ニュージーランドに6年前に移住した南アフリカ出身の男性が、入国以来30キロも減量したにもかかわらず、太りすぎを理由に就労ビザの更新申請を却下されていたことが分かった。同国紙「プレス」が27日に伝えた。
現在、体重130キロのアルバート・ブテンハウスさんと妻のマーシーさんは、夫の就労ビザが更新できなければ国外退去処分となる。
夫妻が南アからニュージーランド南島の主要都市、クライストチャーチに移住した当時、アルバートさんの体重は160キロだった。しかし妻によると、「夫は以前の方がずっと太っていたが、これまで就労ビザの更新に問題はなく、夫の体重や健康状態について何も言われたことはなかった」という。
現在、体重130キロのアルバート・ブテンハウスさんと妻のマーシーさんは、夫の就労ビザが更新できなければ国外退去処分となる。
夫妻が南アからニュージーランド南島の主要都市、クライストチャーチに移住した当時、アルバートさんの体重は160キロだった。しかし妻によると、「夫は以前の方がずっと太っていたが、これまで就労ビザの更新に問題はなく、夫の体重や健康状態について何も言われたことはなかった」という。