靖国神社とem-factory08と医療コンサルという仕事 | 塾生150メールマガジンバックナンバー

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終戦記念日に靖国神社に参拝に行った。インターン先の社員と一緒に、靖国参拝は社風なのだという。どうぜ右翼や左翼主義者と年寄りだけだろうと思ったら、このグローバル化の進む社会の中、いろんな国籍の人がいて、それぞれが日本という国に対していろんな怒りや罵声・主張を叫んでいた。日本は島国で多民族・多人種の社会ではなかったから異様な光景に感じるかも知れないけど、これがグローバル化の実際であり今後の社会はどんどんこうなっていくのだろう。将来海外に出たら、靖国に向けられていたすべての主張が自分に向けられ意見を求められることになったとして、その時自分はその主張に対して自信を持って自分の意見を言えるだろうか。知識は調べればわかるが、意見は自分の頭で考えることをしないと出てこない。弊社が靖国参拝を恒例とするのが少しわかった気がする。

昨日は日記でも何度か告知していたem-factry08のオープニングセッションがを開催した。新丸ビルのエコッツェリアにて、ユーグレナ代表取締役の出雲さんと三菱地所の近江さんに環境問題と環境ビジネスの実際と今後の展望について語って頂いた。出雲さんは学生時代にビジコンをやっていただけあって話が具体的で面白かった。またオリセンでは「Think the Earth」プロジェクトのプロデューサーの上田さんに来て学生のグループワークセッションを見て頂いた。どちらも環境問題をクリエイティブの観点から楽しく感動を引き起こしていこうというアプローチはとても興味深かった。ビジネスというとまずはスキーム構築を!と頭が働いてしまうが、実はコンテンツにも価値を左右する発想が大切だったりする。よく言われる「学生らしさ」を活かせるのはコンテンツのアイディア性なのではないかと思う。
http://www.euglena.jp/
http://ecozzeria.jp/
http://www.thinktheearth.net/jp/index.shtml

最近あまりコミットできていなかった医療コンサルのほうのインターンで、社長と副社長にいろいろとご相談する機会があった。何点かメモ、
・自分で決めたことに対する責任と実践
・質の高いアウトプットを出す事に対する執念
・優先順位と取捨選択
・情報共有・コミュニケーションの重要性
・個人の特性に合った成長の仕組み
そろそろインターンを始めてから半年になる訳でここで一旦区切りを着けて、次のステップにいこうかと模索中。まじ学べたことは大きかった、コンサルってスマートな仕事かと思ってたし、技術面ではアカウンティング・ファイナンス・マーケティング・ロジカルシンキングの4つのスキルは必須であることを改めて痛感したし、姿勢の面では業種や外資・内資を問わず責任だとか情報共有っていうのは変わりなく大事だということがわかった。特に最後の仕事に対するスタンスっていうのはプライオリティファーストで意識すべきポイントだということが気付きであった。小学校の道徳の教科書とかで散々教えられていたことなのにね、逆に大人になると誰も教えてくれないんだねと。それは最低限のスタンダードでありかつ最大のアドバンテージであるという言葉は忘れないようにしよう。個人の限りあるリソースを配分するにはぼくは時間軸で区切る方法が一番適しているらしく、確かに今までの経験を振り返るとずっとそうやって成長してきたなと思った。いやー、やっぱちゃんと見られているんだなと。恐れ多いわー。でわでわ!

明日はついにTGF!盛り上がっていきましょうっ!!
http://tokyo-fes.com/