こんばんは!いがみです。
支払いが義務化されている国民年金。
ある期間分を一括まとめて支払い(前納と言います)すると、オトクになるって知っていますか?
どのみち支払うものなら、オトクになるほうがいいですよね![]()
詳しく説明していきます!
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なお、このお話に関係するのは、国民年金加入者の自営業者など第1号被保険者のみです。
厚生年金に加入している会社員の方や会社員に扶養されている配偶者の方は対象外となります。
また、現時点で自営業者などの第1号被保険者の人でも、会社員になったり、個人事業主から法人にしたり、厚生年金に加入予定の人は、後々の手続きが面倒になるので、前納はしないほうがいいと思いますので先にお伝えしておきます![]()
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国民年金保険料は、「前納」といって、保険料を前払いする制度があります。
「前納」できる期間は、6ヶ月、1年、2年となっていて、その期間に応じて年金料金が安くなるのです!!
「どれくらい安くなるのか?」みていきましょう![]()
まず、国民年金の支払い方法は3つあります。
①納付書
②クレジットカード
③口座振替
①納付書と②クレジットカードと、③口座振替で割引額に少し差があります。
それぞれの期間で安くなる額は、
●6ヶ月の前納
・約800~1100円安くなることがわかります。
●1年の前納
・約3500~4100円安くなることがわかります。
●2年の前納
・約1万4500~1万5800円安くなることがわかります。すごいですね!!
これらオトクになる金額をまとめるとこんな感じになります。
さらに、2年間やり続けたらどれくらいオトクになるのかまとめると・・・
比較しても、2年前納で約1万5000円オトクになることがわかります![]()
ちょうど1ヶ月分くらいの保険料分が安くなりますね。
もし20年間、2年前納をしていくと、約15万円もオトクになります!
しかも!!
クレジットカード払いもできるので、1%のポイントがつくカードで支払いをすれば、約3800ポイントもゲットできることに![]()
どのみち支払う年金です!安く済ませられるのであれば、「クレジットカードで2年前納」を積極的に活用していきましょう!!
(申し込みは毎年2月末までなので、2021年度分は残念ながら終わってしまいましたが、年金事務所で手続きができるので、忘れずにするようにしましょう)
ただし注意点もあります![]()
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①いっきにお金が出ていく
2年前納をすると、40万円ほどのお金がいっきに出ていってしまいます。
また、クレジットカード払いにしても分割払いはできないので、自分のお金と相談してから前納するかどうかを決めたほうがいいでしょう。
②年金の支払いは、クレカのポイント対象外のところも
年金の支払い分は、ポイントがもらえないクレジットカードがあります。
最近では楽天カードは、2021年6月から年金などを支払った場合に獲得できるポイントが、1%から0.2%になってしまうというニュースもありました。
事前にポイントがもらえるカードかどうかは調べておいたほうがいいでしょう![]()
最初にお伝えした通り、自営業などの第1号被保険者ではなくなる可能性があるならば、前納してしまうと確定申告等で余分な手続きが発生してしまうため、前納はしないほうがいいですね。
とはいえ、前納はオトクですので、前納しても大丈夫そうな方は、ぜひしてみてはいかがでしょうか?
最後までお読みいただきありがとうございました!
それではまた!

