ようやくかつひろへ行ってきました。

 

 

 

かつひろはブロンコビリーが運営するとんかつ屋です。

 

まだ3店舗、しかも愛知県内にしかなく、自分の最寄りにもありません。

 

最も近いかつひろへ行くには、何店舗ものブロンコビリーを超えていく必要があります。

 

なので、気になっていましたが、全然行っていませんでした。

 

 

 

とはいえ、実は近くまでは何度も足を運んでいたりします。

 

かつひろ小田井店は近くにmozoワンダーシティというイオンがあり、そこには何回も訪問してイオンラウンジも利用したことがあります。

 

なのになぜかつひろに行っていないのかというと、まぁとんかつはどこででも食べれるから忘れちゃうんですよね。

 

近くに来て気づいたときにはもう食べていたりするからまた今度になるわけですが、そのまた今度も忘れてしまうということで、今回は去年末からこのときに行く!とあらかじめ決めておいて、サイクリングがてら行ってきたわけです。

(なお、かつひろは土日は開店前から行列が出来る人気店です)

 

 

 

 

かつひろのランチは国産豚ですが、夜は北海道産のブランド豚と、昼と夜で肉質を使い分けるこだわりです。

 

ブロンコビリーは豚肉殆ど使わないのに、この豚肉のこだわり凄いですね。

 



今回は初めてなのでロースカツとたまかつの合盛りにしました。





全ての定食におばんざいBARがつき、ご飯と味噌汁もおかわり無料です。

(キャベツはおばんざいBARにあります)

 

 


おばんざいBARは、和惣菜のみです。




キャベツ入れて10種類。


全部食べましたが、味付けは甘さ控え目で素朴な味。


ブロンコビリーはサラダバーの料理もしっかりした味付けですが、こちらは田舎の婆ちゃんちで出てくるような味わいです。


スーパーで売っているのより薄いですので、人によっては物足りないと感じるかもしれません。





定食はこちら。


合盛りだとロースカツが90gと、かつやのロースカツ定食よりも少ない量なので薄いです。


カツは食べると甘い。


肉の旨味よりも肉の甘さがどかんと来る感じで、こんなに甘い豚肉は初めてかも。


ソースは甘口と辛口があるのですが、甘口にすると甘すぎるかなと感じるくらい肉が甘いです。


また、卓上にはブロンコビリーにもあるマルドンの塩があるのですが、この薄い肉だと塩味が強すぎて合わなかったです。



たまかつはぶっちゃけ卵の天ぷらのほうが美味しいかな。


だし醤油とは合うのですが、これ頼むなら肉をもっと食べたいです。





おばんざいBARにはデザートもあり、ゼリーはブロンコビリーと同じです。


上段にはフルーツあんみつとティラミスがありました。


このティラミスが本格的。


ちゃんと染み込ませたエスプレッソの味と、マスカルポーネっぽい(ぽいのは自分のマスカルポーネの記憶が曖昧だからです)クリームでかなり美味しい。


そこらのパティスリーで売っていても遜色ないクオリティで、許されるならこの器の半分くらい盛りたいくらいです。




かつひろはブロンコビリーとは別口になっていて、LINEで誕生日登録しておくとクーポンが届きます。


誕生日クーポンでスイーツが貰えます。




てっきりブロンコビリーと共通かなと思っていました。


いやバースデー限定サービスだから共有してもおかしくはないんですよね。


違うならもっと和っぽくてもいいかなと思ったくらい。



でも食べてみたらめちゃくちゃ旨い。


これでもかとティラミス食べた後なのにフォークが止まりません。


多分これがガストで提供されていたら、ガストへはこれを食べる為だけに行きますね、というくらい美味しいです。



しかも通常セルフですが、お冷と緑茶が提供されているのですが、これにはほうじ茶がついてきました。


バースデークーポンの為だけにケーキどころかほうじ茶も用意しているだと!?




