こんばんは!いがみです。
今回は、
「どうやってインデックスファンドを買うの?」
「つみたてNISAで購入するインデックスファンドは?」
ということをお話してきます!(やっとです・・・
)
まず流れはかんたんで、
ステップ① ネット証券でつみたてNISA口座を開設
ステップ② インデックスファンドを購入
この2つになります。
では説明していきます!
ステップ① ネット証券でつみたてNISA口座を開設
株、投資信託を買うための口座は、
・一般口座
・特定口座
・つみたてNISA
・NISA
・iDeCo
があります。
今回は、つみたてNISAでインデックスファンドを購入するので、つみたてNISA口座を準備します、
つみたてNISA口座を開設したい証券会社で開設の申請をすることになりますが、必ずネット証券で開設しましょう!!
・楽天証券
・SBI証券
の2つのうちのどちらかをチョイスすればOKです。この2社であれば、サービスにほとんど差はありません。
私は、楽天カードも楽天銀行も使っていたので、楽天ポイントが貰えて、楽天ポイントを投資に回せる楽天証券を選びました。
<作業>楽天証券の場合
1.楽天証券から口座申込ページに入っていき、必要書類を提出します。
・本人確認書類
・マイナンバー など
2.提出後、楽天証券での審査が完了すれば、メールもしくは郵便で必要なIDが送られてきます。
3.そのIDでログインし、初期設定をすれば証券口座の開設は完了です!かんたんですよ![]()
つみたてNISA口座にお金を入金しいよいよ購入です!
いろいろな投資運用会社が投資信託を商品として出していますが、今回は、三菱UFJ国際投信という会社の「eMAXIS Slimシリーズ」をご紹介します!
このシリーズは、購入時の手数料は無料で、運用コストも低く長期投資に向いている商品です。
楽天証券でも、SBI証券でも購入することができますよ!
<インデックスファンドの名前と特徴>
●eMaxisSlim米国株式(S&P500)
→アメリカの時価総額の大きい主要500社の株価をもとに算出されたS&P500に連動する。つまり、アメリカ株式への投資ができます。
●eMaxisSlim先進国株式インデックス
→日本を除く、アメリカをはじめとした22カ国へ分散投資することができます。
●eMaxisSlim全世界株式(オールカントリー)
→日本を含む、全世界の株式に投資することができます。
●eMaxisSlim国内株式 TOPIX
→指数は日本のTOPIXで国内株式に投資することができます。
●eMaxisSlimバランス(8資産均等型)
→日本を含む先進国、新興国の株式と債券だけではなく、国内外の不動産も含めた8つの資産に均等な配分で投資することができます。
中でも、米国株式のS&P500に沿ったインデックスファンド、eMaxisSlimシリーズので言えば、「米国株式(S&P500)」を軸として買っていくことで、手堅い資産形成ができます。
例えば、毎月
●eMaxisSlim米国株式(S&P500)=1万6500円
●eMaxisSlim全世界株式(オールカントリー)=1万6500円
と買っていくというような設定にすると分散できていいですよね![]()
「なんだか投資信託の商品名が、聞き慣れなくてアレルギーが出そう・・・」という声が聞こえてきそうです。
わかります(笑) 私も最初は何言ってるのかよくわかりませんでした。
単純に、どこに投資しているか?ということだけ考えてもらったら大丈夫です!
・日本なのか?
・アメリカなのか?
・先進国なのか?
・世界中なのか?
・バランス良くなのか?
今回は、三菱UFJ国際投信という会社の「eMAXIS Slimシリーズ」を紹介しましたが、
他の投資信託会社の出すインデックスファンドも名前を見れば、どこに投資しているかすぐわかります。
例えば、SBIアセットマネジメントという投資信託会社が出す「SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド」は、S&P500でアメリカへの投資とすぐ分かってもらえると思います![]()
また、購入してからの注意点があります![]()
つみたてNISAは、金融庁が厳選してくれている安全な投資商品ですが、あくまで投資なので価値が下ることもあります。
その含み損のプレッシャーに負けて売ってしまうと、長期投資のいいところを潰してしまう可能性がありますので、できるだけ売らずに継続してひたすら積立投資をしてくことをオススメします。
でももし万が一のことが起こって、お金が必要になるのであれば、そのときは必要な分を引き出してもらえばOKです![]()
投資を初めてする場合は、つみたてNISAで自分が出せる余剰金をインデックスファンドに投資し、コツコツと資産形成していきましょう!!![]()
まずやってみることが大事です!!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた!

