ニュージーランドに6年前に移住した南アフリカ出身の男性が、入国以来30キロも減量したにもかかわらず、太りすぎを理由に就労ビザの更新申請を却下されていたことが分かった。同国紙「プレス」が27日に伝えた。

 現在、体重130キロのアルバート・ブテンハウスさんと妻のマーシーさんは、夫の就労ビザが更新できなければ国外退去処分となる。

 夫妻が南アからニュージーランド南島の主要都市、クライストチャーチに移住した当時、アルバートさんの体重は160キロだった。しかし妻によると、「夫は以前の方がずっと太っていたが、これまで就労ビザの更新に問題はなく、夫の体重や健康状態について何も言われたことはなかった」という。
牛乳アレルギーの原因となるタンパク質を大幅に減少させた乳を出す乳牛を、遺伝子操作によって作り出すことに世界で初めて成功したと、ニュージーランドの研究チームが発表したそうです。
「アレルギーを引き起こさない牛乳」の実現に近づく医学的前進だと述べているそうです。

 BLGは人間の母乳には含まれていないホエイ(乳清)タンパク質で、牛乳アレルギーの原因物質とされている。

 今回デイジーから取れた乳は量が少なかったことから、研究チームでは今後デイジーから繁殖させた乳牛で乳の組成を確認するとともに、乳量を増やすことに取り組むという。
低カロリー食を続けると健康にはなるが、寿命が延びることはないとの結果が、23年間にわたるサルを使った実験で示されたそうです。
日本ではテレビなんかで、長生きスイッチが入るなんて言ってたような???
健康な食事習慣によって寿命は延びるが、低カロリー食では病気の発症を遅らせることはあっても寿命の延長にはつながらないという結論が導き出されるだろうということです。
暑い夏を迎えると、汗をかくのでそれに応じた水分の摂取が必要になります。
ただし、対して水分を摂っているわけでもないのに、身体がむくんでしまうという経験は皆さんお持ちでしょう。

私も、特に顔のむくみ(浮腫み)が気になるんですね~
なんというか、顔が腫れぼったいというか、とにかくただでさえ大きな顔がむくんでさらに巨大に!

病院で診てもらったんですが、別に病気ではないらしいです。

自分が思う以上に、水分の摂り過ぎだったのかもしれません。

そもそもむくみの原因は、静脈がつまったり、リンパ液がスムーズに流れないことで、細胞間液が血管に戻らず細胞と細胞の間に細胞間液、いわゆる余分な水分(血しょう成分)が溜まってしまうことにより、むくみとなって現れますそうなので。参考:むくみの原因と解消法

私の場合、おそらく後者のリンパ液の流れでしょうね。
運動不足も大きな原因らしいので、まずは運動かな。。。
この論文には、「先進国の人々が太り続ければ、限りある地球の資源への大きな脅威となると警鐘を鳴らし、未開発・開発途上国での人口爆発を資源危機の原因とする考えは誤りだ」と指摘しています。
論文の共著者イアン・ロバーツ氏は「人々が地球の将来を心配するとき、地球の人口や増加の現状はどうなっているのだろうと考え、貧しい国の人たちが子どもを産みすぎるせいだと、早急に思いがちだ。だが、食料を必要とする人の頭数だけを数え、生命を維持する肉体の質量に目をやらないのは間違っている」と語ったそうです。「体の質量で考えれば、富裕国の太った人たちにも責任があることがわかるはずだ。これはアフリカにおける家族計画の問題だけではない」とのこと。
何となく納得ではあります。。。