後は家族で行く人はお子様メニュー見てほしいです。



お子さまうどんセットが200円です。

 

確かに200円相当サイズのミニうどんで、これだけではお腹を満たせない子供はたくさんいそうですが、おばんざいBAR付なので、和惣菜やデザートでお腹一杯になれます。

 

むしろ揚げ物ばかりの食事にならずにこんなに安いなら、子供はこのメニュー一択にしたくなるくらいです。

 



正直近くにあったらブロンコビリーに行く頻度を減らしてこっちに行くかなというくらい気に入りました。


夜は客単価がぐっと上がるのですが、それでも2000円台とさぼてんと同じ価格帯でおばんざいBARつきなので、夜の更に良い肉にもありつきたいな。 

2014年に日本の株式市場で伝説級のイベントが起きたのをご存知でしょうか。

 

 

 

その渦中にいたのアサカ理研でした。

 

こちらは福島県の会社で、リサイクル業者です。

 

リサイクル回収した家電等から貴金属を回収して売ることで稼ぐ、都市型鉱山とでもいうべき事業もしています。

 

 

この会社が貴金属からレアアースを効率よく回収することに成功したのを発表しました。

 

当時の株価は約700円です。

 

マイナー小型株が一躍東証一ともいえる超有名になったわけです。

 

その会社に、札束でぶん殴る系が殺到したわけです。

 

 

 

勿論ニュース後はストップ高になりました。

 

 

それだけなら良かったのですが、まさかの8営業日連続ストップ高です。

 

こんなにも値がつかないことなんてあるんですね。

 

 

 

ストップ高価格を基準に、更にストップ高になるという本来株主なら喜ぶストップ高なのに、戦々恐々としてしまうハイパーインフレが起き、最高値は約9000円で値がつきました。

 

約7万円で買ったのが2週間手をつけられない状態に投げ出されて、帰ってきたら約90万円になっていたのですから、驚天動地といってもいいでしょう。

 

 

 

それだけでは終わりません。

 

午前中にようやく値をつけたのですが、午前にストップ高、午後はストップ安への大暴落です。

 

結果として終値は6000円を下回りました。

 

 

この大暴落は信用売りで持っていた人による強制決済と、信用買いで持っていた人の利益確定による決済が集中したからです。

 

 

この翌日からも暴落が続き、700円→9000円→2000円というのがたった一ヶ月の間に起きました。

 

 

 

今では3800円くらいで落ち着いています。

 

 

 

日本にはストップ高、ストップ安というサーキットブレイカーがあり、価格の急変動を抑止するシステムになっていますが、2日連続ストップ高だと値幅制限が大幅に緩和される為に、このようなことも起こります。

 

 

こうなるとこの銘柄に投資している機関投資家とかすらどうすることも出来ず、ただ行く末を見守るのみです。

 

約9000円で利確できた人以外はハラハラ感の分、損した気分になったのではないでしょうか。

 

 

 

もっと大きな会社だとフィスコ(19営業日)やライブドア(15営業日)があります。

 

どちらも2004年で、フィスコは今では有名ですが、当時はまだベンチャー株のようなものでした。

 

そしてネット証券の台頭と個人投資家が増えていくタイミングとかぶったので、金融情報配信ということで当時100万円だったフィスコ株が値が付いたら460万円になっていたという出来事です。

(今とルールが異なるので上げ率は小さいです)

 

 

 

ライブドアは当時のルールやシステムの不備を巧妙に突いた結果、買いに対して売りが100倍近い圧倒的な不足となって、15営業もの連続ストップ高となりました。

 

これ自体は違法でも何でもないのですが、当時メディア露出をガンガン増やしていたホリエモンの手口というのが初めて公になった出来事であり、後々のライブドア事件のきっかけだったかもしれません。

 

 

 

フィスコやライブドアのようなことはシステム的に二度と起こりえないようになっていますが、アサカ理研の場合は今後も起こりえなくはない事象です。

 

さぁマイナー小型株で一発逆転狙ってみる?

名鉄主導で名古屋駅の大規模再開発を計画していたのですが、それがゼネコンが全社辞退したことは愛知県のみならず、東海地方全体で大きなニュースとなりました。

 

 

 

名鉄の社長が記者会見中に泣くくらい名鉄にとっては非常に悔しいことですし、この再開発ができないと、名古屋駅のド真ん前に巨大な空白地帯が出来ることになり、名古屋オワコンの印象を与えてしまいます。

 

 

 

大手ゼネコンが入札を辞退した理由ですが、建設費の大幅上昇と人材不足です。

 

 


まず建設費ですが、これはコロナ明けからずっと続いています。

 

イオンモールも建設変更しているくらいですし、地方都市でも再開発白紙化が行われている理由のメインが建設費高騰というものです。

 

 

名古屋駅直結のオフィスビル&ホテルということで、家賃は名古屋駅周辺の最大に設定できるでしょう。

 

それなら採算取れるのでは?と思われるかもしれませんが、単純にゼネコンが必要とすると思われる建設費(受注費用予測)から算出すると、今の相場の1.7倍の賃料にしないといけません。

 

これで利益を出すではなく返済が順調に進むであり、返済が完了するまで利益0というわけです。

 

 

名古屋駅周辺の相場が愛知県一高いのに、そこから更に1.7倍高い賃料でどんな企業が入ってくれますかね?

