医療コンサルという仕事2 | 塾生150メールマガジンバックナンバー

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ここんとこ日記を書く暇がないくらいに忙しいです。ウソです、忙しぶってるだけで相変わらず飲んで遊んでます。医療コンサルのインターンが面白くなってきました。毎回いい意味で価値観をぶっ壊されています。どんなことを具体的にやっているのかというとクリニックの開業支援と某製薬会社との新規事業の立案です。

まず圧倒されたのは業務のスピード!インターン生にも容赦ない。例えば、
・初日、ミーティングにて自己紹介、全国の病院や診療所など医療機関の情報が入ったデータベースの使い方を教わる。デスクやITインフラなどの設定をする。
・2日目、朝には名刺と社内携帯が用意されている(肩書きはリサーチャー、コンサル会社での一番ぺーぺーな役職)。クリニックの開業支援を手伝うことがになり、世田谷区を中心に不動産物件探しの同行をする(上司は元設計会社のイケメソお兄さん)。また某製薬会社の新規事業の開発を手伝うことになり、ガイダンスを受けてアイディア立案が宿題となる。
・3日目、江東区の不動産物件探しを一人で任される。駅徒歩県内、50坪前後、1階の店舗物件(賃料50万円程度)の物件を見つけて仮契約をする。製薬会社の新規事業の資料集めとプレゼン資料作りを任される。
とまあこんな感じ、始めは業務スピードに目眩いがするようだったけど、あ、ここではこれが普通なんだと最近わかった。

あとは責任とリスクと権限のバランス!インターン生に賃料50万規模の不動産物件を任せるとか、某製薬会社(目薬で有名!)の代表取締役に見せるプレゼン資料を任せるとか、どんなけの責任なんだよと思う(笑)でも、責任とリスクを取ること(=権限を持てること)のやりがいは病み付きになりそうです。あとは能力が伴えばいいんだけどなあ。

あと驚いたのは報酬!時給とか年俸とか言った発想がなくて成果報酬の賃金体系。ぼーっとしてても働いてても給料が同じなのはおかしい、人間は甘える生き物だから報酬が同じなら絶対にどこかで手を抜くことを考える。生産性のない個人に報酬はないのは当たり前、逆に個人が生み出した成果相応の分の報酬を出すのには惜しみないとのことらしい。いやまじで正論過ぎて何も言えなかった。嫌でも向上心を引き立てられる仕組み。

とか言うとガツガツした体育会系企業みたいに聞こえるかも知れないけど、そんなことはなく生産性を高めるためのコストは惜しまない。オフィスは綺麗で設備充実してて飲み物とかどっかのお土産のお菓子とかやたらと出てくるし、年や役職とか関係なくジョークを言い合って社内に趣味サークルやスポーツサークルとかあるような、女性社員がやたらと可愛いような、って最後は関係ないか(笑)そんな自由な雰囲気の中で仕事できるのは最高で、まだ入社して一週間なのにずいぶん一緒に働いているような感覚です。

スピード、能力と責任、成果主義、自由な企業風土
この会社に出会わなければ、両親とも公務員の家庭に育てられたいがけそ君には無縁の概念だったろうな。この会社にこのタイミングで出会えたこと、この会社を紹介してくれた勝間さんにまじで感謝する!ここで学べるものはぜんぶ吸収してやるぜい☆