週5日、自炊すれば寿命が何年も延びるというということですが。。。
 台湾とオーストラリアの合同研究チームは、台湾に住む65歳以上の男女1888人を10年にわたり追跡調査した。調査の初めには、対象者の料理習慣、買い物習慣、食生活、教育、交通手段や喫煙習慣などといった生活習慣について聞き取りを行った。
 この調査結果によると、週5回ほど家で料理をする人は、10年後の生存率が47%上昇したという。

 論文の主執筆者であるMark Wahlqvist教授は、「料理が健康的な習慣だということがはっきりした。生涯学習や公衆衛生政策、都市計画、そして家庭経済学に組み込むべきだ」と声明で述べている。

 ちなみに別の研究では、親と一緒に規則正しく食事を取る子どもは学校の成績が良く、より良好な人間関係を作ることができるという結果が示されている。
安価で単純な構造避妊具「ペッサリー」を使うことで、新生児死亡の主要因であり、成人期の健康問題の原因ともなる早産のリスクを抑えることができるという試験結果がでたそうです。使用目的と違う効果があるなんておもしろいものです。
妊娠した女性の習慣的な飲酒が胎児の発育に悪影響をおよぼす胎児性アルコール症候群(FAS)の危険性を高めることは知られているが、特に妊娠7週目から12週目の飲酒の危険が大きいんだそうです。こりゃ酒なんて飲んでる場合ではないですぞ。

身長が同年代の平均身長よりも、かなり低い場合「低身長症」と診断されることがあります。


その原因もさまざまで、原因の一つとして、成長ホルモンの分泌不全があるそうです。


この場合、成長ホルモンを摂取することで効果が期待できるそうですが、投薬は医療機関でしか受けれないのが現状のようですね。


低身長というと、大人になっても背が低いままで、それ以上背が伸びない病気と思われがちですが、生活習慣や成長過程での栄養状態など病気以外での要因も多いようです。


参考サイト:低身長とは?