 

名古屋が東京、横浜、京都、大阪へ新幹線ですぐ、というのをウリにしていますが、裏をかえすと、名古屋に滞在して旅行や出張する人が少なくて、ホテル等の宿泊業は大阪や東京と比較すると価格上昇は限定的です。

 

訪日外国人にも名古屋飛ばしされることもあるので、ホテルもそんなに高くしては客が入らないことになります。

 

リッツカールトンや帝国ホテルが入居してくれるならいけるのかな?ってくらいでしょう。

 

 

なので賃料をそんなに上げれないとなると、名鉄側もこれ以上予算をかけられません。

 

 

 

また、再開発の中には名鉄名古屋駅の大改造も含まれています。

 

これは名鉄利用者全員が望んでいたことであり、リニア開業後になってもいいから実現してくれ、という想いの人は多いでしょうが、これって改造しても名鉄の利用者が爆上げするわけではないんですね。

 

空港特急専用ホーム作るとか明記されていましたが、セントレアは、羽田や成田はもちろんのこと関空や福岡空港と比較しても、訪日需要が小さいです。

 

ここでも訪日外国人は成田や関空に来て、関東や関西の観光ついでに愛知に来るということで、セントレアは訪日外国人の恩恵が小さいんですね。

 

なので、空港特急専用ホームを用意しても使いやすくなったからより空港利用者が増えるとはならないです。

 

 

 

ということで、名鉄名古屋駅改造は建設費上昇したらもう無理です。

 

クラファンで予算獲得でもしますかね?

 

 

 

お次に人材不足ですが、これは建設業界かなりやばいです。

 

九州の高層ビル建設で働く作業者の4割が九州外からってのがあるくらい、地方では人の確保が難しいです。

 

特に建設業はきついですし、どうしても職場環境改善に限定があります。

 

空調服は会社支給だし、飯も安価な食堂を設置でき、暖房の聞いたプレハブで休憩出来たり、wifiがある工事現場までありますが、仕事中は過酷です。

 

給料も上げないと人が来ないですが、高給だからじゃあやってみようかな、でやれるようなヤワな仕事でもありません。

 

ということで、日本全国ずーっと人手不足になっています。

 

特に東海地方はリニア建設で、大量の作業者をすでに雇用しているので、尚更人の確保が難しいでしょう。

 

 

この人手不足対策はすでに尽くしたと言ってもよさそうなレベルにまでなってきており、例えばあるゼネコンは地方の住宅建設専門会社を買収して、その従業員全員をより稼げる高層ビル建設に回したくらいです。

 

その地域で家を建てたい人達からするとたまったものではありませんが、従業員20人とかの会社を買収して、丸ごと従業員を持ってくるくらいの強硬策をとるくらい人手不足が深刻です。

 

 

 

ゼネコンからすると、売上規模がでかい仕事より利益の高い仕事を選べる立場になっています。

 

平成中期頃までなら売上至上主義でも良かったですが、今や利益至上主義じゃないと上場企業としては評価されません。

 

 

 

少なくともリニア工事が終わるまでは難しいかも。

 

名鉄が駅改造分の金を高層ビル建設に回せばワンチャンありえるかもしれませんが、それだと採算がなぁ。

 

今日の日経平均株価は遂に57000円を突破しました。

 

 

 

いや、この勢いだと年度末には6万円いきそうで怖いです。

 

怖いのは上昇ピッチが早すぎるからですね。

 

早いと落ちるのも早いですから。

 

 

 

急上昇の理由としては、金曜日の米国市場が堅調に伸びたこと、中東の懸念が和らいだこと、円安が進んだこと、自民党が圧勝したこと等複数あります。

 


余談ですが、選挙があると大手マスコミは必ず自民党批判の記事を書きますね。

 

惨敗したときも圧勝した時も批判しか書かないのは、ある意味偏向すぎません?

