方なく今回の事は目を瞑ることにしました…


—つづく—