マルコレと文明塾 | 塾生150メールマガジンバックナンバー

塾生150メールマガジンバックナンバー

謎のメルマガ、塾生150メールマガジンのバックナンバー記事をだだ漏れ掲載しているブログです。ご登録はお気軽に!詳細・新規登録はこちら:http://bit.ly/6HIeqP

日曜日の午後、ゆっくりと日記が書けるのはいいものです。えー、「KEIO丸の内コレクション2008」と「福澤諭吉記念文明塾」のオープニングセレモニーが終わりました。少し頭を整理して覚え書を。

「KEIO丸の内コレクション2008」いうイベントを開催しました!詳細は前回のブログ参照で、優良な学生団体だけが集まる新歓パーティです。終わってみて参加してくれた新入生、参加してくれたたくさんの学生団体、出演してくれたゲストの方々から、たくさんのメッセージを頂いて、不確定要素や既得権益からの抵抗など懸念点が多かったけど、本当にやってよかったと自信を持って確信した!学生団体の完成度の高いのプレゼンレーション、積極的なネットワーキングタイム、講演やパネルディスカッションへの真剣な態度、塾生はまだまだ捨てたもんじゃないぞ!今の学生が元気がないって?そんなの心配いらないぞ!こいつらがいる限り慶應義塾の未来、日本の未来は明るい。と感じた。来てくれた人が少しでも刺激になることができたら開催したほうとしては感無量。以下個人的に面白かったことをメモ(内輪ネタ注意)

新丸ビルのスタバでプレゼン資料作り&最終打ち合わせ(まじ迷惑w)
丸の内線の改札前でサンプリング配布物作り(通行人の無関心さw)
21cクラブにプライベートの牧さん廣川さんが!
三○地所のおばちゃんがまじ感じ悪い
アルカーナの原田さんの凄さに改めて越えられない壁を感じる!
原田さんの下ネタトークを真剣に聞くキラジョw
映像を効果的に使ったプレゼンは効果絶大!(AGE、KING、OVAL、ロドリゲス、IIRなど)
なぜか塾員だからとか言って混じっていた電○取締役のじじいがまじKY!
パンダ最高、パンダフォーエバー
パネディスでコーディネーターとしての才能に目覚める!
色々な学生団体幹部と意気投合!(たぶん一番ためになったのは自分たちではないかと思う)
参加学生団体のために頑張りすぎて肝心の自分たち学生団体のPRを忘れるw
二次会を微妙に準備していたのだけどアナウンスを忘れるw
八重洲でスタッフ打ち上げ、某コーポレーション社長が精神崩壊するw

もう三○地所は使わない。次は森ビルのアカデミーヒルズ(40階)かヒルズクラブ(51階)を使いたいなあ。ネーミングは「六本木コレクション」とかまじチャラいw

まあこんな感じで塾生のための塾生による塾生の企画をたくさんやっていこうと思うわけです。学生団体AGEの皆さん、学生のためのビジネスコンテストKING実行委員会の皆さん、学生のための国際ビジネスコンテスト実行委員会の皆さん、国際関係会の皆さん、慶應ビジネスコンテスト実行委員会の皆さん、株式投資研究会SPECの皆さん、女子大生サークルキラジョの皆さん、塾生総合研究所の皆さん、デザイナーズコミュニティCytronの皆さん、パンダ新世紀の皆さん、環境NPOロドリゲスemfactoryの皆さん、本当にどうもありがとうございましたあ!!
次は6月に向けて。。。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

昨日は「福澤諭吉記念文明塾(新・福澤塾から大人の事情により改名したらしい)」のオープニングセレモニー&第一回プログラムに参加してきました。慶應義塾150記念事業としてはかなりの力を入れているようで、安西塾長と福澤評議員長と森常任理事という豪華な面子だった。話の内容は何回も聞いた話、別に福澤諭吉の書籍を読めば済むことだった。(ただ福澤さんの自分の経験以外からの学び方を学ぶという話は目からウロコだった!)前回の説明会でKYな発言をしてしまったいがけそ君としては今更軌道修正するつもりもなく、福澤さんに「現在の時代をどのように認識しているか?」とか無茶振りな質問や「新丸ビルの現場スタッフの教育がなっていないのではないか?」(福澤さんは三菱地所の相談役で、元会長や社長を務めている)とか、安西塾長に「ディズニー貸切にはどういう意図があったのか?他大学や非関係者の羨望からの批難を上回るほどの価値を社会に生み出していたのか?ただの自己満足ではないか、果たして社会の先導を目指す慶應義塾が本当にやるべきことだったのか?」など質問をぶつけてみたりした(その質問に丁寧に答えてくれた塾長はやっぱり凄いと思ったけど)別に医者は財界敵に回しても怖くないからな。逆に面白がられてしまったのでよしとしよう。

午後はKBS(慶應ビジネススクール、日本で数少ないMBAが取得できる経営学大学院)のプログラムで「Google」のケーススタディを扱った。ウェブは得意分野なので積極的に発言、経済や総合政策のやつらもかなかよくわかっているようで有意義なディスカッションになった。ただ3C分析のところで、自社の強みを企業のカルチャーとか社員のモチベーションとかそれ以上分析不可能(=思考停止)なものの話を持っていこうとするやつがいたのは少し残念、もう少しフレームワークを身に付けたいものだと思った。あと小林教授のファシリテーション技術が凄い、インターンで頑張ろう。後半は田村教授による交渉学の演習、やってみて、なんだ学生団体同士の交渉と大して変わらないなと思った。より多くの共通理解、共通感覚を形成して、共通項から具体的な次元に落とし込んでいくというプロセスの重要性を再認識した。いくつかの価値軸を用意しておき相手に柔軟に使い分けること(パイの把握)、お互いの価値が最大限になるような止揚点を創出すること(パイの最大化)。相互理解とコラボレーション、あ、どっかで聞いた言葉w

ま、そんな感じで!ではまた!