 

しかも外部の識者を使ってまで書くとなると、公平なことを書くと編集長にOKもらえないのかな?

 

 

 

日経平均株価は6%を超える大幅上昇となったわけですが、そのけん引役はいつものメンバーでした。

 

アドバンテスト+12%、ディスコ+9%、ソフトバンクグループ+7.5%、ファーストリテイリングとフジクラ+7%

 

この5社だけで+2800円の内、1500円以上押し上げました。

(なおフジクラは決算発表して、マイナス転落しました)

 

 

日経平均に採用されていない日経平均採用候補銘柄筆頭のキオクシアも+7.5%で、これもいれば+50円くらい更に押し上げていたかもしれません。

 

 

 

こんなに上がって凄い!じゃんじゃん日本株に投資しなきゃ!となりそうですが、実は自分の日本株はたった+1.5%しか上がっていませんでした。

 


理由としては、単純に上記のような急騰銘柄がなかったことです。

 

いや、三井不動産と豊田通商だけは急騰したのですが、他は日経平均のような+5%もの上昇を見せた銘柄がなかったわけです。

 

 

 

日経平均株価が大幅上昇しましたし、過去最高値を更新したので、ニュースにはなったし、SNSでもトレンド入りしたでしょう。

 

でもそれを成し遂げたのは、これらNISAでは買えない大型株のおかげです。

 

ディスコは7.2万円、ファーストリテイリングは6.7万円と、個人で買うには株価が高すぎます。

 

10分割されても買う人を選ぶ水準です。

 

 

あ、そういえばソフトバンクグループは個人でも買える価格帯でしたね。

 

その割にはチャートを見ると買いたくならない動きをしていて手が出しにくいですが。




終値としては5.6万円超えと、最高値から1000円も値を下げました。


フジクラが+7.5%から好決算だったのにマイナス転落したことや、15時から利益確定の大規模な売りが入り、15時からの30分だけで500円も値を下げました。


この急上昇は選挙によるご祝儀的なものも要因として大きいことに注目しましょう。




後は今月決算発表している大企業は、発表後に株価を下げることが多いです。


決算内容の業績は良く、市場予測を上回っていても下げることが大きいです。



逆にマキタは減益となりましたが、通期業績の上方修正と、大規模な自社株買いを発表したからかストップ高になりました。


これからは業績の良し悪しよりも自社株買いだけが株価を引き上げることになっちゃう?

誕生日クーポンを利用しにステーキ宮部行ってきました。




ステーキ宮では定番メニューのデザート一つが無料になる特典があります。




去年の誕生日まではこれだけだったのですが、今年というか2025年の途中から誕生日特典が大幅にバージョンアップしました。






誕生月コースというのが出来ました。


アプリで誕生日登録していれば、誕生月に配信されて使うことが出来ます。




これ何が凄いかというと、このコースは1500円の宮ハンバーグダブルだとこれだけで1890円です。




その他にスープバーセット(590円)とアイス(290円)がつきます。


なので、2770円分のコースを1500円(69%引き)で提供してくれるというのです!




更には誕生日クーポンのデザートも併用出来ます。


自分は1月という寒い時期だったのでアコースにつくイスをなしにしてもらって、誕生日クーポンでミニパフェを貰ったのですが、これにより実質半額です。


しかもアトムの株主優待で支払いは0なので、半額にしてもらっておいてタダ飯というそりゃアトムの業績良くないわな、というレベルのお得コースなんです。

(アトムは営業赤字です)


というか赤字期間なのにこんな大奮発な誕生月コースを始めていいのか?と思ってしまうくらいです。




なお、一部店舗ではパン食べ放題になる代わりにメニューが変わりました。



こちらは肉料理にサラダバー、スープバー、ライスバー、パンおかわりがセットになっています。


こちらのセットにドリンクバー(290円)をつけたのが、誕生日コース+サラダバーとなります。


誕生日コースは+330円でサラダバーをつけられるので1860円になり、そうなると36%と割引率は減ります。




アトム株主やステーキ宮愛用者はぜひこのコースを堪能してほしいですね。




マックスバリュ東海は240店舗のスーパーを運営しています。




この内、48店舗がエクスプレスという小型スーパーです。


コンビニサイズの店舗もあるので、関東や関西といった大都市の駅前にあっても良さそうですが、エクスプレスが一番多いのはマックスバリュ東海で、関西や関東には20店舗くらいしかありません。


