こんばんは!いがみです。

 

 

今回は、「国内株式」「先進国株式(S&P500含む)」「新興国株式」などのインデックスファンドを、つみたてNISAで購入するメリットなどをお伝えしていきます合格

 

 

「なぜつみたてNISAなのか?」

 

 

それは、投資信託の購入において3大原則「長期」「分散」「積立」ができ、しかも税金も優遇されるからです!!

 

 

そもそも「つみたてNISAとは、国が投資を促すために作った制度であり、それを利用して資産形成していこう!」ということです。

 

 

つみたてNISAの特徴を見てみると、このようになっています。

 

 

 

特徴も踏まえつつ詳しくみていくと、まず

 

メリット1 税金がかからない!

 

投資信託を売って利益が出た場合、つみたてNISAでは税金がかかりません!

 

 

(例)10万円の利益が出た場合

 

普通の証券口座で購入していれば、約20%の税金が発生し、手元に残るのは8万円です。

 

 

でもつみたてNISAの口座で購入していれば、非課税になり、まるっと10万円受け取ることができます!!

 

 

20%はとても大きいので、運用益が非課税になるのは最大のメリットと言えますドキドキ

 

 

しかも、年間40万円を20年間積み立てた場合、最大800万円の投資額が非課税となります!!

 

 

メリット2 少額投資ができる!

 

つみたてNISAは、ネット証券であれば100円という少額から投資ができます

 

 

逆に年間40万円、月では3万3333円という上限が決められているため、大金を突っ込んで大損するようなことも避けられ、初心者は安心して始められます。

 

 

しかも積み立てる金額はすぐ変更ができます。

 

 

メリット3 商品が事前に選別されている!

 

つみたてNISAで購入できるものは、国・金融庁が事前にぼったくり商品を除外し、長期積立投資にふさわしい投資信託(インデックスファンド)を厳選してくれているため、大きく失敗しにくくなっています。

 

 

※裏を返すと、商品を自由に選択はできないため、自分で選びたい人にとってはデメリットにもなります。

 

 

しかし、初心者にとっては情報収集をする手間もなく、始めやすいと言えますねウインク

 

 

これらのメリットと、3大原則の

 

●「長期」=20年間

●「積立」=毎月MAX 3万3333円ずつ

●「分散」=投資信託(インデックスファンド)を買う

 

 

これらのことができ、初心者にとって守るべき原則をきちんと実践できるのがつみたてNISAです合格

 

 

なので初心者の方はつみたてNISAで投資デビューしていくことをオススメしますデレデレ

 

 

 

ここで、つみたてNISAのデメリットと注意点を伝えておきますひらめき電球

 

 

デメリット1 損失が出ても損益通算ができない

 

 

投資ででた損失を、別の利益と差し引くことを損益通算といいます。

 

 

損益通算をすると、税金を安くできる場合がありますが、つみたてNISAで生じた損失は損益通算できません。

 

 

損失があっても税金は減らせないので注意が必要です!叫び

 

 

注意点1 余った非課税枠は翌年繰越せない

 

 

例えば、非課税枠の40万円を全部使わず、30万円までしか投資しなかったとしても、次の年に使わなかった10万円の枠を繰り越しできない。

 

 

次の年も、非課税枠は40万円までです。

 

 

注意点2 非課税枠は復活しない

 


つみたてNISAは、新規の購入枠が年間上限40万円であり、年間の資産額が40万円というわけではありません。

 

 

例えば、30万円投資し、年の途中で売った場合、残りの非課税枠は40万に復活はせず残りは10万円のままです。

 

 

勘違いしないようにしましょう!

 

 

 

 

では、「実際につみたてNISAで購入するインデックスファンドは?」というところは、次回に持ち越しさせていただきます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

それではまた!