議員会館 | 塾生150メールマガジンバックナンバー

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今日は衆議院議員の小池百合子さんにお会いできる機会があったので衆議院議員会館に行ってみた。

この議員会館がやばい!警備員のエントランスを超え、許可証を発行してもらい空港の搭乗口みたいなゲートを通って中へ、中には国会議員の事務所がずらり!政党ごとになんとなく部屋が近くにまとまっていたり、下の階にいくほど重人のようになっていたり、マスメディアかどこかで見たことのある顔とトイレや廊下ですれ違ったり、ふらふら事務所を探検したりなどとなかなか面白い場所だった。

小池百合子さんからは「塾生環境サミット」の開催に当たりばっちり応援のメッセージを頂くことができた。グローバルな社会の中で地球環境に対する取り組みの重要性とその歴史的意義を語って頂いた。元環境大臣のその言葉を聞いて、この節目の時代に生まれたからには、一学生として、これからの未来を支えていくものの一人として、なんとしても地球環境というものを真剣に取り組まなくてはならないなあと改めて思った。またお話をお伺いして、政治家というのはものすごく頭がいいんだなということも思った。(一部の政治家を除いて)


さて、最近何かとお忙しい方にお会いする機会があるのだけどその際に何点か気を付けていること少し、少しでも何かの参考になればと。
1、自己紹介と要件を明確に最短時間で伝えること
2、メール等の文章は簡潔に必要最少限の分量にすること
3、お願い事をする場合は自分で最大限可能な努力をした後であること
4、当たり前の礼儀や敬意を忘れないこと

例えば時間を割いて頂いたその30分の時間があれば、どれだけ社会的に意義のあることができるのかということ。その人の時間を自分のためだけに頂いているということ、まさに「時間を頂く」という感覚。だからそれに要する時間と労力は必要最小限でなくてはならないし、自分の努力と敬意は可能最大限でなくてはならない。相手に迷惑を掛けないこと、相手に敬意を表すこと。高校の生徒指導の先生が「当たり前のことを当たり前にできる大人になってほしい」と事あるごとに語っていたのを思い出す。

問題は自分に時間を割いて頂けるほどの、どれほどの価値が自分にあるかということだ。うーん、なんだか悲しくなってきたのでやめよう(笑)このご恩は忘れずに出世払いで必ずお返ししたいと思います☆