その形態上、スーパーだけど駐車場はなく、駅前ビルのテナントとかだったりします。




関東はまいばすけっとという小型スーパーが1000店舗以上ありますので、なくてもいいかとはなりますが、関西も少ないのは意外です。


関西は駅前でも小型ではなく、中型スーパーがあるくらい地価が安いのかな。




愛知県にあるエクスプレスは地下鉄の駅近が多いです。


まぁ名古屋市内以外なら駅前でも普通のスーパーを建てられるくらいの地価だとは思うので、エクスプレスである必要はないですね。




エクスプレスとはいうものの、別に会計が早いとはではありません。


コンセプトは小商圏で簡便性に特化しており、忙しい人が仕事前にさっと寄ってすぐ食べれる物を買う、帰りにさっと寄ってレンチンするだけ、温めるだけみたいな半惣菜?半調理品?を買っていくという、短時間の買い物向けというものです。



なので店舗によっては野菜の品揃えは住宅街のコンビニくらいしかありません。


普通のマックスバリュならじゃがいもだけが占有するようなスペースに、エクスプレスの一部店舗では人参、玉ねぎ、さつまいもとかの常温販売野菜全部置いてあったりするくらいです。


なので家の近くにスーパーあって便利だわと思っても、料理をしたい人からすると不便と思われます。




気になるのがまいばすけっととの違いです。


エクスプレスもコンビニサイズがあり、簡便性に特化していて、トップバリュがメインとなると、まいばすけっととコンセプトが似ているように感じます。




まず、エクスプレスはまいばすけっとよりは商圏が広いです。


更にはセールはないですが、価格はその地域のマックスバリュと同じです。


お客様感謝デーで5%オフになります。




まいばすけっとは徒歩5分という非常に狭い商圏です。


エブリディロープライスであり、まいばすけっと独自の価格設定でトップバリュがかなり多いです。

(まいばすけっと限定トップバリュもあります)



お客様感謝デーでは5%オフにはならず、ポイントが5 倍になります。


セルフレジのみの店舗が増えてきており、なんと試験的にキャッシュレスのみの現金利用不可のスーパーもあるみたいです。


いや自分はいいけど、イオンをよく利用する人以外は使いづらそうですね。




このようなコンセプトの違いから、東海地方にエクスプレスが増えることはあってもまいばすけっとが増えることはなさそうです。

この時期は確定申告が行われます。




税理士や税務署は超繁忙期となり、従業員にこの時期だけは有給使わないでねと、事前に命令しちゃうくらい大変です。


eTAXになっても、大半さは変わらないみたいで、一年でいいから税制を全く変えない年があって欲しいくらいだそうです。




自分も確定申告をしますが、まぁ収入が証券会社からしかなくて、証券会社が書類を用意してくれるので、確定申告は楽です。


譲渡損益ではPCとかを経費に出来ないですしね。




で、ついでに2025年に貰った配当金総額を計算したところ、手取りでようやく配当利回り3%を達成しました。


この手取りというのは源泉徴収票された後の振り込まれた額であり、NISAは非課税だから書類を用意してくれないので自分で計算しないといけなかったりします。



ただこの配当利回りの計算は自分が投資した金額を元に計算しています。


2025年末の時価総額で計算すると、ぐっと下がってしまいます。


なので仮に株に1億円注ぎ込んで入れば、ようやく手取り300万円を超えたということですね。



株を始めたときは年収300万円未満の貧困サラリーマンでしたが、ここまで資産が増え、配当金も貰えるようになれました。




ちなみに高配当だからと狙って買った株はソフトバンクしかありません。


JTは元々株主優待目当てで買いましたし、株主優待がいい会社は株価が上がっても増配が僅かなので配当利回りはどんどん悪くなっていきます。



例えば丸亀製麺を運営しているトリドールHDは配当利回り0.2%ですよ?


