前回のつづき
息子の『陰性』から2週間…
代替の先生が授業をしてくれました。
とても教え方も褒め方も丁寧です。
家庭教師を指導する先生 という位置付けの方。
息子は『この先生に指導して欲しい』と懇願。
私も同じ気持ちでした。
しかし
『◯◯日からは通常授業に戻りますので、私の指導は本日までです』
とお断りをされてしまいました![]()
親子共々残念な気持ちのまま通常授業に戻りました。
そして問題のA先生が復帰されたのです。
玄関で開口一番
『この度は大変ご迷惑をお掛けいたしました。◯◯家の皆様には引き続き私(A先生)の指導をお許しいただき感謝しております。もう二度とこのような事がないようにいたします。』
と謝罪の言葉ではじまりした。
とりあえずA先生を家の中に招き入れました。
授業前にA先生から改めて今回の感染の経緯が説明されました。
- 指導後、帰宅すると呼吸困難になり救急搬送されたこと
- 陽性が判明しそのまま入院になったこと
- 入院生活は栄養管理のされた食事が3食でたこと
- だいぶ体重も落ちたこと
- 退院後は好きな物を食べたこと
- 掛かった入院費は寝巻き代だけだったこと
最後の説明2つは正直いらなかった…
しかし
気持ちを切り替えよう。そう誓いました。
そう思えたのはスポ少保護者代表が
『いつ感染してもおかしくから気にしないでね』
と言われた言葉に救われたから![]()
それから1年…
劇的に成績アップはしていないがスポーツと勉強の両方をしている息子に安心して生活をしていました。
もちろん、A先生の帰宅後は家中アルコール消毒をしました。
—つづく—
