KEIO丸の内コレクション2008 | 塾生150メールマガジンバックナンバー

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4/25(金)にイベントやります!優良な学生団体だけを集めた新歓パーティです☆

新丸ビルです!とても綺麗なクラブです!
150名限定です!塾生無料です!!

お申込みやお問合わせなどは文末の詳細へ!
みんな来てね☆

このイベントを企画する時に一番考えたのが「優良」な学生団体とは一体どんな学生団体なのか?ということ。ジャンルも規模も歴史も異なる様々な学生団体があるなかで、新入生に自信を持ってお勧めすることのできるものとそうでないもとの差は確かにある。その客観的かつ統一的な判断基準はなんだろうと、あれこれ思い悩んで結論として行き着いたのは次の3つ、

A、自己成長性(その学生団体の活動を通して個人が成長できる環境にあること)
B、社会意義性(自分たちの自己満足ではなく、社会に何らかの価値を生み出していること)
C、独立性(企業や大学などの組織に依存することなく、学生の力で独立して運営していること)

Aを満たしているものは多いけど(そうじゃないと学生時代の貴重な時間を割いてわざわざやる意味が少ない)、Bの視点や、大規模なことをやっていてもその中でCを満たしているもの、というとかなり限られてしまう。(あくまで一つの価値感による判断基準で、これを満たしていないからと言って無意味だと言っている訳ではないのであしからず。スポーツや音楽など素晴らしいです。)歴史や規模とか、そんなの関係ねえ~、大事なのは今何をやっていてこれから何をしようとしているか。

この3つは学生団体だけじゃなく個人についても当てはまるなあという話は長くなりそうなのでまた後にして、物事を論理的に分析するということはどういうことか、最近マイブームです☆

最近、医療コンサルのほうのインターンで、開業の市場評価や病院の経営状況の評価(デューデリジェンス)をいかに論理的に客観的に行うかということをやっています(買収する事業の評価を主観や経験論で判断するのは非常にリスクが大きい、デューデリはリスクヘッジの一つ)。半分くらい机上の空論だろうと思っていた、MECEやロジックツリーなどロジカルなんちゃら系の手法を、実際の現場で本当に使っているんだという発見が一つ(まあ元マッキンゼーの人たちが作った会社だから当たり前なんだろうけど)、しかしその手法の妥当性や即戦性の判断力はかなり経験やカンに依存するんだということ。スポーツでいう知得と体得といったところ。ファクトベース(ビジネスで言ったら会計)の議論をするためには、まずは財務諸表を読めなくては!

※フレームワークの具体例
マーケティングの3C(自社・顧客・競合)や4P(製品・価格・訴求・チャネル)、メーカーのプロセス(開発・製造・物流・販売)、広告のAIDMA(注意・関心・欲求・記憶・行動)やAISAS(注意・関心・検索・行動・共有)、管理会計の財務諸表(B/S、P/l、C/F)、分析法(定性と定量)、リソース(ヒト・モノ・カネ・情報)、領土・国民・主権、立法・行政・司法、産・官・学、グー・チョキ・パー、認知心理学の自己・他者・社会、新規と既存、ファシリテーションの3C(視点・視野・視座)、インプットとアウトプット、独立と依存、研究と臨床、事実と価値、物と心、オンとオフ、ポジとネガ、生物と無生物、多様性と普遍性、etc...

さて、調べていくと実はフレームワークというのは「時間」と「空間」という2つの概念に集約され、そこから具体的に派生しているんじゃないかということに気が付いた。確かに、世の中に普遍的に存在するものは、時間と空間と、物質(またはエネルギー)と心情しかないわけで、客観的かつ普遍的となると、その中でも「安定」な、時間と空間の二つでMECEするのが一番いいんだろうなと納得した「一般相対性理論(アルバート・アインシュタイン)」。時間と空間、そこからどうして善悪という概念が出てくるのかはわからなかったけど、それに人間の心情が関係しているに違いない「純粋理性批判(イマニエル・カント)」。コンピュータに例えれば、時間と空間がオペレーションシステムだとしたら、物質と心情がソフトウェアといったところか、名付けて宇宙コンピュータ!!また純粋理性批判読もう。。。

何が言いたかったかというと、とりあえず今週の丸の内のイベントに来てくださいということです!以下告知文です☆

>新入生のみなさん、上級生のみなさん

こんにちは!
4/25(金)新丸ビルにて、「優良」な学生団体のみを集めた新歓イベント
「KEIO丸の内コレクション2008」を開催します!塾生でしたら誰でも無料で参加できるイベントですのでお気軽にお越しください!

□イベント概要□
【日時】2008年4月25日(金)
17:00開場 17:30開始 21:00終了
【会場】新丸ビル10階「東京21cクラブ」
http://www.tokyo21c-club.com/open/index_f.html
※地下1階オフィスエントランスよりご入場ください
【対象】慶應義塾大学の新入生及び上級生(限定150名)
【参加費】無料

□当日プログラム□
17:00~17:30 入場、概要説明
17:30~17:45 原田和英氏(法学部卒、アルカーナ株式会社代表取締役、SNS研究家)による基調講演(15分)
17:45~18:30 学生によるパネルディスカッション(60分)
・小池藍(法3、2007年度OVAL副代表、学生団体AGE渉外局長)
・原田直(理3、2006年度矢上祭実行委員会代表、2007年度KBC実行委員会代表)
・クマール・ラトネッシュ(環4、frohプロジェクト代表、株式会社efoop代表取締役)
・平松瑛梨奈(経4、2007年度キラジョ代表、株式投資研究会SPEC)
※コーディネーター、五十嵐健祐(医4、2006年度三田祭実行委員会、塾生150代表)
18:30~19:30 学生団体によるプレゼンテーション(60分 1団体5分×10団体程度)
19:30~20:45 ネットワーキングタイム(75分)
19:45~21:00 退場

参加者には特別記念品プレゼントもアリ!?お申し込みはこちら↓

【お申込み・お問合せ】塾生150info@jukusei150.net
件名を「マルコレ参加」として本文に「氏名、学部学年、学生団体(特になければ結構です)」を明記の上、上記のメールアドレスまでお申し込みください。たくさんの方々のお越しをお待ちしております。

□開催概要□
【主催】塾生から慶應義塾創立150年を盛り上げる学生企画団体「塾生150」
【協力】学生シンクタンクWAAV(学生のためのビジネスコンテスト
KING、学生のための国際ビジネスコンテストOVAL)、学生団体AGE、アイセックAIESEC、国際関係会IIR、KBC実行委員会、投資サークルSPEC、キラジョ、デザイナーズコミュニティCytron、塾生総合研究所、パンダ新世紀、商業美術研究会SHOEWBIZ、IAESTE、環境NPOロドリゲス、その他多数
【後援】株式会社創