平均3%にするには代わりになる高配当株が一体どれくらい必要になるのでしょうか。




ちなみに一番配当利回りがいい銘柄は、昔26700円で買って毎年11000円の配当金を貰っている銘柄です。


配当利回りは驚異の41%。

(多分一番高いです)



当時高配当銘柄ではなかったし、株主優待もなかったのになぜ買ったのかわかりませんが、今では株価が9倍くらいになりました。



まぁ株価の伸びだけでいえば、今の1280円くらいで売ったIHIや、旧NISAから新NISAへ移行する際に持ち分を減らした日立製作所のほうがでかかったかもしれませんが。



任天堂が2/3に第三四半期決算を発表しました。

 

 

 

中身は売上が前年比約2倍、営業利益20%増というSwitch2が絶好調なのを示しました。

 

同梱パックがマリオカートだったこともあり、一番売れているゲームはマリカでした。

 

 

 

しかしながら翌日の任天堂は最大で12%も下がるというストップ安になるかどうかまでの急落となりました。

 

決算内容は良さそうなのになぜこうなったのでしょうか。

 

 

 

一つはこれだけ業績がいいのに、通期業績を上方修正しなかったことです。

 

第三四半期はクリスマス年末商戦があるので最も稼げる時期ですが、それを通過しても今の勢いなら通期業績を余裕で超えられます。

 

なのに上方修正しないのはマーケットからすると不信感になります。

 

しかも想定為替レートを円安方向に修正したのに変わらないとなると、Switch2というハードは儲からない?なんて思惑まで出ているようです。

 

 

 

また決算内容でも失望感がありました。

 

 

売上は市場予測を上回ったのですが、営業利益は市場予測を下回りました。

 

売上が2倍なのに営業利益は20%増ですから、これはSwitch2の利益率が明らかに低いことを示しています。

(増収増益なのに営業利益率は大幅減)

 

 

特にSwitch2は日本国内版は約5万円、全世界版は約7万円と日本だけ安いんですね。

 

最近はメモリ等が高騰していることから日本国内版は逆サヤになるんじゃないか?という懸念が広がり、利益が更に鈍化する思惑もあって失望売りを招いたようです。

 

 

 

更にはSwitch2の任天堂ソフトが少ないというのも懸念点として上げられます。

 

これはDS時代から同様で、DSに対する3DS、wiiに対するwiUのソフトラインナップの弱さは指摘されてきたみたいです。

 

それをSwitchでもやっちゃうのは任天堂としてどうなの?ということですね。

 

 

 

任天堂が暴落したことで、この日は全く無関係なゲームソフトメーカーやソニーグループ、スマホゲームメーカーさえ株価が大幅下落しました。

 

飛び火だけで-5%とか株主からしたらたまったもんじゃねえです。

 

先日、財布を忘れるという一大事をやらかしました。




財布忘れたのもしかしたら人生初かもしれません。




いつも財布はズボンのポケットに入れています。


なので、家を出て自転車を漕いでいるときに違和感を感じてはいましたが、その違和感が何なのかわからなくて、自転車のタイヤに空気入れたほうがいいのかな?とか思いながら移動していました。



で、いつものようにイオンに到着して、イオンラウンジで飲み物飲んで買い物して会計しようとしたら、あれ財布がない。


ポケットから零れ落ちることはないので、家に忘れてきたことに、この段階で気付いたわけです。




いつもWAON(カード)で支払いしているから、支払いどうしようとなりました。


スマホにクレジットカードを登録しているのでタッチ決済は出来ますが、そのクレカはoliveと連携している三井住友VISAなので、イオンオーナーズカードやボーナスポイント対象外です。



どうしようと思ったときに、インストールだけはしていたiAEONが目に入りました。


iAOENがあればイオンオーナーズカードもAEONpayで支払うことも出来ます。


こちらはイオンカードとの連携しているので、残高がなくても使えます。



ということで、イオンオーナーズカードもボーナスポイントも対象となって決済出来て難を逃れたのですが、買い物をバッグに詰めながら、アプリクーポンを使うのを忘れたことに気付きました。


数百円ですが、それとボーナスポイント商品を目当てに買いに来たので、来た意味の半分以上を忘れてしまいました。




高い買い物になってしまいましたが、自分が忘れたせいなので、今後はこれが教訓となることでしょう。


つくばエクスプレスの8両編成対応化工事はまだまだかかるんですね。




2019年から始まった6両で運行しているつくばエクスプレスの8両編成化対応工事は2030年代前半までかかるみたいです。



つくばエクスプレスを建設する計画段階では8両で運行する話もありました。



しかし、当時は沿線人口は少ないし、それまでに新規開業した路線が、北総線とか東葉高速鉄道とか埼玉高速鉄道とかが思ったほど経営状況が良くなかったこともあり、建設費抑制の為に6両対応で開業しました。


