こんばんは!いがみです。
前回、投資信託とは何か?というところをお話しました。
今回は、「どんな種類の投資信託を買えばいいか?」などお伝えしていこうと思います!
投資信託(ファンド)は、いろんな株の詰め合わせセットなのですが、その投資信託は2種類に分類できます。
①アクティブファンドと
②インデックスファンドです。
①アクティブファンドとは、プロが「この会社もうかりそう!」とか、得られる情報を駆使して”人”が運用していくものです。
人が頑張って考えて運用してくれているため、その分人件費がかかります。
②インデックスファンドは、指数に沿って機械的に株を買っていくもので、さほど人件費がかかっていません。
だから、インデックスファンドの方が手数料が安くなっています。
しかも!!アクティブファンドの成績がインデックスファンドに勝ったことはほとんどないのです!!
つまり、断然インデックスファンドを選んだ方がいいのです![]()
そもそもインデックスを訳すと指数、指標と言う意味になります。
「え、指数って何?」と思いますよね![]()
指数とは、
●日経平均(日本)
●TOPIX(日本)
●S&P500(アメリカ)
●ダウ平均(アメリカ)
のことで、ニュースで聞いたこともあると思います。
指数をカンタンに言うと、「取引所全体」や「特定の銘柄群」の全体の値動きを表すもののことを言います。
例えば、「日経平均」は、日本の東証一部上場企業の255銘柄を平均したものであり、255企業の株価全部の動きを表します。
つまり、インデックスファンドは、「日経平均」などの指数に沿うよう、機械的に買う投資信託(ファンド)ということになります。
日経平均が上がれば価値は上がるし、下がれば価値が下がることになります。
分かりやすいですよね![]()
いろんな指数に沿ったインデクスファンドがあることがあることがお分かりいただけたと思いますが、
「実際にどの指数に沿った投資信託を買えばいいの?」と疑問が出てきますよね。
これは「自分がどうしたいか?」ということを考えて、いくつかを組合せて買っていくといいと思います。
1つには絞らず、いくつか組合せて買うことでリスクを減らすことができます。
例えば、
①「日経平均を指数として連動するインデックスファンド(国内株式)」と
②「先進国全体をカバーする指数と連動するインデックスファンド(先進国株式)」
を1;1の割合で買ったりするなど、割合も考え、分散して買っていくといいでしょう。
そしてその中に、ぜひ含めておきたいのは、「S&P500」という指数に連動したインデックスファンドです![]()
S&P500というのは、アメリカの時価総額が大きい500社の株価から算出される指数のこと。
アメリカは、世界の株式の半分を占めるほどの巨大な市場で、S&P500は過去150年間、上がったり下がったりを繰り返しながら右肩あがりを続けています。
今後どうなるかはわかりませんが、現時点で過去の実績から判断すると、投資先としては十分魅力的と思います![]()
(前提として、上昇傾向の株、投資信託に投資をしなければもうからないですからね
)
・・・「でもやっぱり、何をどう買うかわからない!!」
そう思った方、次回で解決できます!!
実は、「国内株式」「先進国株式(S&P500含む)」「新興国株式」などのインデックスファンドは、つみたてNISAで購入することができます![]()
つみたてNISAで購入することで、税金も優遇されますのでおススメです!!
その話は次回させていただこうと思います![]()
最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた!