開業初日とかにはガラガラの電車を撮影して、また失敗してやんの、と笑い話にしていた関東キー局でしたが、現在ではもう増発余地がないほど増発しているのに、まだ利用者数が伸びているというとても困難な悩みを抱えています。




土木工事に関しては8両に対応していたようですが、それにしてはホームの延伸等で随分時間がかかっていますね。


駅の数が同じくらいある中央快速線の12両対応工事はサクッとホーム延伸出来ましたから、時間かかりすぎている気がしてしまいます。




つくばエクスプレスは最速130キロ運転するという、既存の鉄道会社からしたらマジやばいくらい速い路線です。

(実際は125キロ運転)


実際、関西私鉄の運転士の人が鉄オタとして乗りに来たときは、これボタン一つで走っているのめちゃくちゃ恐いとびびっていました。



最速の快速は表定速度が77キロですが、秋葉原-北千住は各駅に停車するので、北千住-つくばで見ると92キロという速さです。


同じ最高速度130キロで走るJR西日本の新快速でも神戸-京都が84キロなので、在来線の乗車券のみで乗れる電車では多分最速です。



つくばエクスプレスの各駅停車ですら、快速の待避があるのに表定速度60キロ超えますからね。


各駅停車なのに私鉄の急行より速いです。


というかこれでも地下区間は、開業時よりも最高速度を落としているので、表定速度が下がっています。




速いのは、やはりこれまでの鉄道建築ノウハウが活かされています。


線路は高規格でカーブは減速不要の緩さ、高架か地下で踏切なし、駅は全部ホームドア完備。


乗ってみるとわかりますが、北千住-つくばは駅を発車してから最高速度まで上がると、停車駅が近付くまで減速することがないです。



しかも自動運転のおかげで、平日の朝ラッシュという鉄道が同じ距離を走るのに数分伸びるのが当たり前の時間でも、秋葉原-北千住は1分しか時間が伸びることはなく、秋葉原でスムーズな折り返しが出来れば、定時運行出来ちゃうという、既存鉄道のいいとこ取りをした路線です。



経営状況は順風満帆で、鉄道と高架下の不動産経営くらいしか事業がないのですが、営業利益率は25%超えです。


同じく鉄道専業に近い東京メトロや、インバウンド需要の恩恵が大きい私鉄よりも高い営業利益率です。




そんだけ金があり、沿線人口の伸びもピークは過ぎたけどまだ増えているならもっと早く工事してくれーと思うのは、実際に利用している人達が切実に思うことでしょう。




つくばエクスプレスには延伸の話もあります。


まずはつくば駅から土浦駅まで延伸ですが、こちらは単独では赤字になる見込みです。


現状より9分しか時短効果がなく、そもそも需要も少ないです。

(バスで賄えるくらい)


土浦から都内へ行きたい人は常磐線がありますし、土浦が成長している都市でもないです。


第三セクターだから千葉県や埼玉県はこれに金をかけたくないというのもあるかもしれません。


更にいうと、つくばエクスプレスが土浦延伸して、JRの利用者が激減したら、土浦から都心方面の電車が減便されるでしょうね。


果たして茨城県にとって延伸が総括的にプラスとなるのかな?




都内側は東京駅まで延伸させようという話がありますが、東京駅では京葉線並に遠いか深いことになるのは明白で、乗り換えには不便なままです。


どうせなら大手町駅(丸の内線直下)とかに出来ないかな?


ここらへんは地下埋設物が多くて深くしないといけないだけでなく、工事をするのも大変です。


建設費が爆上がりしているとなると、損はしないけど無理して延伸しなくてもいいかなという感じでしょうか。




色んな大手鉄道会社ではQRコード乗車券の導入を検討しています。


改札機入れ替えるコストがかかるから、 まだ試験段階が多いですが、つくばエクスプレスは今年中には全駅で本格導入して、これまでの磁気乗車券の発行を廃止するそうです。


こんなところまで最先端ですが、これも路線距離が長くなくて直通運転がなく、経営状況がいいからですね。